2020年09月12日

松浪先生再登場

なんかずいぶん日焼けしておられて…

松浪先生がいない間も惰性で見てたけど、このヒロインが好きになれなくて。
女学校にしろ、英語にしろ、新聞記者にしろ
努力の過程をほとんど描かなくて
いつも「あれから数年経って、おりんさんもすっかり…」だもの
脇役のじいさまばあさまや父ちゃん母ちゃんがおもしろくて
今日まで見てきたようなもの

しかし松浪先生もっとくるんくるんの髪だったような気がしたけど
ウェーブを戻そうとした形跡があるような(^^;)
ライブの時はもっときれいにセットしてたよね(覚えてないけどw)

ま、ここまで見たら最後まで見届けますわ
松浪先生が出ていない回は削除するけどw


今日は佐渡裕さんのベートーヴェンを聞きに行ってました
ジュリーの正月ライブ以来のナマ音!
もう、ホールに入れるだけでもうれしい
曲目はそれほど好みではなかったけど
指揮者もオーケストラも(制限上での)満席の客席に感無量みたいな表情で
みなさん客席を見渡してました
(ジュリーだったら泣いて喜ぶ実質最前列センターだったのでよく見えた)

佐渡さんは、ほんとは満員のお客さんの前で演奏して、
終わったら握手してハイタッチしたい。と言われていて
終演後はエア握手エアハイタッチ
もちろん観客もいっさい声は出さず、熱い拍手のみでこたえました

そして思ったのは
ジュリーのライブが再開した初日には今日以上に感極まって泣くわー
ツアーがなくても他の楽しみで日を過ごしていけるけど
やっぱり音楽に浸りたい、音に満たされたい!ということ

9月19日からクラシックとスポーツは入場制限が緩和されるらしいけど
実は見る方には両隣が空いてるのすごい楽(^^;)

posted by メイ26 at 23:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

朝ドラ「はね駒」など

緊急事態宣言が全国規模になりましたが
私は通常勤務~(自粛要請対象外職種)
今日まで感染していないのは奇跡だと思ってます
いや、実は不顕性感染かもしれないけど
体調に変化がなければ出勤するしかない

でも仕事外の楽しみが全部断たれたので
じわじわと疲労感は積もっているような気がします
気力が尽きたら終わりかも

そんなわけで、おうち時間もない上に
勤務シフトが不規則で、朝ドラは見る習慣がなかったけど
当時「はね駒」は出勤ぎりぎりで見ていたと思う
でも連続ドラマは月~金と思い込んでいいて、土曜日も放送があるのを知らず
なぜかいつも月曜日は場面が飛んでいて、あれ?前回のアレはどうなった?
という展開で謎だった(^^;)
2ヶ月ぐらい気いつかんかったと思うわw

今回のも、ちまちま見るのめんどうだから
1週間のまとめを録画したんだけど
番組表で録画すると、最後の1分ぐらいがカットされてしまうのね
あれまとめて1回じゃなくて6個の独立した番組なんだ
なかなか完全版が見られない運命w
地上波の番組はネット配信で帰宅してから見られるので
今の「エール」はちゃんと土曜日まで見てたら
なんかデジャビュ!え、これ昨日見たよね?(というかなんで日村?)
と思ってたら
今期のは月~金放送で土曜日は総集編か!ややこしいわww

(2週目からは時間指定で録画しました)
1回目からけっこう出番あったのねー。すっかり忘れている
途中で伝導の旅に出ておりんとはお別れの予定だったのに
なぜかロングソバージュで戻ってきたのは覚えてるけど
ヘアスタイルの変化に誰も言及しなかったこととか
山谷初男さんがジュリ…いや松浪先生のために
嬉々として編み物をしてるシーンとか
それしか覚えてない(^^;)

最初の頃は物言いが穏やかすぎて、芝居くさい~と思ってたけど
ケガしたりん父に「耶蘇はあっち行け」と振り払われてもひるまず
「私ももとは武士!(きりっ)」という目つきが
ああ、ジュリーやわ~(はーと)と見とれてしまいました

そこから先はまだ見ていない。時間がない(ノД`)
仕事から帰ったら
使い捨てマスクが尽きた時のために布マスク縫ったりしてるし
STAYHOMEの人のためにおもしろそうな再放送もあったりして
(野球中継の枠ではないかと思うと寂しい…)

緊急事態はいちおう5月6日までですけど
自粛効果を分析するのに2週間ほど。
って。またここから2週間が山場ですか~?永遠の2週間(´д`)

まあ普通に考えても
5月6日に宣言解除されたからって、7日から移動解禁。
とはならないと思うのよ
posted by メイ26 at 00:19| 兵庫 ☔| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

BSプレミアム「金曜オンステージ・二人のビッグショー」

ジュリーと志村けんさんのビッグショー
録画を確認するだけのつもりで再生したら、最後まで見てしまった

ドリフが面白かったのは荒井注の時代で
全員集合は惰性で見てたけど、バカ殿や変なおじさんは見てなかったし
アイーン!はヤクルトのラミレス選手のパフォーマンスで知ったという程度なんですが
45分の間に何度も笑わせてもらいました

内容にあんまり記憶がなかったので、当時見てなかったのか?と思ったら
ジュリーの「カラスの勝手でしょ」で、記憶が蘇るw
VHSで録画したのも残ってた(^^)/

鉄人バンドのひとつ前のサポートメンバーが若い!(カズさんの髪が黒い!)
20年近く前だし、ジュリーはMAX期ww
でも志村けんさんは最近の映像とあまり変わってなかった(^^;)
その志村さんだけがもういないなんてね。。。

バカ殿さまより
トークとか、最近NHKでやってたサラリーマンコントみたいなのが好きだった
ジュリーとの共演なら付き人コント(やっぱり歌がらみに比重)
でも楽しそうに東村山音頭を歌うジュリーも貴重で
何年経っても楽しめる番組でした

若い時の志村けんとジュリーが似ていたのもほんと
コカコーラのCMの時によく言われてましたね(^^;)

年上のジュリーがまだまだ新しいシーンを見せてくれることを思えば
志村さんももっともっといろんな可能性があったであろうに
新型ウィルスごときにその未来を奪われるとは思ってもみなかった

(疫病への)不安と(お上への)憤りばかり増してゆくこの時期に
笑いと音楽は必要不可欠であるとあらためて思ったのでした
5月のライブ開催はもう無理だと思うけど
できれば中止ではなく延期という形で、何ヶ月先でもいいから見たい
ビッグショーで歌うジュリーを見て、ライブへの飢餓感がますます強くなりました。

そして、もう新しいライブを見ることがかなわない
志村けんさんのご冥福をお祈りいたします

posted by メイ26 at 22:45| 兵庫 ☔| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

オトナの愛の名曲

ジャニーズ系にはまったく興味がない私ですが
昨日深夜の関ジャムとかいう番組で
オトナの歌としてジュリーの「背中まで45分」が取り上げられたとか
Twitterに上がっていたけど、関西では深夜1時からの放送
そんな時間まで起きてられへんわ~。どうせ静止画やろし
と、思っていたのですが
あれこれやっていたらそんな時間になってしまったので
TVをつけてみたら ♪ちょうど今~
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官能的

動画やし本人歌唱やん。というか、歌番組の映像で
わたしのお気に入り「ウッドベースを弾くケンさん」も映ってるし!(カズさんもうっすらとww)
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先に見た関東民の皆様がこの映像をあげていなかったので油断してたw
歌詞についての考察なので、ところどころスキップされてるとはいえ
けっこう長く紹介されていました

リアルタイムの私にはこの曲は退屈で、TVで聞きながらよく居眠りしてたけど
ひさしぶりに聞くといい歌ですわ
このテンポにやっと自分の年齢が追いついてきたのでしょうか(^^;)

そういえば、かつてジュリーが出演した朝ドラ「はね駒」が3月から再放送されるとか
(たぶん今やってる「おしん」の枠?)
ご本人は出ないのに、過去映像の露出が急に増えてきたなあ

posted by メイ26 at 18:28| 兵庫 ⛄| Comment(4) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

ムー23話

BS12でドラマ「ムー」のジュリー登場回を見ました
ドラマの筋立てにはまったく関係なく
唐突にジュリーが歌います

「憎みきれないろくでなし」は覚えてるけど
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「トラブル」も歌ってたのね~。記憶にないw
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決めポーズもかっちょええけど
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素顔の方がかわいい^^
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希林さんの生「じゅ~り~」に困惑するジュリーw
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このドラマは放送当時は見てなくて
ジュリーの登場回も見たのかどうかはっきり覚えてない程度だけど
再放送が始まってからたまに見ていて
…やっぱり私の趣味じゃないわ~

「時間ですよ」と「寺内貫太郎一家」は毎週見ていたけど
そういえば、テラカンも前作ほどおもしろくはなかった
ということを再認識したのでした

しかし出演者とスタッフに故人が多いドラマだな;;
ジュリーもヒロミゴーもずっと現役なのが奇跡のようだ
テーマ曲編曲者のタローさんともどもいついつまでもお元気で(^^)/
posted by メイ26 at 23:21| 兵庫 ☔| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

てなもんや三度笠第301話「長島の難船」

半世紀ぶりに
時代劇専門チャンネルにて、てなもんや三度笠の
タイガース出演回が放送されました
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グループサウンド!「サウンズ」じゃないんだw
放送時はフンコーして気づかなかったけど、サリーの名前が
岸部「おさむ」になっていた。。。

しかしオープニング画像も毎回手書きだったらしく
タイガース出演に合わせて、珍念さんもドラマーになっています
(他の回では普通に坊さん姿)
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そしてタイガース登場!カワイイ!O(≧∇≦)O !!
(TV画面は画像が粗いのでここだけよそから切り取りました)
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歓声が大きすぎていったん収録を中断してやり直したそうですが
それでも抑えきれないキャーキャーで、台詞はほとんど聞こえません(^^;)
タイガースが出る前
財津一郎さんとか藤田まことさんとかが登場しても
先走ってキャーキャー叫んでるしww

タイガースは海外のグループサウンズで、日本に興業にきたという設定
なので時代劇なのにユニフォームのままで
「I am Pee」とか自己紹介しています
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ここはひとりずつアップになったけど、容量の関係で以下略ゴメン(^^;)
しかしみんな可愛かったよ~

日本の皆さんにエレキバンドをご紹介しましょう!ということで
1曲目「モナリザの微笑」
タローのハーモニカがでかい!という声がありましたが
バスハーモニカかなんかやったっけ?あんなもんやったわー
この曲はナマだったようにも思いましたが
2曲目「君だけに愛を」は完全口パク
ファンがこれ以上昂奮しないようにアクション一切なし!w

その分、画面はほとんどジュリーのアップばっかり~
画像荒くてもカワイイO(≧∇≦)O
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謎設定だったのは
1曲目と2曲目の間に「エレキが切れた」とか言ってしばし退場
そして手回し発電機?みたいなものを持って来て
「お母ちゃんのためならやえん~やこ~ら」とか言って回すの
けっこう楽しそうにやっていたけど、謎シーンでした

謎といえば、最初の登場シーンも
船が難破したので食料を調達に行っている。という設定で
それぞれ食べ物を持って出てきたところ
(オープニングのイラストの通り)
タイガースといえども、コントなしでは出演させない、ってことかしらん?

でも今見てもとにかくカワイイカワイイだけだったから
当時見ていたファンも細かいことはどうでもよかったのだと思います

とにかくこの幻の回が録画できてよかった~
私はこれでCS放送を解約しますが
9月にアンコール放送があるらしいです

posted by メイ26 at 17:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

てなもんや三度笠が奇跡の復活!

今月の朗報!
CS時代劇専門チャンネルでてなもんや三度笠が放送されるそうです
全8回のうちの第301話になんとザ・タイガース出演回ががが!


だいぶ前にここのコメント欄で話題になって
私は「あたり前田のクラッカー!」は覚えていたものの
タイガース出演の記憶はまったくないので
もしや幻?妄想?とか思っちゃったけど
ほんとうだったんですね~。よくぞ残っていた!

放送は7月28日(日)午後9時からスタートで
タイガース出演回「長島の難船」は8月18日(日)です

家計節約でCS契約を8月で切る予定なんだけど、
なんとかギリギリで間に合いそう~
というか、これが終わるまで契約を延長するしかあるまいw

でも解約したあとシャボン玉ホリデーとか再放送されたらどうしよう(^0^;)
posted by メイ26 at 00:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

70年代男性アイドルソングベストテン

という番組が4日にCS放送歌謡ポップスチャンネルでありました
カラオケ画像が流れるのかな~と思ったら
シングルジャケットの画像とレコード音声で
1時間ずっとジュリーだった\(^O^)/

ベストテン曲目は

「君をのせて」

「許されない愛」

「危険なふたり」

「追憶」

「時の過ぎゆくままに」

「勝手にしやがれ」

「憎みきれないろくでなし」

「サムライ」

「カサブランカダンディ」

「TOKIO」

に加えて番外編として

「恋は邪魔もの」

「コバルトの季節のなかで」

「ダーリング」

「LOVE抱きしめたい」

「Oh!ギャル」

の15曲。
ベストテンと番外編の違いはわかりませんが
各曲につけられた解説も
憎みきれないろくでなしの”と~ふ~”にも触れるなど
なかなか充実した内容でした

そんな中での違和感二つ
①恋は邪魔者のイントロギターが単音
②サムライのピアノ音がない

え~~?なんで?私の記憶違い?とも思ったけど
いや、若き日に繰り返し聞いた曲は身体にしみついていてるし。
この2曲だけ演奏がなんか変で
途中でTVの調子が悪くなったのか私の耳がおかしくなったのかと思ったわ
そこだけカラオケ音源を使ったとか?(^^;)

でもたまたま聞けてよかった~
月1回の放送で再放送はないんですよ





posted by メイ26 at 20:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2019年04月21日

4月20日のラジオ深夜便

私は寝付きが悪いので、ラジオ深夜便を聞きながら眠ることが多いのだけど
出勤の日は6時半に起きなければならないので
3時台の日本の名曲特集までなかなか聞いていられなくて残念
しかし今日は休みだったので、昨夜の加瀬さん特集は最後まで聞けました(^^)/
(命日に合わせた特集が多いのです)

ワイルドワンズの曲は1曲目の「思い出の渚」だけで
あとは他の歌手に提供した曲ばかり
ナベプロ所属の歌手への提供が多かったけど
ビートたけしに提供した曲は初めて聞きました!
これがまたいい曲!たけしの歌唱にはもったいない!!
そのせいか、演奏のボリュームが大きくて歌唱は控えめだったけどw

初めて他の歌手へ提供した曲として、タイガースの「CCC」が紹介され
アナウンサーが「ジュリーの声が若いですね~」って。
このまえのすぎやまこういち特集ではタイガースの曲が2曲流れたけど
昨日は特集の最後の曲が「TOKIO」でした
CCCに始まりTOKIOで終わるとは;;

それとアンルイスの「女はそれを我慢できない」
私は「ラ・セゾン」とよく混同してしまうけど
ジュリーがCMで歌ったのはこの曲よね
確かに、これはジュリーが歌ってもヒットしそうな曲だ
作詞も加瀬さんだったのは忘れてました~
この曲までは、
いろんな歌い手が歌ってるけどどれも同じような感じで
ジュリーひとりが歌った加瀬SONGSの方がバラエティに富んでるなあと思ったけど
アンちゃんの曲はガツン!ときました

でもどれも心地よい曲ばっかりだった
たけしの歌を含めてナイスな選曲でした(^^)/

なので、TOKIOの紹介で「紅白でパラシュート」と言われたことは
聞き流しておきます












posted by メイ26 at 18:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

今日は一日「ありがとうFM50」三昧

という番組で、ジュリー出演のオーディオドラマ
「帰ってきた男」が放送されました
番組案内によると、ジュリーは他にも
「家族の声」「うたかたの日々」「星条旗の聞こえない部屋」という
ドラマに出演していた。ということですが

あとの三つはリアルタイムできいたし、録音もしたはずだし
とくに「うたかたの日々」はACTボリスヴィアンの曲もかかって
サラウンドシアターを堪能したものですが
私はこの「帰ってきた男」だけは聞いた記憶がなくて
昨日の放送を聞いても、やっぱり記憶はなかったw
でも、ジュリーの声はすごくよかった。まさに熱演でした

内容はSFぽいテーマで、聞いてる間はそこそこ興味深かったけど
一晩明けたらどんな話だったか説明できない(^^;)
「(別世界から)帰って来た男」という意味だったと思う

で、なんでまったく記憶がないのかと考えたら
放送日が1990年1月6日というではないか
これって正月ライブの時期じゃない?と思って調べると
まさに渋公3Days中日!3日間とも渋谷に行ってた!ww
当時は留守録もできなかったし、聞く気もなかったのかな?

posted by メイ26 at 18:09| 兵庫 ☔| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

ラジオ深夜便

昨日というか、今朝の未明
NHKラジオ深夜便で2時から3時までジュリー特集がありました
私は初めて聞いたのですが
ジュリーの50周年ということで、春夏に続いて3回目とか
1回目はタイガース時代、2回目はソロ初期の特集で
今回は昭和50年代の曲が中心
出勤の日だから最後まで聞く気はなかったんだけど
結局聞いてしまって、3時間寝ただけで出勤した;;
かかったのは次の10曲。
短いコメントのつく曲もあれば作詞作曲者の紹介だけのも
半分寝てたのであんまり覚えてないけど

勝手にしやがれ
 阿久悠さんが、このタイトルの映画から足かけ8年構想を練っていた曲
 沢田研二を待っていてよかった。と言われたそうです
ヤマトより愛をこめて
 さらば宇宙戦艦ヤマトのエンディングテーマとして使われました
カサブランカダンディ
TOKIO
 赤と白のパラシュートが目に浮かびます
ストリッパー
おまえにチェックイン
6番目のユウウツ
色つきの女でいてくれよ
 タイガース再結成。この年は瞳みのるさんは参加しなかったけど、
 2013年ついにオリジナルメンバーでの再結成を果たしました
 タイトルの「色」は華やかな色ではなく、いくつになってもときめきとか
 淡い思いを忘れないでいてほしい、という思いをこめた。とか(うろ覚え)
 この後3時台から阿久悠さんの特集もあるので、
 阿久さん作詞の曲には解説がついてたみたい
背中まで45分
 (出逢いの場所で眠りに落ちて、目が覚めたら背中まできていたw)
灰とダイヤモンド
 作詞作曲は李花幻となっていますが、これは「いーかげん」をもじった
 沢田さんのペンネームです

という感じでした
途中までは今年のツアーで歌ってる曲ばかりだと思ったけど
色つきからはちょっと外れました

ジュリー特集は季節ごとに。と言ってたような気がするので
冬にもあるのかな。でも時間が遅すぎる~(^^;)





posted by メイ26 at 22:29| 兵庫 ☔| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

あなたが聞きたい歌の4時間スペシャル

毎度おなじみの特番
ジュリーたっぷりっても2曲ぐらいでしょうけど
野球もないし、他に見る番組ないから見たるわ
と、斜め上から見てたら

わりと早い時間に時すぎがフルコーラスで出た
次にレコ大の勝手にしやがれ
最初にサリタロさん一瞬映ったけど
フルコーラスは受賞前の歌(^^;;

これで終わりかなと家事を始めたら
突然ダーリングが!
東京音楽祭のラベンダースーツだ。素敵(≧∇≦)
これでジュリー的には満足したけど
阿久悠さんの曲はどれもええわ〜とさらに見続けてたら
和田アキ子さんがゲストで登場
お、これは例の事件くる?キタ*\(^o^)/*
落選した候補なのにアッコさんに引っ張られてステージに上げられ
ディレクターに追い払われたお気の毒なジュリーがww

改めてじっくり見たら、この時のジュリー実に優しいじゃないか
リアルタイムで見てた時も、いっそ一緒に歌わせてあげたら。と思ったものですが
いつの間にかジュリーが消えてたのがそういうわけだったとは;_;
ま、アッコさんが40数年ぶりに謝ってたの聞いてちょっと溜飲さがったけどw

その後フォーリーブスやモップスなど懐かしく聞いてたら
まさかの同窓会色つきの女まで!
とぽさん細い〜。これも親戚の子?(^^;;

過去のこの番組ではさんざんひっぱったあげく、ちらっと映っただけとか
ひどい扱いに憤ったことの方が多かったけど
さすが50周年記念!TBS出血大サービス!やればできるじゃないか

それにしても阿久悠さん1人で4時間番組作れるってすごいなあ
ほんまにいろんな曲あるし、紹介されていた著書によると
もっともっといろんな詞を書きたかったみたいで、惜しいなあ

と、しみじみしてたら最後に安住アナの選んだ曲がカサブランカダンディ
これがまた。今の私の目で見ても惚れ直すほどカッコよかった!
当時はカッコよくて当たり前だったので正当に評価してませんでしたすみません
結局4時間みっちり見てしまって、はあぁ〜ジュリーステキ〜
と放心しながら、今日は親戚のおじさんに会いに行きますよ




posted by メイ26 at 09:22| 兵庫 ☀| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

ラジオ大阪「べっぴんラジオ」

花の首飾りにのせてピー登場(電話口にw)
以下、高岡さんのお話は省いてピーのお話をダイジェストで

あけましておめでとうございます
(リスナーのお便りから、タイガースの歌に励まされた人が多いことに)
ありがたいことです
年末年始は、一週間ぐらいちょっと北京に行ってまして
風邪をもらって帰って来ました
熱こそなかったけど、のどと、鼻水が洪水のようで大変でした
今は一週間後に迫っている劇があるので気力で治ったようなものです

(お芝居の話)
現代と奈良時代を空間的時間的に行ったり来たりで
わかりやすい話になっています
テーマは恋愛譚、母の愛、自分の子供の愛、友情、郷土愛など
自分の国って何だろうという問いかけ
みんなそれぞれ故郷を持っていて
国外に出た時など自分の国を思うことがあるように
外に出ると自分のおかれているところが見えてくるような気がします

出演者8人のうち4人は中国語と日本語が流ちょうで
日本舞踊や太極拳の師範級の人もいて
日中コラボレーションになっています
漢文や古文などもできるだけわかりやすくしていますが
古い時代のことなので、ある程度はわかっていただいた方が。
説明は入ります。僕よりはるかに声のいい風間杜夫さんで

仲麻呂と楊貴妃は同一空間にいたので(恋愛が)あってもおかしくない
寵姫であっても、皇帝とは階級の差がある。
仲麻呂は将来を嘱望される官吏だけど出会った頃は同じ庶民階級
中国に行って活躍した日本人としては仲麻呂がいちばん
僕も北京に留学していたので留学生としての大先輩で
共感できるものがあります
皆さんもそれに共感していただけるとありがたいです

僕は友人吉備真備の役で仲麻呂より若干年上です
舞台では歌ったり、漢詩を北京語で朗読したり日本語で訓読したり
漢文ときくだけで難しいと思われるかもしれませんが
そういうことはないと思います
楽しい芝居なので、ぜひ来ていただきたいです

去年のライブの時はタローにいろいろアドバイスしてもらったけど
それ以外のメンバーには会っていません
また会いたいと思っているんですが、忙しい人もけっこういますので

というようなことを、高岡さんに口をはさませず饒舌にまくしたてて
「晩秋」の曲をBGMに去っていかれました(電話口を)

posted by メイ26 at 17:45| 兵庫 ☔| Comment(2) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

ラジオ日本「ミラクルショット」

本年初のメディアご登場は夜中の2時からのご出演
受信エリアじゃないから留守録もできないし~
と思ってたら、うまいこと6日が休みになったので
ナマで聞きました
番組始まって最初のコーナーで、短い出演でよかった(^^;)
1曲目にピーの「晩秋」がかかりました
そしてすぐにゲストコーナー~~☆☆
ピーの「新年好」の挨拶に続いて、プロフィール紹介

京都出身で、タイガースのドラマーとして「僕のマリー」でデビュー
たちまちスターダムに登りつめ、ジュリーこと沢田研二さんと並ぶスターに
アイドルグループとして見られがちですが
そのドラム演奏は大変高い評価をうけていました
解散後は一人だけ芸能界を引退して猛勉強の末慶応大学に合格
卒業後は高校教師のかたわら中国文学の研究者としても活動
1981年には北京大学に留学されました
仲間とは2008年に再会
2011年からはドラマーとして演奏活動を再開
特に2013年12月のタイガース復活ライブツアーは
全国のタイガースファンが涙する伝説のライブとなりました
さらに日中文化交流の発展にも力を入れ
まさに八面六臂のご活躍です

みたいな。(雑音混じりではっきりとは聞こえませんでした)
この間に雑音で聞き取れなかったのですが
原めぐみさんはバンド活動をされておられるらしく
そのドラマーがスティックの端のほうを持つ
ピーの演奏法を真似ているという話をしてました
そしてメインのお知らせは1月28日からの舞台「仲麻呂と楊貴妃」

脚本もかいて出演もされて、何をやっても完璧!
と、紹介されて
「いえいえ中途半端です」

「舞台で台詞を喋らされるのがいや。自分の台詞は自分で言うんだ!
と思って役者はやめたんです」
(って。役者にはなってないやん~と思いましたがちゃんと補足)
「選択肢として役者はやめて、文章をかくことにした」
ということです
でも結局役者として舞台で台詞を言うのでつらいんですが
「ハラをくくってやります」そうです^^

たった10分ほどの出演ではピーには話足りないらしく
それで-、と続きを話そうとしたら、原さん強引に割り込んできて
えー、ピーの話を最後まで聞いてよー
と、むっとすることが数回ありました
(まあ全部聞いてたら番組終わらんかもしれないけどw)

お芝居の骨子はちゃんと話させてもらいました(^^;)
1300年ぐい前奈良時代の話で
中国では元宗皇帝と楊貴妃が恋愛関係にありましたが
同時代に仲麻呂が生きていて
その当時の世界で日本を代表する知識人だった
19で中国に行って、中国人と渡り合い官僚になり最後は大臣級に
李白や王維とも友達で
日本に帰りたいという思いもあったけどついに帰らなかった
その間に何かあったのではないか?
というお話だそうです
京劇と日本の演劇とのコラボで、主役は中国のイケメン俳優
東京では俳優座で1月28日から2月1日まで
あと、大阪と名古屋でもありますが
瞳みのるさんのお名前で検索するとHPがあるので
そこに詳しく書いてあります。と、いうことでw

ここで原めぐみさんが「私CCC歌ってるんです」とアピールすると
「沢田が歌ってるんですけど、去年のツアーで僕も初めて歌いました。
 楽しい曲です。すごいノリますね。
 後ろでドラム叩いてるより歌う方が楽しいです」
さらに「1/4ぐらい…」と言いかけたらまた原さんが自分の話をして
「あーそうなんですか」で終わってしまいました(ToT)
ここもっと聞きたかったよー

それでは最後にCCCをお届けします。というけど
イントロから音ちゃうやんかー!と思ったら
原さんが歌ってるCDだそうです。えー( ̄□ ̄)

歌そのものはピーより上手いかもしれないけどww
メロディとコーラスがごっちゃになってて、ジュリーなら
「ボーカルの私が歌っているところがメロディです!」
と怒りそうな歌でした~(私も怒る

もっかい聞きなおして細かく突っ込んだろ、と思ったら
ここで録音を止めていたので幻の曲となりました( ̄▽ ̄)ノ





posted by メイ26 at 18:11| 兵庫 ☔| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

BSTBS「ぼくたちは昭和を生きた」(3)

先週の続きです
…のはずだけど、あら?また浅草?マルベル堂?再放送?

と、思いましたが5分後にやっと新しい展開に入りました^^
放送日は冒頭部分を見逃したんだけど、ちょうどここから見てたわうまいことw

タイガース時代は疾風怒濤五里霧中の4年間
友達同士で仲良くやってきたところに
周りでいろんなことを言う人が出てきて、
またそういうことを聞いてくるメンバーもいてだんだん不協和音がでてきた
商業的に使われるのはイヤだとやめるメンバーが出た

ここでヤッくんが「グループってそうなんですよ~」と共感
「誰かが言い出して衝突して解散に至る。複数いるとやる気のある者とない者がいるし」
おお、ここでシブガキ隊解散の裏話までw

そんな風にタイガースも解散に至り、ピーがメンバーから孤立と書かれた記事も出ました
(と、今だからさらっと書けるけど、当時は重苦しかった)
そして忘れもしない1971年1月24日
マンションの荷物をトラックに積み込んで武道館に行ったピー
気持ち的に一刻の猶予もおきたくなかったから。

ここでビューティフルコンサートで涙を流すジュリーの映像が出ますが
その顔に地震情報が;;

「今度会ったら君たちはこのままでいるはずがない」
(当時の台詞は放送コードにひっかかるので言葉をなんとか言い換えるピー)
最後にそんな捨て台詞を?

「仲が悪かったというより、彼らにはその後の道筋ができていた
葬式も終わってないのに結婚式をやるのかと、メンバー不信になった。
でも自分はスッキリしてた。これが再出発だと思って」

薬丸「瞳さんはスッキリしても残されたメンバーにしたら
    最後の最後になにを言うのかという感じですよね」

ここで「沢田は僕を殴ってやろうと思っていた」という話が出ましたが
私が聞いた時は、ジュリーはその後
「でも(ステージで)後ろを見たらピーが泣いていたので殴るのはやめた」
と言っていましたので、それは捨て台詞を言われる前の話だと思いますわ~^^

でも、もやもやしていたピーは無言で去ることができなかったのです;;

次なる思い出の地は小石川の伝通院
先週の予告に出た映像はピーの恩師柴田錬三郎さんのお墓参りでした
キャンティ?で出会って意気投合し、
ピーをスターとしてではなく、一人の人間として接してくれたそうです
「窮鳥懐にいれば猟師もこれを助く」というような、あったかいお人柄で
相談相手になってくださった柴田さんに、何がやりたいんだと問われて
「勉強がやりたい」と言うと「それはいいことだ」と言われて吹っ切れました
柴田氏は「芸能界は虚業。それにうかれちゃいけない」という考えだったようで
それから高校生→大学生→教員
という、ピーのもう一つの人生が始まったのでした

そして、大学時代から行き着けだったという渋谷109前玉久へ
ここで教員時代の思い出話
教壇にたつのはステージに立つのと同じ事。高校生の物珍しさなんて3日ももたないから
寝てる子を起きろと起こすのではなく、こっちの話で起こそうと。
ジョークは言うけど、チョークは投げませんでした。

かつての教え子市川右近さんも参加。
(楽天の三木谷社長みたいw役者ぽくないですね)
右近さんが教わっていたのはピーが教師になったばかりぐらいの頃

「ピーって言う漢文教師がいることはみんな知っていた
おもしろいのは、教科書開かなくても良い日があって
人見先生にいろんな話をふると、タイガース時代の苦労とか楽しかったこととか
話してくれて
「漢文を習うより人見豊の人生を学んだ」という名言もw
その頃のナマな話。聞いてみたかったけど、ファンが聞くのはつらかったかな?

そんな人生の節目となる出来事は、2008年この店でのメンバーとの再会
ジュリーが歌うLong Good-by
ジュリーの歌詞が流れます
今はジュリーもピーに陰口たたいてばかりいるけど(^^;)
この頃のことを思うと今が夢みたいです
「ピーに会えたんや!」というジュリーの言葉は忘れられません;;

しかし、37年ぶりの再会の時はまだ当時の捨て台詞も覚えていて
何か魂胆があるんじゃないかとみんな固くなってたけど
「3~5時間たった頃には元のメンバーに戻っていました」
誰が口火を切ったわけでもなく、くだらない話をしているうちに
おまえ変わらないな。という感じになって。氷が溶けるようにわだかまりもとけていった
「それは僕らが10代の頃に知り合った友人だから」
37年という時間にくらべれば、5時間はほんの一瞬。瞬きのような時間だけど、
そんな瞬きで元に戻ってしまうのでした

私も講演会やらライブやらで、トータルで5時間ぐらい(もっと?)
ピーを見ていたので、37年の空白はすっかり消えてしまいました
posted by メイ26 at 19:53| 兵庫 ☀| Comment(4) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

BSTBS「僕たちは昭和を生きた」(2)

次はスカイツリーのお膝元にある宮田レコード店
タイガース時代新曲が出るたびにキャンペーンで訪れたそうです
演歌歌手ではよく聞くけど、タイガースでもキャンペーンしてたのか~!?
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当時を知るご主人
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タイガースが来ると店の中がファンでいっぱいになって動けないので
二階に避難してしばらく様子を見てたとか。
「ずいぶんご迷惑をおかけしたんですね」と謝るピー

キャンペーンのかいあって?
タイガース最大のヒットとなったシングル「花の首飾り」
TBS歌のグランプリの映像ですが
写るのはジュリーとトッポだけ~
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あ、ピーが写った!\(^O^)/と思ったら
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一瞬後には次の画面に変わりましたw

大ヒットしたセカンドシングルですが
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「バウンド」とは阿波踊りをヒントに生まれたリズム」って
ほんまかいな~

ウエスタンカーニバルなどでいっしょになるので
他のGSとも交流はありました。という流れから
「ジャニーズ事務所のジャニーさんには可愛がっていただいて
よく肩もんでもらいました。ジャニーさんマッサージうまいですね」
薬丸「そんなことしてもらったことないです」

数あるGSの中でも圧倒的な人気だったタイガース
その熱狂ぶりを語る映像として、後楽園球場ライブが!

あれ~、これDVDでは白黒ではなかったですか?カラーは初めて見たような
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ピーがコントみたいなことしてたw(させられてた?)

1968年に日本人アーティストとして初めてスタジアムライブをしたタイガースが
45年後に爺さんバンドとして東京ドームに帰ってこようとは
この当時一体誰が予測したでありましょうか!
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時代の中心にいたタイガースもわずか4年で解散
その原因にはメンバーとの確執が…

と、思わせぶりに来週に続きます
予告ではメンバーが再会したお店が紹介されてました
続きは9月6日(土)17:30からBSTBSで!
      ↑
 私の誕生日(こそっと主張)

posted by メイ26 at 22:15| 兵庫 ☁| Comment(4) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

BSTBS「僕たちは昭和を生きた」

昭和を生きたアイドルと思い出の場所を歩く番組だそうです
「今回のゲストはミュージシャンの瞳みのるさんでーす」
と、浅草雷門からスタートです
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タイガース全盛時代の浅草の思い出といえば
現在浅草ビューホテルがある場所に、かつて浅草国際劇場があり
よくコンサートをしたそうです

「あまりきれいな処ではなかったけど、キャパシティが大きくて」

ソロになったジュリーも、ここと大阪の梅田コマ劇場でコンサートしてましたね~
同じぐらいの規模だったのかな
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さて、国際劇場の跡地を過ぎて浅草の通りを歩いて行くと
私でも名前だけは知っているマルベル堂さんが。
(アシスタントの女性はご存じなかったようですが)

「何回か来たけどあまり覚えてない」
という店頭ではタイガース(&ジュリー)祭り開催中!

薬丸「今現在、タイガースのプロマイドが売れているってことですか?」
ピー「それが不思議ですよね~」
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瞳さんのいっぱいありますよ~
「使用前使用後みたいですね。照れちゃうなw」
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使用前。ぴっちぴちでカワイイ~
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使用後もキュートです~。(当社比)
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ここにサリーが来店した情報をキャッチしていたピー
「何か言ってました?なんで来たの?」と、追求w

店長「タイガースのプロマイドを買って帰られました
ピー「自分で買ったの?へえぇぇぇ~。おもしろいね」
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撮影のためによく訪れたというスタジオは店とは少し離れたところに。
そこで当時タイガースを撮影したカメラにご対面
大正10年から昭和63年まで使用されていたそうです
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カメラ好きなピー「古い友達に会ったみたいです」とうれしそう^^
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「お久しぶりです」と挨拶しますw
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せっかくなので、3人で記念撮影。40年ぶりのプロマイド撮影です
この時の写真は番組のHPにありますが
ピーひとりのも撮影して販売してくれたらいいのに~
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次なる思い出の場所に移動しますが、以下次号w

posted by メイ26 at 22:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

鈴木康博メインストリートをつっ走れ

引き続き四国放送で鈴木康博さんの番組に出演です
これは30分ぐらいあってたくさんお話しされたので、
当日の私の実況ツイートからかいつまんでご報告

来年還暦という鈴木さんは年上のゲストはめったにない上に、
ご自身が中学生から高校生の頃のビッグスターであった
タイガースのピーの登場に緊張しているという鈴木さん
ピーに「ご出身は大阪辺りですか?」という質問からスタートですw

①生い立ち
お母さんは宝塚音楽学校に行きたかったけど、その夢は叶えられず
お兄さんはそのお母さんに似たのか歌が好きで、ピーより上手かった
ピーはその辺は似なかったけどw
今また音楽をやっているのはお母さんの血が鉱脈のように流れているせいかも

②プレイボーイズからタイガース
不良のたまり場みたいなとこでメンバーと出会って
バンドやるって行ったら勘当されたが、東京へ出て半年でブレーク
売れる予感はあった
タイガースはコーラスが出来て踊れるバンド。他にはそういうのはいなかった
今youtubeで見ると、前の4人はめちゃくちゃ動いてるw
そしてトッポ失踪。シローには悪かったけど、続ける気がなくなった
曲は「シーシーシー」

③復学から教員時代
タイガースで死ぬほど働いたから、死ぬほど勉強したら慶応だって入れると思った
1,2年の遅れは気になるけど、7年も遅れて入ったらもう気にならない
教員時代に校長と合わなくて7年間干された
芸能界も一度引いてみたら俯瞰的に眺められて
あのときああすればよかったと思っても、時すでに遅かった
曲は「一枚の写真」

④スタジオ生ライブ!
 (ドラムじゃなくて、たぶんカラオケですが
 「悲しみをぶっとばせ」をスタジオで歌いました
 タイガースの時よりうまくなってたと思います(個人の感想です)
 あの時タロさんがハーモニカで吹いた部分はスキャットで歌いましたが
 タロさんのハーモニカと同じような感じで(あくまで個人の感想))

⑤現在の活動
タイガース以外のバンドをやったことなくて、タイガースが自分のバンドだと思ったけど
今は皆さんそれぞれに仕事がおありで
岸部一徳は俳優をやっているのでひっぱってくるわけにもいかず
新しいメンバーでバンドを組みました
ライブのスケジュール。詳しいことは瞳みのるオフィシャルサイトでw
(67歳にしてハードなスケジュールですが)
ほぼ虎もタイガースも経験して、力を入れるところ抜くところの配分もわかってきた
今はドラムだけで9本マイクがありますが
1本しかなかった時の力いっぱい叩く手法が身についてしまっている
CDも出して、本も書いてます。八雲町ですぎやまこういちさんとコンサートします
来年は戯曲をやります
曲は「老虎再来」
亡くなられたけど、ライブを見て欲しかった中井国二さんに
ピー、なにかキャッチフレーズ考えろと言われて考えました

(鈴木さんから「すごいお若いんですよ、ツヤツヤして」と言われて)
何十年も離れていたのに、帰ってきたら前と同じように声援をおくっていただいて
それが後押しになります。ということでした





posted by メイ26 at 22:55| 兵庫 ☀| Comment(4) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

アーティストBOX最終回

ここ数日の猛暑で2階の部屋に入れずにいたため、テープ起こしができませんでした(^^;)
今日は涼しいので、今のうち~
アーティストBOX最終回はピー先生の講義とライブへの誘(いざな)いです

ラオフーサイライ。わかりますか?
日本語の音で言えば老虎再来
中国の音でラオフーサイライ。ほとんど似てますね

これは…2010年…まあ11年になりましょうかね
またタイガースが復活するということで、
中井国二という元ザ・タイガースのマネージャーの要請で、
何かキャッチフレーズはないかそしてまた、できれば曲などがあったらいいということで
中井さんから、確か渋谷の居酒屋でそういうことを言われたんです

で、この居酒屋で、んーーっと考えて五分後にできたのが
このキャッチフレーズ。老虎再来。ラオフーサイライということでした
この曲はもともと僕が持ってた曲なんですけど
これに歌詞を多少変えまして、そして「老虎再来」という名前をつけて。
「老虎」自体はタイガースですね。再来はアゲインですから、
タイガースアゲインという意味ですね
ういうメモリアルにしては。ということで作ったんですけど
あいにくそのときは、もう一人途中で辞めた加橋かつみというのが
なにかのボタンの掛け違いか何かで参加しないことになったわけです

結局この曲は僕が出して個人的に出すということで、詞曲共に瞳みのるです
また今回ソロコンサートではこれをメインにしております
2011年が本来の曲だったんですけど、2011年にリリースしました

そして僕は、GSという縛りでよく言われますけど
グループサウンズ、そのGSの曲でよく言われるんですけど
これは僕自身の解釈ですけど、これはペリーが浦賀に来た1850年代
日本の幕末から明治にかけて、ということで、その辺が日本のというか
APOPSがアメリカンポップスということにすれば、
BPOPSはブリティッシュポップス
たとえば日本はJPOPS、中国はCPOPSなんていう風に言えるかもしれませんけども
そのAPOPSの第一歩は幕末の頃、ぺりーが浦賀に来た
その時に流れた。その時初めてアメリカのポップスを聞いた
まあそういえば「埴生の宿」というのがありますけど、もともと英語の歌ですね。
それが第一歩

そして1950年代。
飛びますけどアメリカのロックンロール、これでブレイクするわけですけど
50年代。それ以降にビートルズ、その前にプレスリーがあります。
ま、プレスリーの模倣というかビートルズ、そしてローリングストーンズ
そのローリングストーンズやビートルズの模倣がタイガースというわけで
みんなやはりそういう前の時代に倣って、
また進化させて現在の時代に来ていると思うんですね

で、僕は今回2014年ですけど、もう一度それを大きく見て、そしてそれを空間的には
APOPS、BPOPS、JPOPS、CPOPS、現代の中国POPSを入れて
自分のソロライブをしております
ぜひ、皆さん見に来てください。待ってます

(音楽)瞳みのるで「老虎再来」
posted by メイ26 at 21:56| 兵庫 ☀| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

アーティストBOX(4)

この番組はオフィシャルサイトに書いてある5:20~5:30で予約録音していますが
1回目以外は、ピーのコメントの前のアナウンサーの説明が途中からになって
コメントが終わってからの時間がだいぶ余っているので
もう少し前倒しした方がいいのかしら~?といってもあと1回ですけどw

お題があって、それに沿ってピーが一人語りしているような構成です
今日のお題は「タイガースの名曲ラブラブラブ」と「印象に残ったコンサート」です

ラブラブラブ。ザ・タイガース。1967年
詞は安井かずみ。曲は村井邦彦です
安井かずみも村井邦彦も共にキャンティ族であります
そういう僕、または加橋かつみなどもよく出入りしていたわけですけども
六本木にあるキャンティ。ほとんどここで作られた曲ではないかと
僕は思うくらいですけども

ラブラブラブの歌詞は非常に簡単というか簡潔です
でも、愛というものはやはり普遍的なもので、
それが大きくその曲の中に流れているわけであります
この曲の詞を読んだときに、安井さんはさっと自分の引き出しからものを出すように
よく知っている引き出しーたくさんあるわけでしょうけども
出されてさっと書かれたような気がします

村井さんもしょっちゅうキャンティやなんかでお会いしておりましたけども。
六本木のキャンティというイタリアレストラン
そこに集う人の作品と言っても過言ではないと思います

それでは、いちばん印象に残っている、といえば
1971年1月24日武道館でのサヨナラコンサートというわけですけども
これを最後に僕はもう金輪際この世界に戻ってくることはないと
固く心に誓ったんですけども、
その後30年…40年、ほぼ40年の時間を経てまた戻ることになった
それは他のメンバーがもう一度やってみないか、と
僕自身も、やはりこれから音楽ーまあ最初にやったんですけど、その後に文学
音楽と文学を融合できるのはそういう形ではないかと
模索していた時期だったんですね
ですから、その時期が合ってまたみんなと一緒に
また音楽をやることになったわけです

ですからそのきっかけとなった1971年1月24日
これはやはり、非常に印象に残る、僕は最後だと思ったライブだったんですけど
それが最後の印象に残ったコンサートでした
「ラブラブラブ」ザ・タイガース♪♪

音楽と文学の融合。今のライブがまさにそんな感じです
タイガースでこういうことをやるのはたぶん無理でしょうねー…
posted by メイ26 at 22:24| 兵庫 ☀| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする