2020年06月24日

プレお誕生日

夏至も過ぎて2020年が半分終わってしまいました
野球もコンサートもない春はさぞや退屈であろうと思ったけど
あっという間に夏になったみたいな感じ

私が住む地域では初期にクラスターが2カ所ほど発生したものの
市内感染といえるものもなく、仕事も通常通りで
普段と違ったのはマスクとアルコールが必須になったことぐらい
(そして私は職場の消毒BBAと化しているw)
手洗い消毒はこのまま習慣化した方がいいと思うけど
マスクはそろそろ息苦しい(^^;)
そして、広域移動の自粛解除になった今も
県外どころか市外にもまったく出ていない
ショッピングセンターでの密状態は抵抗がなくなったけど
やっぱ電車では人を避けてしまい、出かける勇気がないのよね
こういう時にコンサートがあるときっかけになるのですが
今はTV鑑賞のみ。

ミュージックフェアの服部克久さん追悼特集
ジュリーの出番は短かったけど番組はとても良かった
MFとかサウンドインSとか、見応え聴き応えのある番組は
なんで消えちゃったんでしょうねえ。ザ・ベストテンからかなあ

はね駒も、当時はジュリーが出なくなったら見るのをやめたので
橘一家の東京生活は今回初めて見ています
ジュリーが出ていた時より、ドラマとしてはおもしろくなってるしw
でも稔侍父ちゃんが再生するためにおみつはああいう去り方をしたのかと思うと
きれいどころに見とれて迷子になってる場合か!と思う(^^;)


そんな中で兵庫県芸術文化センターでは
オーケストラ演奏の再開を目指したデモンストレーションとして
演奏者がソーシャルディスタンスを保ったコンサートがありました
弦楽器は1m以上間を開け、管楽器はパーティションでしきった演奏は
動画で聞いた分には特に遜色はなかったけど
演奏者は隣や後の音が聞こえなくてあわせにくい。などと言っていました
距離を開けることで演奏者が少人数になると曲目も限られるけど
芸文センターはオペラ用に舞台が4面あるので、それを解放したら
フルオーケストラも乗れるらしい(^^;)
さすがにそこまでいくと聞く方も違和感ありそうな気がします
でもワクチンができるまで座して待つわけにはいかないから
いろいろやってみるしかないよね

その点、ジュリーのステージは演奏者間の距離は充分すぎるくらいで
客席との距離も、透明の緞帳をたらすとか
前から2列ぐらいつぶして黒幕をかけたらOK!と思いますが
問題は客席だ。

野球もそうだけど
距離を保つには両隣を空席にしてモザイク状に着席したうえで
大声を出さないことが条件になるかな
それはステージからは
4面舞台に広がるオーケストラを見る観客と同じ気持ちになるかしら

スポーツコンテンツとして強い野球がさきがけとなって
7月からは徐々に観客も入れるそうですが
音楽コンテンツでその役割はどこが果たすんだろう
それとも、来年になれば
なしくずしに何事もなかったように元に戻れるのでしょうか

まあ今なら、開催すると言われたら行く気はあるけど
でももう密密は嫌だなあ…
posted by メイ26 at 00:11
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