2017年10月22日

大悪名CD

三田で悪名のCD買って来ました
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当日が雨の予報だったので、防水トートバッグ+ポリ袋持参で行きましたが
澤会さんの方でもポスターはビニパックしてあり、無事に持ち帰れました(^^;)
台風ほどの雨じゃなくてよかった~

しかしこのポスター、
昔レコードについていたようなつるっつるの上質紙じゃなくて
カラーコピーの用紙?みたいなw

上のは俳優さんだけですが、もう一枚の大きいポスターには演奏者も含めて全員集合です
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素顔ならぬ素髪?のカズさんww

CDの方は毎晩寝る前に1枚ずつで、昨日最後の4枚目を聞いたのですが
私が見た舞台は、朝吉さんが帰ってくると言う期待だけで終わったと思うのだけど
CDには「朝吉戻ってきました」という台詞が入っていました

えー?私の記憶違い?演出変わった?
1回しか見てないので確信はないけどさ

ポスターの写真はプライベートな記念写真みたいだけど
録音の方は、舞台裏も場内アナウンスも含めてクリアな音声で
商品化することを前提で録ったのかなあという感じ

どれが誰の台詞か聞いただけではわからないけど(^^;)
楽屋?での河内音頭も大阪の楽で聞いたのと同じボリュームで
50周年ロゴマークも片隅についているし、いい記念品になりました






posted by メイ26 at 17:18| 兵庫 ☔| Comment(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

大悪名 大阪千秋楽

最初で最後の大悪名見てきました

悪名の舞台は見てないけどTV放送で1回見たし
それまでの音楽劇は一通りは見ていたので
まずまず楽しめました
ジュリーのマルガリータも初めて見たけど、雲水姿のせいか違和感ないわ~
でも「似合ってる」とか「カワイイ」とまでは思えんかったw
やっぱりツアーの時はヅラでお願いします

以下ネタバレありです。ご注意


マキノさんの音楽劇は好みではなかったので、行く前はおっくうだったけど
オープニングのサンバが楽しくて、すんなり舞台に入り込めたみたい
cobaさんの演奏を聴くのも久しぶりだけど、やっぱりええな~♪
下で芝居をしている間は暗い2階にいるのに
相変わらず照明を受けてキラキラ輝くアコーディオンだった(^^;)

端っこだけど段差がある席(つまり後方)なので、舞台は全体が見えて
2階の演奏席もよく見えたんだけど
向かって右端にいたカズさんだけが見えませんでした_| ̄|○
赤い垂れ幕で見えにくいとかいう声もあったけど
そんなもんじゃなくて、完全に見切れてたわ~
たまに、ジャーン!とかき鳴らした時に右手がちらっと見えたので
ああ、いるんだ~と確認したくらいで;;
しかし休憩の時に「カズさんおらんわ」とツイートしたせいか?
その後の場面転換時に舞台右手の黒い幕がちょっとめくれた一瞬に
奇跡的にカズさんの顔が見えたのだww
あの黒幕が邪魔だったのか!

音楽劇よりもジュリーのマルガリータが見納めかもしれんと
双眼鏡では頭ばかり見ていて、顔はほとんど見てませんでしたw
雲水姿で体型も隠れていたので、痩せてたかどうかもわかりません。
でもソロの歌声はツアーの時よりよかったかも?
やっぱ太ってからは良くも悪くも声も太っていたんだけど
それがちょっとスリムになったような気がして、おお?と思った

全員のコーラスでは歌詞がほとんど聞き取れなかったけど
少人数のコーラスはよかった
特にすわさんとのデュエットは意外さに驚くほど素晴らしい!
すわさん歌うまいじゃないの!ハーモニーもとてもきれいだった

シスターズの賛美歌312番も美しかった
この曲は教会の結婚式に参列した時に初めて聞いて
あー、音楽の授業で習った「星の世界」やん!と思ったので覚えてる

あと、劇中劇の「一本刀土俵入り」
見てる時は、なんでここでお相撲さん?と思っていたけど
こういう話だったのか!初めて知った。ひとつ勉強になりました
そっからの劇中歌謡ショー「夢芝居」(違)
ここは加納さんの早変わりなんですね。声を聞くまでわかりませんでした
本業を垣間見せていただいた気がしました

本業といえば(?)どなただったか覚えてないけどw
音楽に合わせてネコ車をくるくる回す踊りも優雅だった(^^;)
台本も見てないから沢田組の面々も顔と名前が一致しないんだけど
茂山宗彦さんは唯一の楽しみだったのでちゃんと探したよー
彼が出演した「天国を見た男」だけはおもしろかったw

笑いのシーンはそれほどずれてなかったと思うけど
おそらく泣きのシーンであったろう漠然さんの入院シーン
やっぱり泣けなかった(・ω・)
ジュリーの見た目が変わりすぎて
「これは芝居」という意識が強くあったからかな
感情移入まではいかんかったです
(隣と後ろの席からは寝息が聞こえてたよw)
夢なのか回想なのかわかりづらいとこもあったし

そして男の子は大好きな殺陣シーン。私には冗長だった
ナマBGMの太鼓がなかったら寝てたかも~
といいいながらも、ジュリーも上手く立ち回ってたなあとは思ったけど
殴るシーンばかりで、
明月荘時代にピーが衝撃を受けたという蹴りが見られなかったのは残念だ(^^;)

退屈だったのはそのあたりだけで
休憩を除いて3時間の舞台はあれこれ見所があって楽しめたよ
お花見シーンの会話では漠然さんはもういなくなったのかと思ったけど
最後にあいまいな希望が見えたのもよかった
(姿を見たわけではないから健在だったかどうかは謎のまま)

カーテンコールでのご挨拶では出演者を指折り数えました
27人だった。そして演奏者が4人。うむ。31人プラスカズさんだ。合ってるw

しかーし!2度目のカーテンコールでの河内音頭では
大きく横揺れして手拍子するカズさんもしっかり見た\(^O^)/

えんやこらせ~どっこいせ~♪までは関西人なら誰でも知ってると思うけど
まだ続きがあったのね。そこはしらんかった
初めてフルコーラス聞きました
出演者さんも「まさかの河内音頭」とおっしゃっていたので
ジュリーのサービスだったのかしらん。アカペラだったしね。ラッキー^^
お芝居の挨拶は無言かパントマイムが多かったけど
お越しいただいてありがとうとか、河内音頭は皆さんご一緒にとか
喋ってくれたのもうれしかったよ
最後にいい想い出を作ってくれてありがとうね~(´∀`)

追記;
河内音頭が終わって舞台も客席もフンコー状態の時
ちょっと目頭を抑えるようなふりして、すぐにニマっ!と笑い
その後緞帳が下りていく間じゅう、
「ふはははは」と不適な高笑いを響かせておりました






















posted by メイ26 at 13:54| 兵庫 ☁| Comment(10) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

祝・初日

今日はピーとジュリーがともに東京でLIVEだったので
引き裂かれそうになった私はどちらにもいかずに
家で寂しくTVを見ておりました

なんてね。もともと行く予定がなかっただけw
しかも家で見ていた阪神タイガースは首位広島相手に
9点差をひっくり返す大逆転勝利で首位にたちましたわ(^^)/
球団史上初という奇跡の逆転劇にフンコーしすぎて
ジュリーのマルガリータ速報もハゲ…いや、カゲうすくなってしまったけどw

えー、マジ剃髪したんか!?
SNSに上がった集合写真ではヅラ疑惑もあったんだけど~
そんなにいそいで剃らなくてもいずれ自然に(ry

まあね。角刈りを保つより簡単そうだからやるかも。とも思ったけど
この後生えてこなくなっても知らんし~

お芝居については、あまりに泣ける報告が多かったので
天の邪鬼な私はたぶん泣けないと思う
原作も知らずに最初で最後に1回見るだけ。
しかも1階最後方の端っこからではわけわからんままに終わりそうな気がするw
同じメンバーで長くやってると楽屋落ちみたいな場面も多そうだし

初めて見る私にどんな風に見えるのか、それだけを楽しみに
大阪へお越しになるまで待つことにしましょう

ピーのLIVEはどこからも報告がなかったので詳細はわかりません(^^;)


posted by メイ26 at 21:50| 兵庫 ☁| Comment(2) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

仲麻呂と楊貴妃at大阪ドーンセンター

天満橋駅から大通りを歩いて行くと
行く手にドーン!とそびえ立つセンター
(ではなくてたぶん夜明けのドーン?よね?)

そんなドーンセンターでピーのお芝居を観てきました
漢文も中国語もさらっと出てきましたが
ラジオでピーの言ったとおり、そんな難しい話ではありません
学生時代漢文の時間はいつも寝ていた私でも大丈夫(^^)v
(しかしちょっと船を漕いでいたことは見つかってないといいなと思うw)

いきなり1981年のピーから始まりますが
いや~、68歳でも全然無理ないわ(^^;)
舞台には中秋の名月がかかっていますが
おりしも昨日は満月。でもあいにくの空模様でしたが、
今日はいい具合に天気予報が外れて
少しかけたお月さんがきれいに見えました

舞台は仲麻呂の生涯が中心で
楊貴妃とのラブロマンスはナレーションでさらっとみたいな
まきピーとホイホイとの友情シーンの方が印象に残りました
(ピーの真備だから「まきピー」と自分で言ってたw)
ホイホイでなくてチャンチンホイさんは大活躍です(^^)/
彼らが次々発する昭和ギャグが全部理解できる自分が
ちょっと悲しかったわ~
(まあ、会場もそこでちゃんと笑ってたけど)
ホイさん見た目もトニー谷さんに似てるしww

前半はそういうギャグとダジャレがこれでもか!と迫ってきましたが
ラストはしんみりとして泣かせました
なんたって最後のピーの衣装がステキで(そこか)
なんで一人だけロックスターなんだw
そういえば歌ってたのはほとんどピーでしたわ~
ピーはキーが高いのね

ホイさんの人形劇が楽しかった^^
ジュサブロー風に見えたけど、パンフレットで見たらやっぱり中国風でした
それと石山孫悟空の如意棒トワリング。圧巻でしたね~
ほんとに伸びてるように見えた

最後のピーはカッコよかったけど
いちばん最初に真備の衣装を着て漢詩の字幕を見ていた
横顔がめっちゃ可愛かった~
私の席からは遠い位置に立っていたから。ではないと思います!

席といえば。昨日は三列目の端っこと思っていたら
ほぼセンターで、最初にピーが登場するシーンも目の前
いい席だったんですが
シートが私の体型に合ってないのか
あるいは着ていたスカートとシート布地の摩擦のせいか
だんだんだんだん前へずり落ちていくので
しょっちゅう姿勢を立て直さなくてはならず困りましたw
お芝居に飽きてもぞもぞしていたのでないということを
ここで強く主張しておきます!
















posted by メイ26 at 01:08| 兵庫 ☔| Comment(6) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

お嬢さんお手上げだ(思い出したら追記)

見てきました。土曜の昼の部
おおまかな情報は事前に仕入れていたので、
緑の絵描きとか、バカボンのパパとか、ああこれね~と思いましたが
幕が上がった時の私の第一印象は

お、おばさん!?( ̄□ ̄;)!!

でしたわ_| ̄|○
ロン毛似合わね〜〜

ジュリーも似合わないという自覚があるのか
最初の曲の間ずーーーっと伏し目でした
最前列の人に関心をお持ちだったのかもしれませんw

その後のアロハシャツは良くお似合いでしたが
いやむしろ似合いすぎで困っちやうわ(何が困るんだか)
歌い出すとジュリーなんだけどさ(^^)

私は4列目中央でしたが、4列まで床がフラットなので
前の人の頭が邪魔~・゚・(ノД`;)・゚・

しかし大阪のお客さんは笑いに飢えてますね
別にそこで笑わんでも、というところでいちいちウケてたし
特に中でも爆笑シーンは
カッパ着てヘッドライトつけたりけしたりするとこ
明日はエスカレートするかも(^^;;

何回か間を外したのか、素で笑ってたけど
これは私には何が可笑しいのかわかりませんでした
でも付き合いで笑ったw

涙が出るほど楽しい、というほどではなく
音楽のない時は寝そうになりましたが(鼻炎がピークだったものでw)
まあ、見て損はないと思いますわ~

最後の独唱?はさすがジュリー!ですが
やっぱりフルコーラスで聞けないのは不満です

みかんちゃんは名前以外の事前情報はなかったので
もっと子供っぽいお嬢さんを想像していたのですが
ジュリーと親子関係には見えなかったな~(^_^;)
というか、ジュリーが“お父さん”に見えなかった
おっさんには見えるのにねw 
バカボンパパスタイルもお似合いよ~(泣)

そのバカボンパパスタイルではかつての恋人に会えない!と師匠に
「着物貸して!」←
関西弁になってたで~

そうそう。カーテンコールの最後はオペラみたいに声をはりあげてました


posted by メイ26 at 19:10| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

丸い探偵さん

札幌始まりましたね~
と思ったら、もう終わってたw

見に行かれた方の感想は
「丸くてかわいい探偵さん」「声は相変わらずすげー」
ということでした

私は音楽劇よりも
ジュリーが札幌で何を食べたのかが気になってました
今日は宴会じゃなくてお帰りのようですね~
posted by メイ26 at 16:55| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

「探偵」神戸は今日が楽日

初日の感想を追記する間もなく、早や楽日ですわ~
日曜日だけど夜の部があるんですね
てことは、神戸で宴会かw
たっぷり物資を(体内に)積み込んで横浜に帰るのね

探偵の新さんはあくまでシリアスな役柄
テツ&ゴローがツッコミを入れても、ボケでは受けませんもんね~
でもジュリーの体型のせいで(哀)なんとなく中途半端な
笑っていいのかどうかわからないシーンが多い中で
ガスの抜きどころみたいなのが
一躍有名になった(?)「テーブル拭き拭き」シーンです
最初普通に拭いてたのに、ちょっと細かい動きを入れたら
お客さんが笑ったので(きっと笑いどころを求めていたんでしょうw)
次からははっきりネタとして高速拭き拭きモードにw
客の反応を見て小技を加えていくとこはACTを思い出しまたわ~
きっと楽日には高速化にさらに磨きをかけ
テーブルもピカピカに磨かれることと思います

そして他の方の感想と同じく
前回よりはストーリーに説得力がありました
それはこちらがわかってて見るせいなのか
細かい演出が変わったのか、役者さんの演技力の差なのかはわかりません
それとも、ジュリーの腹ばかり注目していて
ストーリーは気にしていなかったのかも~(^_^;)
私はマリアさんの声があまり好みじゃなかったので
声は蘭ちゃんの方がいいな~と思っただけで
お芝居はとてもよかったと思います

声といえば。
マリアさんのダンナの元妻役の方。
ナレーターもなさっているだけあって、声も話し方もとても素敵
それに役柄も一切笑いのないシリアスな役なので
ブログの文体との違和感がありすぎ~~~
まあいつもいつもあんな役じゃないんだろうけど
あの声で「…じゃろか~」とか想像しちゃって
台詞にリアリティを感じられませんでした
前回見た時も驚いたんですけどね。えっ!この人があのブログの人?って

ラストで、ママさんと女装趣味の先生がカップルになった時
前回の大阪ではお客さんも「えええーっ??」って感じで
ひゅーひゅーやんややんやの拍手がわき起こったんですが
今回は脚本の一部として、冷静に鑑賞してましたねー
再演ならではの功罪でしょうか

細かいとこでは
ジュリーったらタバコをくわえたままでも歌えるのね!
と、ちょっと感動しましたw
でも。酔っぱらって歌うとこでは
袖に引っ込んでから「うぃっ」というよりは「おえぇっ」みたいなおくびが
あれはちとやりすぎではないでしょうか~
他の回ではどうでした?

「さよならのマリー」は前回はむっとしたんですが
今回は楽しく見れたわー。「グッバイマリア」だったらもっと楽しいのに。と思ったけど
でもそのときに横一列で歌ったため
ジュリーが共演者の誰よりも腹が出てることが判明w

最後に。
オフィシャルサイトに地震へのお見舞いコメントと
仙台・佐野公演に関するお知らせが出ました
佐野は振り替え公演をしてくれるんですね
最後まで見られなかった方、成長した進化した探偵さんを楽しめますね
仙台公演を申し込まれていた方も、きっといつか
探偵さんに会える日がくると思います
柔軟な対応を決定してくださった関係者の皆様に感謝します

オリエンタル劇場で社長に直訴した甲斐があったわ~

いえね。開演前にココロの社長さんをおみかけしたので
「社長の方を向かないで」「声をひそめて」
オフィシャルに~仙台公演の中止を~載せた方がいいんじゃないですか~
とひそひそ話をしただけですが(^^ゞ

   ↑ ↑
2,3メートル離れてたし聞こえてないと思うよ。本気にしないようにw

posted by メイ26 at 13:34| 兵庫 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

「探偵~哀しきチェイサー」神戸初日

まず最初にお断り申し上げます。ネタバレ全開ですよー

前回も1回見ただけなので、ストーリーは適度に忘れてました^^
最初に出てくる人が誰かわからんかったw
ずいぶん蘭ちゃんとはイメージが違いますね(主に声が)

上演前に夕食を3回食べただけあって ←意図的な読み違え
探偵さんは出演者の誰よりも立派なお腹をしてました
腹だけならまあいいとして(いいのか
今日は尻までお育ちになっていました(泣)

今回は変更があって、きっと探偵さんは元関取という設定なんだわ~
と自らに言い聞かせてみたものの
上演中ずーーーっと違和感がぬぐえませんでした

ジュリー、はっきり申し上げますわ

「太っちょさんにはハードボイルドもロマンスも似合いません」

そりゃ現実にはハゲでもデブでも恋をするでしょうけど
それを舞台で見せるのは無理があります
ロマンチックな波止場の夜景でかっこよく登場した探偵さんの
コートが筒状では…(号泣)

脚本・演出は初演の時より改善されたような気がするなあ
慣れただけかもしらんけどw
お客さんも慣れたから、変な笑いもあまりなかったし

「哀しきチェイサー」が前回はとぎれ途切れだったけど
1コーラスはきちんと歌ったし
コンサートとは歌い方が違うから物足りなさはあったけど
最後のリフは“ジュリー”でした(^^)v

曲名は知らないんですけど
直子さんが結婚詐欺に遭った後の♪酒場にはそんな夜もある~
とかいうのがよかったです
最後の“アウッ”というシャウトに萌え~

しかしまあ眠いのなんの。
あんまり我慢してると船をこぎそうなので
鉄さんやゴロさんの歌は目をつぶって聞いてましたw
ピアノのナマ伴奏がなかったらきっと寝てたと思ふ
音響がピアノだけっていうのがいい味かもしてますね
時折かすかに入る黒電話のベルがまたいい効果で…
…て。

ケータイかい!(ノ*`Д´)ノ ==== ┻━━┻

サイレントモードにしとけっつーに
いやほんとに。オリエンタル劇場はACTの時から毎回ですわ。
同じ人?

でもカーテンコールの「さよならのマリー」は楽しかった~
そこでやっと目が覚めました(こら

出所してきたマリアさんにコーヒーを入れるところで幕が下りて
♪さよならのマリー の後カーテンコールでお辞儀
まではお約束ですよね
そのあと2回幕が上がったかな
ピアノの久保さん、客席と鍵盤を交互に見ながらお辞儀する姿が(^^ゞ

ジュリーはもごもご口を動かしてお辞儀してました
最後の最後は「どやっ!」ポーズw

posted by メイ26 at 23:12| 兵庫 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

ここにはお探しの情報はありません^^

名古屋の「探偵」情報はここにはありません。あしからずw

ジュリーのオフィシャルサイトの歴史は結構長い
私がネットをはじめた頃のトップページはこんな感じで^^
web1.png
BBSもありましたね~。今となっては信じられませんが
その頃私はダイヤルアップ接続だったので、あまりのぞきに行けず
たまに行くと「不適切な発言なので削除しました」
という管理人のコメントが多くて、そのうち閉鎖しちゃいました^^
ジュリーの悪口でも書いてたのかなあ、と思っていたけど
規約に「ライブの内容の書き込みはご遠慮ください」とあったので
そのあたりが原因だったのかもしれませんね
やがてサイト自体も閉鎖しちゃったけど
すぐに公式な非公式サイト?ができて、それはわりと長く続いたんですが
そこにもなにやら問題発生したのか更新停止になり
再びオフィシャルサイトができて現在に至る。感じです
ナベプロでもココロでも、新聞作ったり会報作ったり
最初は意欲的なのに、なんで長続きしないのかしらね~?

なので、各自がHPやブログで好き勝手なこと書いていられるわけですが

「探偵」ってココロ主催なのよね
佐野公演は違うのかもしれないけど、沢会でもチケット扱ってたそうですね
あまりにも前のことなので忘れてしまいましたw

それが地震で途中中止になって、多くの観客が帰宅難民になったのに
「お客さん無事に帰れましたか?」という心遣いは見えませんね~
仙台公演についても、いまだになんのコメントもないし
自分が当事者じゃないのにいらんこと言わんでも。と思いますが

1週間たって、NHKも通常編成になったら
ふっと気になりました
地震発生の翌日だったかしら。
J事務所系の公演がお客さんを入れた後で中止になった時
退出するお客さんを出演者が一人一人握手で見送ったという報道を見て
へえぇぇ~、と思ったことも

だからってJャニーズを見に行きたくはなりません
私は木曜日の神戸公演を見に行きますが
どうにも気持ちが盛り上がってこないのよねー。どうしましょう






 

posted by メイ26 at 19:30| 兵庫 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

かもめ(2)

昨日ご紹介した「ひょうご舞台芸術」の次の号に
女優さんと県知事の対談が載っています
ジュリーは参加してないんだけど、各ページに一つ
舞台写真が載っていて、結局全ページスキャンすることにw
IMG_0001.jpgIMG.jpg

IMG_0003.jpgIMG_0002.jpg

ちっちゃすぎて見えません?(^^ゞ ではちょっとだけ拡大してみます
kamome.jpg一番右に座っているのがトリゴーリン

kamome2.jpg kamome4.jpg

kamome3.jpg
真ん中がジュリだよ~ん

まともに映っているのがありませんでしたねw

対談の中でも一カ所だけジュリーの話が出ています

int6.jpg

トレーナーで北野町をジョギング!!当時見かけた人います~?

さらに、沢田さんはお稽古の時は衣装を着替えていたそうですが
それってこれ?
panf.jpgリアリのツアーTシャツやんw
posted by メイ26 at 19:32| 兵庫 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

かもめ

2月5日も何もなかったわね~
ジュリーブログもネタ切れしてきました
いや、ネタはあるんだけど発掘する気力がなくて(^^ゞ
やっぱライブがないと萌えませんわ

ネタ切れ時期の隙間記事として「かもめ」上演時のインタビューなど
「ひょうご舞台芸術」というローカルな機関誌ですが
IMG_0003.jpg
公のものなので、こんな素敵な笑顔が無料で(^^)v
(たぶんタダだったと思うのよ。定価が書いてないから)

最初の方がちょっと切れてしまったのでそこだけ書き足しておきます
IMG_0007.jpgIMG_0006.jpg

まず最初に、チェーホフに対する印象をお聞かせ願えますか
●彼は45歳で亡くなったでしょう。僕は今45歳ですから
もうすでに彼より長生きしてるんですよね。まずそのことを思いました
で、チェーホフの写真を見たんですが、
ハンサムではないけれども、すごくいい顔をしている
僕なりの解釈ですが、トリゴーリンはチェーホフ自身ではないかと思っています

とすれば、トリゴーリンは、沢田さんが今まで重ねてこられたキャリアや
年齢がなければやれない役だと思うのですが
●そうかもしれませんね。役者であれば、それこそ少年から老人まで
やれないといけないんでしょうけれども
その年齢にしかできない役もあると思うんです

続き ↓ ↓
int1.jpg
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int5.jpg

この次の号では、ジュリーと共演した女優さん3人と
県知事の対談がありますが、それはいいですよね(^^ゞ
posted by メイ26 at 22:06| 兵庫 | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

福は内!

と、厚生年金でジュリーが豆まきしてから1年たちました
楽しかったなあの日は^^

今年は一人寂しく巻き寿司を食べながら
過ぎた2月の思い出にひたっていました

IMG_0005.jpg1994年2月
チェーホフ没後90年記念として上演されました「かもめ」
はじめての歌のないお芝居。しかもお笑いもなしw
こんな舞台が私におもしろいわけないわ~
ということで、例によってストーリーも何も覚えてませんが
ニーナ役の女優さんと毎回キスシーンをするのが羨まし
もとい憎らしくて、敵意をこめた視線を投げながら見ていました^^
panf2.jpgこんな感じ

あらすじはこうです
stry.jpg

この舞台は兵庫県が主催ですが
神戸公演の後、東京でも上演されました
ジュリーはその後のトークショーで
「かもめは神戸の時だけ楽しかった」と言ってます
?? 私が見に行ってたから?(^^ゞ
…なんてはずはなく
連日神戸牛の差し入れでもあったんでしょうかw

「漂泊者のアリア」では吉行和子さんが「ジュリーと共演できる揺れるハート
と喜んで引き受けたら、母親役だったと嘆いておられましたが
この作品でも富士真奈美さんが「ジュリーと共演ハートたち(複数ハート)るんるん」で
見事愛人役を射止めておられます
ええもちろん、ジュリー演ずるトリゴーリンンとラブシーンを演じるのは
若くて野心たっぷりニーナ役の神野三鈴さんです

そうそうおいしい仕事はないわよねw
posted by メイ26 at 22:22| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

DORA

某有名イラストブログさんで
「DORA」の制作発表の様子がupされていましたが
ちょうど私もこの記事を発見したところで^^
演出家ドゥクフレ氏との対談です


dora7.jpg
dora5.jpg
dora8.jpg
dora6.jpg
dora.jpg体を鍛えるジュリーw

「100万回生きた猫」は大ベストセラーなので、タイトルと扉絵は知ってましたが
読んだのはこの時が初めて
でも泣いたり感動したり、とかはなかったです
ふうぅぅ~~ん。と思っただけ
猫の絵本なら村上春樹さんの「ふわふわ」の方が好みだわ

私は「悪魔のようなあいつ」も好きじゃないから
世間の多くの皆様とは感じ方が違うのかもしれません^^

まあジュリーの作品はとりあえず目を通しておこうと
名古屋の楽日だけチケットを買いました
でもその夏に我が家の猫が死んでしまい、楽日がちょうど49日目
もうシャレになんないわよ。猫が死ぬ話なんて(T-T)

という状態だったので
意識して舞台に感情移入しないようにして見てました
ちょっとでも猫のことを考えたら号泣する状態でしたから
舞台に感動して泣いてると思われるのも悔しくて~

平常心で見ていたらラストシーンは泣けたと思います
dora2.jpgにゃー


posted by メイ26 at 17:58| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

「新・センセイの鞄」余話

お芝居の感想は昨日書いた通りですが
もしかしたら期待されているのは、お芝居よりジュリーそのものの感想?
それについては触れてませんでしたね

休憩時にトイレ前で
元阪神の亀山務氏(もしくは俳優の忍氏)←双子だからどっちかわかんない
を見かけたんですけどね
至近距離で見た亀ちゃんよりも
6列目から見たジュリーの方がすっきり見えましたわ(^^)
それでは比較になりませんか?

前作の坂井真紀さんは、側にいるとジュリーの大きさが際だちましたが
今回はそこまでは気にならなかったなあ
見慣れただけかも(^0^;)

雷のシーン
富田さんは馬乗りになっても、ジュリーに体重をかけてませんでした
それもけっこうしんどいと思うし
もう少し可愛くしがみつけばいいのに
今回のツキコさんは言葉遣いも乱暴だったしw
ああなんだか私小姑みたい

ジュリーのセンセイは前回とあまりかわってないと思いました
と言えるほど、前作を覚えてませんけど^^

シャララの振り付けとほぼ同時期に
こっちも覚えなくちゃならなくて大変だったとお察し申しあげます

ジュリーが去って、桜も散って
盛りだくさんだった春も終わりに近づき
さあ!次はいよいよツアーだ~(^o^)v 楽しみです

でも6月までお預け。(T_T)
それまで録画したSONGSを激リピして過ごすかな











posted by メイ26 at 18:43| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

「新・センセイの鞄」千秋楽

今日は朝から雨、と思ったら神戸は晴れてるやないの~

見てきました~。最初で最後の「新・センセイの鞄」
ジュリーは最後まで元気で舞台を終えました
カーテンコールは何回あったかしら
2回目からはスタンディングオベーションで
ジュリーが客席にガンを飛ばしたりw
時計を見たり船を漕いだりするたびに、隣の富田靖子さんが
何やってお客さん笑かしてるの?と覗き込むのが微笑ましく^^
何度も「ありがとうございます」と繰り返し
ラストは関東一本締めで締めました。(ここは関西ですが~)

あちこちでセキやくしゃみが聞こえたり
私の隣でバイブ音が聞こえた他は観劇マナーもよく
気持ちよく帰ってきました(^^)v
阪神も勝ったしねー ←休憩時間にチェックしたw
(サイレントモードにすればバイブも止まりますので、電源を切りたくない方は説明書を熟読するように!)

さて。舞台ですが
前作とはかなり雰囲気が違っていて
私は前作のほわほわっとした感じの方が好きです
今回のツキコさんは生々しかったですね
新聞の舞台評にもあったけど、センセイの家族を登場させたのも
余計なエピソード、という気がしました
あえて違うイメージにしたかったのかもしれませんが。

居酒屋のカウンターが客席向きっつーのもなあ
ジュリーの顔がよく見えるように、というサービス精神なのかもしれないけど
テレビのホームドラマみたいで、ちょっと違和感

そんなこんなで前半は退屈で寝そうになりましたw
私の斜め前の人は寝てたと思うわ~

でも生演奏はよかったね~
タンゴにワルツ、シャンソンと幅広く
音色もとてもきれいでした
私は「デズニーワルツ」?がとってもお気に入りですww
あと、「パチンコソング」(勝手にタイトルつけてます)では
渚のシャララを客席で踊るためのヒントが見えました
ああやって腕を交互に前後すればいいんじゃん(^^)v
全員の協力が必要ですけどねw

ジュリーの声がまた、評判どおり絶好調で
あまりに声がよすぎて、じいさんの扮装にそぐわないったら(^^ゞ
耳元で聞いていたツキコさんが羨ましいというより
頭にガンガン響かないかと心配しておりました^^

ジュリーと言えば
前作より実年齢に近づいたので、地で行けると思ったのか?
前のセンセイより若くなってるじゃないかー
その点でも私は久世版・センセイの方が好みだわ~
あの時も「もっと枯れてないと」と思ったけどw

きっとツキコさんの恋心がより生々しくなったので
センセイもつい色気が勝ってしまったのね~
ああそういえば、ツキコさんの家庭も余計なエピソードでしたね

センセイがツキコさんに自分のことを忘れさせようとして
ツキコさんが「絶対嫌です!」と叫ぶシーン
私だったら「一緒にいてもいずれ(死別という)別れはくるのだから
その前にわざわざ別れなくてもいいじゃないですか」
と言いたいなあと思って見てました

ラストシーンだけは原作の持ち味を損なわず
生々しくない切なさが感じられました
じんわりと目はうるみましたが、泣くには至らず

形見の品ってよし悪しかもね~
見るたびにそこにいない人を偲んでしまうもんね
ジュリーが何も残したくないという気持ちもちょっぴりわかるわ

「デズニーワルツ」とはちょっと違った趣で
混成合唱の「ふるさと」がいちばんよかったです^^






 

posted by メイ26 at 22:42| 兵庫 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

旧・センセイの鞄

sensei.jpg2005年版の新聞評

こないだ行ったのと別のショッピングセンターで
CDショップ店頭に「ザ・タイガース」を見つけて思わず走り寄りました
懐かしの歌謡曲ベスト盤のセールで
A面曲ばかり16曲入って980円でしたw

でも表を見せて並べてあったので、期待して店内を見ると
入ってすぐのところの「懐かしの歌謡曲・演歌」の棚に
ロイヤルストレートフラッシュとTOKIOがあったわ~
でもシャララはカゲも形もなし(T_T)

しかしちょっと市中心部に近づいただけでこの状況
さらに東に向かえばきっともっとあるに違いないわ!

ま、それはともかく
2005年に上演された「センセイの鞄」

当時ジュリーがこの作品をえらくお気に入りで
作者の川上弘美さんの他の作品まで読んだというから
私も図書館で借りてきて読みました

・ ・ ・

読後感は悪くはなかったけど
そこまで入れ込むほどの小説か~?という感想で
ツキコさんとセンセイのデート場所が居酒屋で
食べるシーンが多いとこが気にいったんちゃうの~
などと毒舌を吐いておりましたが

最近の“エロジジイ”発言を聞くと
世間からは「老人」と呼ばれる年齢になっても若い女の子に恋される
というシチュエーションがよかったのかなあ、と。(^_^;)

舞台ではベッドシーンならぬ布団シーンがありましたが
原作ではプラトニックなままじゃなかったっけ?
細かいところは忘れましたが

「キノコ狩り」は原作にはなかったと思うw
1列目で見た日、ジュリーは反対側の通路に下りていて
ちぇー、残念。とか思っていたら
私の前を通ったすわ親治さんご一行が
「このへん派手ですねー」と言うと。
ジュリーが、わざわざ遠くから

派手なやつには毒があるから注意してくださいね

だと~~!
悪かったわね、毒キノコで!!(*`Д´*)ノ”彡
と、ぷんすかしたものですわ

今回同じシーンがあるかどうかわかりませんけど
最前列が当たった方は
光り物つきの赤キャミとかは避けて
地味でおいしそうな(?)ファッションでいらしてくださいね^^
そしたらジュリーセンセイが狩りに来るかもしれません







posted by メイ26 at 21:13| 兵庫 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

現在に戻ってきました

タイガースでひっぱりすぎて、この世に戻ってこれなくなりそうだったので
40年の時空間を一挙にワープ!
harudanji 017.jpgワープしすぎか

というか、現役ジュリーファンとして
ナウでトレンディ(笑)な春団治話にもちょっとは参加しなくてはw

歌がないお芝居はやっぱり好みじゃないけど
「春団治」の舞台そのものはおもしろかったですよ
harudanji 006.jpg片目」の杯とか

あまりにジュリーが役にハマっていたので
このまま藤山直美一座に取り込まれてしまうんじゃないかと思うほど
たまには息抜きもいいけど
私が待ってることを忘れないでね~
harudanji 052.jpgてことで、おときと別れる春さん

harudanji 037.jpg harudanji 038.jpgおりうさんとイチャイチャ
このシーンは今回もあるんですか?ショールが豪華そうだったなあ

harudanji 064.jpgなんつってもラストシーンがいいですよね

harudanji 069.jpg harudanji 066.jpg幽体離脱の春さん

harudanji 071.jpg師匠~、お迎えに上がりましたで~

harudanji 077.jpg待たせたな、リキ。ほな行こか

harudanji 088.jpg待て。やっぱりおときが来るまで待つわ

harudanji 081.jpgしかし生身ではないので、素通りされる春さん

harudanji 086.jpgこのへんは松竹新喜劇の真骨頂。泣きのシーン

harudanji 094.jpgおおきに、おとき。♪お前はええ女やったで~

harudanji 095.jpgと、去って行く春ジュリーw

ああ京都に行きたくなったな~。
そろそろ紅葉も色付いてきたので観光で^^







posted by メイ26 at 22:48| 兵庫 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

劇場中継「夢噺・桂春団治」

いよいよ明後日からですね。南座での春団治

2002年の初演の時はテレビ中継がありました
harudanji 011.jpg

って。まったく記憶になかったわ~(^^ゞ
阪神の優勝特番のビデオを探していたら
あー、こんなものがあったのか!という感じで発見しました
毎日こんなんばっかりや私。目的のモノは全然見つけられないんですが

ジュリー・直美コンビでも3回目だし
それまでに藤山寛美さんが何年もやってたわけだから
いまさらネタバレもないか~、とも思いましたが
今回初めて見る方もいらっしゃるので
初日が終わるまではストーリーを書くのはやめときます
私はビデオを見て思い出したんですが(^^ゞ

harudanji 004.jpg二人の運命の出会いから
harudanji 047.jpg愛の破局まで(ちょっと若いジュリーw)

今年も涙と笑いの舞台が展開されることと思いますが
一つ楽しみ(?)なのは
harudanji 001.jpg春団治と池田屋の丁稚のシーン

この時は直美さんの甥、寛美の孫が演じています (お二人にそっくりですw)
2回目がざこばさんの娘さん、でしたよね確か
藤山直美さん自身も演じたことがあり
「出世役」と言われている役柄なので
今回は誰が演じるのか、気になるところです
posted by メイ26 at 22:04| 兵庫 | Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

漂泊者のアリア④

エピローグ

華やかに楽しく、時には笑いも交えて始まった音楽劇も
最後は静かな悲しみのトーンに包まれます

alia 09.jpg楽譜をすべて投げ捨てて寂しさに泣き崩れるジュリーにもらい泣き
alia 10.jpg
舞台に寝ころんで泣きの演技を続けるので
後ろからは何も見えず、別の意味でも泣けるシーン(T_T)

義江の独白
「僕を捨てたお母さん。僕の歌は、あなたに聞いてもらいたいための
 母恋歌だったのかもしれません」
ジュリーと共演できると聞いて喜んでいた吉行和子さんは
母親役だったうえ
alia 11.jpg最後はすがりついて振り払われる悲しい役w

母を振り払い、階段を登って光の中へと消えていく義江
「死んでも墓はいらない。骨はナポリの海に流してくれ
 その時にようやく、僕の長い漂泊の旅が終わるんです」

alia 12.jpg

舞台では去っていく義江、棺を抱く母、賛美歌を歌う女たちが
それぞれの悲しみを演じていますが
テレビでは一人ずつしか映らないので
このシーンの美しさはうまく伝わりません
alia 14.jpgalia 17.jpgalia 15.jpg

やっぱりライブを見るにまさることはないですね

alia 16.jpg愛した女達に見送られて
                                  義江の漂泊の旅は終わった…

posted by メイ26 at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

漂泊者のアリア③

第2幕

1幕の終わりの方で出逢ったあき子は
不倫の果てにナポリで待つ義江のもとに飛び込んできます
alia 038.jpg alia 039.jpg
BGMはサンタルチア

藤原歌劇団を創立
実務は妻のあき子にまかせ、義江はまた若い女に目をつけますが
alia 041.jpg子供はちゃんと生まれてますw

劇中、ジュリーが子供をあやすシーンで
「よしよし」と言いながら激しくゆさぶって笑いをとります
alia 042.jpg「あなた、揺さぶりすぎ」
三角関係をなぞるように
リゴレットから「女心の歌」を歌うシーンは地上波ではカット(>_<)

戦争を経て

昭和23年(ジュリーが生まれた年だ~v)
alia 01.jpg砂原美智子がデビュー。
alia 02.jpg
またまたアヤシイ関係にw

美智子を得た藤原歌劇団はアメリカで「蝶々夫人」を演じて好評
alia 04.jpg alia 03.jpg船長さんスタイルがよおく似合い

しかし公演後、美智子は
alia 05.jpg「わたくし歌劇団を辞めてパリオペラ座へまいります」

ショックを受ける義江に追い打ちをかけるように
alia 06.jpg
あき子も離婚宣言

「誰もいなくなった」と泣き笑いながら楽譜をばらまく義江
alia 08.jpg alia 07.jpg
 楽譜をまく腕の振りがよすぎて、静止ショットがとれませんw


               

posted by メイ26 at 19:33| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽劇・演劇 | 更新情報をチェックする