6月7日 雨がしとしと日曜日
京都に帰ってきた3人のLIVEに行ってきました
木屋町と河原町通の間にあるアメリカングラフィティーズ
大雨ではないけど朝からずーーーっと降っているのでそこら辺を散策する意欲もなく
早めに会場に行ったら、仲間がたくさん
そこでふと目に入ったビルの2階が熟女キャバクラの看板
集団面接に来たみたいに思われないかなw熟しすぎかw
熟しすぎた私たちのためにお店の方が椅子とテーブルを用意してくださったのだけど
…狭い!隣の人とぎっちぎちだ
姿勢を保っていたら前の人の後頭部しか見えぬ
後ろへ反ったり前屈みになったり窮屈な姿勢だったけど
曲もトークも楽し
去年の福岡とは別物かと思いましたが同じ出し物でした
衣装は3人ともブルー系
トークは相変わらずグダグダ居酒屋トーク
ファニーズの話で
4人で演奏だけやってたけど、歌も歌おうとなった時
トッポが自分が歌うと言わなかったためにボーカルを探してジュリーをスカウト
なので今のジュリーがあるのは「かつみのおかげ」だとか(^^;)
パチンコで稼いだお金で田園のチケットを奢ってくれて
ファニーズができたのは「サリーのおかげ」とか
いろんな仕事をとってきて演奏の機会を増やしてくれた「ピーのおかげ」
そして最終的にはお客さんがこないとライブもできないから
「みなさんのおかげ」ということで締めました
ジュリーは2つ年下ということを今も気にしていて
LIVE招待のメールもすごくていねいな言葉で送ってくる
(「ご招待したいと思いますがいかがでしょうか」みたいな文面らしい)
トークはタローが話せばピーがダジャレで散らかし
ピーが話せばタローが突っ込みを入れ
サリーはただニコニコとそれを見守っている感じだったけど
1月24日のことには
「別れるときいろんなこと言われたなあ」と他人事のように(^^;)
忘れてるんだか覚えているんだかわかりませんね
今回のツアーにしても
去年はサリーがやろうと言ったと聞いたような気がするけど
サリーは「タローが言った」
タロー「そういうことにしといてもええけど」
と、記憶はみんな曖昧~
でも歌はそつなく進んだのだけど
名曲中の名曲「青い鳥」でタローが歌詞を忘れて
「鳥といっしょに歌詞が飛んでいきました」
ちょっとんだことはあるけど、あんなに長く忘れたことはない
ジュリーならその場で歌詞を考えて歌うけど自分は頭真っ白になって
「くやしいなあ~」と繰り返しましたが
土下座はしない。ということでした
今回あろうことかwピーがメインボーカルだったのに
同じように忘れてしまったので
コーラス隊のジェフとネロに「青い鳥は2羽飛んでいきました」
と突っ込まれる
タローとピーとはもう70年のつきあい
年齢のことを考えたら「フランス人形抱いていた🎵」とか歌えへんで
この場では皆さんも少女に戻らないと
と、橋本淳さん作詞の曲を歌うのでした
サリーはひとつぐらい新しいことを、と去年のツアーにはなかったPYGの曲を披露
サリー作詞、ジュリー作曲で
ジュリーが1971年日生リサイタルで歌った「祈る」
「どういう思いであの詞を書いたの?」とピーが聞いてくれて
しばしサリーが考えていたところ
タローが「おまたせしました!第三部始まりです!」と話をぶったぎって
続きが聞けなかったのが残念です
サリーは、音楽は10年ぐらい役者は50年ぐらいやってるから
役者の方がずっと長いんだ。と言いましたが
タイガースのデビューシングルB面「こっちを向いて」は
ノリノリで歌って踊ってました
そうか、あれはドクターXの晶さんの踊りだったのね~
「請求書もって来そうや」と言われてたけど楽しい曲です
私は小学生の時からA面の僕のマリー」より好きでした
デビュージャケットの衣装はバンドコンテストの賞金で作ったもの
シーサイドバウンドの衣装は全員私服で
「ナベプロはお金出してくれんかった。僕らが売れると思ってなかったんやね」
ということですが、じゃあなんでわざわざ大阪までスカウトに行ったのでしょう
まあ今が楽しいからいいか!
最後はスタンディングになって、ぎちぎちに座ってるよりずっと楽でした

「京都は今年最後やから記念写真撮ろう」とタローが言って
メンバーで撮るのかと思ったら私たちも参加💕
で、「ポーズとろう。グーでいい?」と言うので
客席乙女たちはそろって「Lサイン!」(なんでグーやねん。ですよね)