2018年10月06日

10月6日 横浜アリーナ

台風25号が最接近する前に新幹線に乗ったので、無事定刻に着きました
博多~広島間にやや遅延がありましたが大きな乱れはなくてよかったです
20181006.jpg
家を出るときは空も黒く時々雨も降っていたのに
ヨコハマはいいお天気。お天気すぎて暑い!夏か!?
とか話しながら駅から会場に向かってたら
何かが私の脳に訴えてくる

これはどこかで聴いたような?…って、ジュリーの声では?
と。意識を向けたらコンビニ前のラジカセから「LOVE抱きしめたい」がw
季節外れだけど、さすが地元!
と、しばし立ち止まったら次が「OH!ギャル」
釣ってる?ジュリーファンを呼び寄せてる?( ̄▽ ̄)ノ

いやいやここで聞き惚れている場合ではないw
LIVEを見にいくんだよー

大阪城ホール、福岡国際センター、に続いて私は3つ目のアリーナツアー
ジュリーはこの前いつ来たか覚えてなかったけど、私は覚えてますよ
28年ぶりの横浜アリーナです。

ここもスタンドまでいっぱいだ。すごいな。
センターという名のいわゆるアリーナは縦60列横54席
私はその半分よりちょい後ろだけど、段差のあるブロックの前の方だったので
グランキューブ大阪の後方より見やすかったです~
ただ、ブロック先頭に自分の席から半分ずれている人が常にジュリーを隠してたけど~
カズさんは珍しく見えたけど~
まあなんとかして隙間からちらちらと見ましたよ
音は後方までちゃんと届きました
ステージ後方とアリーナ席への照明もきれいでした
カサブランカの水芸に虹がかかりました^^

最初の挨拶は「台風続きだけど、今日はそれほど大変じゃなく来られたのでは」
静岡は中止になってしまった。なんとか来られても帰るに帰れなくなるので
主催者から要請があったそうです
しかし今月末に清水文化会館での代替公演が決まりました\(^O^)/
涙を呑んだ方々は今後の情報をお待ちあれ!

は、いいんだけど。。ここが関西弁やねん
なんで横浜で関西弁?使うとこおかしいし

さらに、ドコモから(たぶんiコンシェル?)
「明日は横浜アリーナでLIVEですね。楽しみたいですね」とか
インフォメーションメールが来たという話で
「ワイや!ワイのことやがな!沢田研二て書いてくれよ」

「ワイ」て!関西でもあんまりメインでない一人称「ワイ」!なぜ横浜で!
と、関西弁問題に関してはモヤモヤさせられる今日この頃。
もう全国共通語でいいよ

お着替え後のMCは関東アクセントでした
初日武道館の頃は休憩かと思われるほど時間がかかったけど
だいぶ慣れて早くなりました。って(^^;)
60歳で80曲歌ったら沈んでいた人気がまた持ち上がった
人気というものはなんでそうなるかわからないもので
しばらくそれにのっかろうと思ったけど、71歳からはやりたいと思っていたことをやろう
カズさんに打診したら一週間もしないうちに「やりましょう」と言ってもらえて
今も私のまわりには好きな桜の花が咲いております
カズさんは私にとって花咲かじいさんです。と
「根っからのギターマン」を紹介
二人して「よろしくお願いします」と三方へ深々とお辞儀するのでした
ジュリーはあちこち満遍なく顔を動かしつつw

ROCK'N'ROLL MARCHのカズさんソロがまた長くなってたー
ここでフィニッシュ!みたいなのが2回あった(^^;)

マンジャーレの前フリは「わかりるのことあるか」
中華街が近いのでまたゼンジー北京が乗り移ったようで。普通でええっちゅうねん
あと、「核なき世界」と「ROCK'N'ROLL MARCH」で手拍子を煽るんですが
演奏始まるとリズムが変わるのはなぜー
私らがリズム感悪いのー?
ひらひらくるくるは控えめな上に、前方の人に遮られましたが
絶妙のタイミングで隙間から翻る瞬間が見られたので楽しかったです

なお、退場に時間がかかり、初めてJUST A MANを最後まで聞きました~
しかもホールから出た人の列がそのまま新横浜駅まで続いていたw
さらに駅構内に行くと崎陽軒の売店にさらに行列がww
シウマイおいしかったです










posted by メイ26 at 22:26| 兵庫 ☁| Comment(2) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

9月19日 福岡国際センター

かすかに海の香りがしました
ハカタ.jpg
お隣のサンパレスにはずいぶん前に来たことありますが、ここは初めて
アリーナ(というか体育館の床)は超フラットで椅子も真っ直ぐに並んでいるので
これはスタンディングになったら何も見えないわ~、と早々に諦めたけど
いざ幕が開いたら前列の男性二人が中央のスタンドマイクをすっぽり隠して
ほんまに何も見えへんやーん 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

と、全員が思って全員が微妙に左右にずれたせいか、途中から隙間ができたw
ステージがかなり高いので、そのままでも見えてたけど
FAPPで前方席の方が座ったら、ドミノのようにセンターブロックがざざーっと座って
カズさんもようやく視界にww(カズさんが見えるほどの隙間はなかったのよ)

隣のおばちゃんが自分ちのお茶の間のごとく大声で会話してたのは気に障ったけど
歌っている間は黙ってたし、ジュリーへの声かけでもないのでまあいいか
歌もギターもおばちゃんの声に負けないぐらい特大ボリュームだったしw
声かけは別方面から2回ほど聞いたけど、争いになるほどでもなく(^^;)
穏やかな雰囲気で楽しめました

最初のご挨拶で
「古稀を迎えました。長生きはしてみるもんだ。みなさんも死ぬな!生きようぜ!」
と、言ったのは樹木希林さんのことを思ってのことかと感じました

座席表でざっと計算したら4000人ぐらいのキャパで
3階のスタンドまでぎっしり入っていてよかったけど
私の後ろの席の人は「え、鉄人バンドおらへん!」て言うてたから
知らずに来た方もいたのではないかと思うとアレですが
初めて来たひとにはこれがデフォルトなので問題はないかと

カサブランカは神戸の時よりだいぶテンポアップしていたけど
その分RRMがゆるくなってた~
ゆるいテンポだから、間奏のくるくるもゆるやかでキルトはひるがえらず(-_-;)
早いテンポでゆるゆる回ると足下がおぼつかないせいと見られるから
わざとゆるいテンポにしたのか!と思える宴会ノリ、もといOldGuysRockでしたw
カサブランカとACBとRRMが毎回テンポが違うような気がするわ~

マンジャーレの前フリは「知っとうと~?」でした
これなら意味わかる。「わかるのことある」とか「わかることのはず」よりはずっと
初めから普通に言うたらええねんw
それよりも初期の「それ行け-」の方が私は好きですが
知っとう?と聞かれても(知らんとよ)とこっそり心でこたえてしまうから

こっそり、と言えば。
マンジャーレの後のありがとうサンキューのどさくさに「まいど!」「おおきに!」て
なんで九州まで来て関西弁やねん。
さすがにおいどは小声でこっそりとしか言えへんかったわ(言うたんかい

マンジャーレではダダダ♪と転調した後、一瞬でもとのキーに戻して
器用やな。横森良造かw と思ったんですが
転調するのは1コーラス後じゃなくて最後なので間違えたのね~(^^;)

照明は会場によってパターンをかえているみたいで
ここでは大阪城ホールみたいに、両サイドからの照明がアリーナにもちょっと当たった
そういえば、ACBの時のスポットライトがくるくる回るヤツ(昔の歌謡ショーみたいなw)
今日は気づかなかった。視界が狭かったからね^^;

風は知らないの時にごごごーという地鳴りみたいな音がずっとしてたのは
音響ミスなのか演出なのかわかりませんでした
風の音を表現してたにしては強風すぎるしw

アンコールの拍手はあまり強くなかったので焦らなかったのか慣れたのか
着替えてくるのが初めの頃より早くなったような気がします(^^;)
「古稀のお祝いをいろんな人にしてもらいましたが、今日がいちばんうれしいです!」
と左足ぴょん
MCは二人体制にしたいきさつの説明
岡山の隠微なバーの名前は…と気を持たせて
「教えない!」ということでした
カズさんから「やりましょう!」と返事をもらってからは花が咲いたようで今も満開
「カズさんは花咲かじいさんです」と、爺さんに強制編入w

今日も「根っからのギターマン」と紹介されたRRMのエンディングは
このツアー最長!(わたくし調べ)
初日の三倍くらいの時間になってた!(個人の感想)
ジュリーは満足げですが、これ以上長くなると私は間が持たなくなりますw
歌VSギターをやりたいのなら、ジュリーも負けずに声を伸ばしてください(死ぬw

しかし本編のDon't be afraid to loveもアンコールのヤマトより愛をこめても
いつにもまして素晴らしくて聞き惚れてしまいました
最後は帽子はとらずに退場
(あの帽子はタモシャンターというそうです。神戸でやってるタータン展からのニワカ知識)














posted by メイ26 at 16:23| 兵庫 ☔| Comment(2) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

9月9日 神戸国際会館

今日はうって変わって3階席~
エスカレーターの場所がわからんくて階段で上がった
年寄りにはキツイ道のりでした。ハァハァ

上から見ると、ほんとにステージを無駄遣いしてるのがわかるw
カズさんスペースだけまーるく結界はってあって
右半分はなーんもなし!
神戸もステージの奥行きは広いけど
その天井より高い席なので、縄文杉の上半分は見切れていて
見えるのはボレロの舞台だけ~
あの白いギザギザってギエムが踊る舞台を表現していたのか!と知る

ジュリーは衣装のせいもあって、ピエロのフィギュアがちょこまか動きまわってるみたいで
あんまり現実味が感じられなかった(^^;)
開演前のスクリーンのサイズで上階席用に映像を出してくれませんかね~

今日は台風お見舞いで始まりました
こんなとこ来ていていいんですか?
こんなややこしい時に来てしまってすみません。と跪き
でも来ちゃったんだから最後までごゆっくり、と

朝から兵庫県全域に大雨警報が出ていたんだけど
その話から「兵庫県のバン…?タンバは丹波だし?」
と、なにか読めない地名があったもよう
バンは播磨の播だと思うけど、それがついて読めない地名ってあったかな?
と謎だったけど
その後MCでもいっさい関西弁を使わなかったから
あー、もう関西人でいることはやめたのね~。それなら読めなくてもしょうがないわね~
と、突き放すことにしときました。

そういう心理的にも物理的にも距離があったし、1列目だったから
ほぼ全曲座って見てましたよん。
ROCK'N'ROLLMARCHだけ立ってHEY!HEY!HEY!に参加

カサブランカがもっのすごテンポ遅くて、手拍子できませんでした
毎回テンポが違うよねやっぱり
ACBもジュリーの前フリと曲に入ってからのテンポが違うし。あれはわざと?

関西弁は使わないけど、奈良よりは感情がこもっていて
2着目衣装で「これが着たかったの」と左足ぴょん
と、「ジジイ二人がやんちゃな音出してやったらどれだけカッコッキ」
を生で聞けてうれしい~
カッコッキってカッコイイと古稀をかけているのかと思っていたけど
聞いた感じではそんな気はしなかった(^^;)
そしてRRMのくるくるは奈良の方がサービスよかったですw
今日は控えめで上から見ても物足りなかったw

なんでこんな出し物にしたのかということをタイガースで人気が出て。
から始めるので、途中でなんの話だったか忘れましたが(私が)
もう古稀になったからやりたいことをやる!
「やらねばいや~んいや~ん。ルーキー新一。わかる人だけわかる」とか
「ギターを横森良造風に使うのではなくて、歌VSギターでやりたい」とか
年寄り向けのネタをありがとうございました

窮状で歌い出しの音が出なくて、マイクのせい?と思ったんですが
「加瀬さんのイタズラ」ということにして、何事もなく歌い直し
これはこのツアーで初かな?
Don't be afraid も歌に入るのが遅れたと思うけど、ここはスルー

雨だれの挽歌の雨だれとか風は知らないの風とかafraidの水玉とか
最初の頃は客席全体に照明がかかっていてきれいだったのに
今はステージだけなのね~
そのほか、最初からだったのか途中からかわったのかしらないけど
照明はバラエティに富んでいてキレイだったです~

ギターの変化はRRMの後奏が顕著で
カズさん今日も前髪小刻みに揺らしつつ頑張っておられました
そういえば毎回変化があるのはカズさんの髪の立てかたかもね!

今日はこのスタイルであと10年。80歳まで!と言ってくれて安心しました(^^)v
私が定年退職して自由の身になるまで続けて~













posted by メイ26 at 22:29| 兵庫 ☔| Comment(4) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

9月8日 なら100年会館

たぶん還暦ツアー以来の奈良
あの年は私の誕生日だったので行ってみたけど
今年より曲が多くて終演も遅くて帰るのに時間がかかったから
それ以来行ってませんでした
今回なんでチケット買ったのか。自分でも謎w
開演が早かったからかな^^;

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で、久しぶりに見た100年会館
ステージが広い!セットがシンプルだからなおさら広い!
座席の足元も広くて快適でございます
奥行きが広くて天井も高いから照明がとても映える
カサブランカの水芸に虹が立ったのを初めて見た!
縄文杉の映像も今まで見た中でいちばん荘厳

それはこのツアーを初めてセンター席でみたせいかも
しかも4列め!ありがとうございます
衣装もくっきりはっきり見えました
6回目にして初めて全貌が明らかになったみたいなw
音響もよいのかジュリーの喉の調子がよいのか
声も素敵~。

しかしMC は関西弁じゃなかった
台本通りに語っているみたいで
物理的には近いのに心理的には遠かった
構想12年といいつつ、具体的な年はぼやかし。
のわりにはカズさんに告白した舞台設定は詳しくなっているような
福岡で話をしたことを「正式なオハー」と言ってしまい
「オファーです。オハーはこれ」と慎吾ママのおっは~。を(^^;)

そういえぱ「古稀はいろんな人にお祝いしてもらいました」と
タイガースや音楽劇仲間の名は出さなくなりました
かと思えば
右側の空間に時々来る人を
加瀬さん、久世さん、堯之さん、ムッシュかまやつ、ZUZU、と具体的に。
時々仲間が来る。という言い方をしたので
ゲスト出演と勘違いされてるような空気を感じて説明したみたいな。

マンジャーレだけだな楽しかったのは
芸術観賞としてはすごくよかった
カズさんとの新婚感も薄れての、長年連れ添った夫婦みたいな
初日に比べたらカズさんの緊張感がとれてよく笑ってたなあて感じ

他の楽器がないから声がよくきこえるとか
逆にギターがうるさくて声の邪魔してるとかいう声をきくけど
私はそういうふうには感じない
人間の耳は聞きたい音だけ聞くもん
ISONOMIAを初めて聞いたときはギターうるさいと思ったけど
今回は歌詞がクリアに聞こえるし

キルトは
「これが着たかった!街中で着てたら逮捕されるからここで」
ロックンロールマーチ間奏は相変わらず後ろへ下がったものの
クルクルは軽快!前方席の恵みをぞんぶんに享受いたしまして
眼福眼福。ありがたや
どこまで拝めたかは私の胸のうちに(ひひひ

今までクルクル回らなかったのは単に足元が悪かっただけかも
奈良は木材の香り豊かなステージで回りやすかったのかも^^
エンディングは弾きかたもかわってすごく長くなって
最後は前髪小刻みに揺らして熱演する見せ場になってたww

そのぶん、称賛に気づかずあわててお辞儀する小芝居がなくなってた
まだ完璧でなく、切磋琢磨していくとは、こういうことね(たぶん違う)

何歳までとはいわなかったけど
このスタイルでエンドレス。倒れるまでやる宣言
二人だけのヤマトをきくと停電高槻での生音生歌を思い出しました

明日は、高いところから照明を堪能しに行きます
posted by メイ26 at 23:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

8月4日 びわ湖ホール

びわ湖ホール
ジュリーは3回目。私は2回目
びわこ2.jpg
ここは階段が多くて年寄りにはつらい作りですよぼよぼ。
しかも館内で飲み物を売っていない!
正面をぐるっと左手に回ったところに従業員向けみたいな自販機がぽつんと。
景観条例かなんかで規制してるのか?

前に行った時はほとんどびわ湖を見ることもなかったので
今回はちゃんと見る~
だがしかし。なぎさ公園は花火大会の準備でフェンスに囲まれていて
結局ホールロビーから見るのがいちばん景色がよかった(^^;)
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向こうに見える白いドームみたいなのがびわ湖ホールです

暑さは慣れた近畿の暑さw
川風じゃなくて湖風?が吹いてたりして、まあしのげましたが
前にジュリーも言ってたけど、なんか匂うびわ湖w
潮の匂いとはちょと違うし、ドブの臭いとまではいかないけど(^^;)

しかしやはり音はいいみたい
今日も「よくここまでたどりついてくださいました」で始まりましたが
その声がすでに昨日より澄んでよく通ること!
席は長良川と反対の壁際で、しかも2階だったのによ~

「70歳をタイガースと音楽劇のみんなにお祝いしてもらい
今日は大津のみなさんにかけつけていただきありがとうございます!」
こんなに小さかったジュリーが70歳になるとは。て久々に聞いたw

猛暑の中の連チャンがこたえたのか
ISONOMIAで間奏を飛ばしてサビを歌い出したり
カムイ外伝は2日続けて「カムイ伝、など」になってたけど
RRMで歌詞を間違えても、きちんと間違えた木霊を返すカズさんw
そこは37年連れ添ってきた強み
(昔加入したばかりのイチカワさんはこれができなかったww)

長良川では新曲スクリーンの右半分が見切れたので
びわ湖では左半分が見切れるのかと思ったら
ステージ全部がスッキリ見えて
ステージ床や1階席への照明もきれいに見える席でしたわ~
そして、そこそこの空席もよく見えるのであった
当日券も出てたけど、神戸大阪で花火大会があった影響でしょうか?

ピエロの衣装の月☆の下はハイビスカスで、
途中で片肌脱いだシャツの模様もハイビスカスでした
左足には「IE」という文字が見えたけど、「JULIE」の一部なのか
まさかInternet Explorer?(^^;)

「風は知らない」では床に枯れ草模様(♪風は飛ぶ 枯れ草の上を)
♪きれいな虹に~ のとこでは虹色の照明がきれいだった
客席に吹く白い風の照明はイマイチでしたがw
ジュリーの声も爽やかで好きだけど、演奏は力強すぎるなあ
タイガースの時と今では風も違うか

なんの曲だったか、最後にカズさんのソロがあって
ジュリーがお手々ひらひら~の讃えポーズをするから
客席も惜しみない拍手をおくったのだけど
カズさん自分への拍手だと思わなかったのか、止むのを待っている様子w
そこでジュリーからなんかの念が届いたのか
ふと顔をあげ「あ、オレ?どうもどうも」て感じでお辞儀して笑いを誘う

近畿はJRもバスもホールもがんがん冷房きいてて、途中まで寒いくらいだったのに
マンジャーレで一気に暑くなりました
しかし♪ダダダダダダ を一所懸命歌いすぎて、毎回vita!に遅れるのが不本意な私

ACBも長良川よりはテンポアップしたような?
でもやっぱり全体に若い時よりはスローになってるかな
曲数が少ないからじっくり歌ってるのかも(^^;)

びわこ5.jpg

お着替えタイムは初日よりだんだん短くなって慣れたんかと思ったのに
今日はちょっと遅いかな?と思ったら
登場するや、ボタンがとまらなくて時間がかかり遅くなりました。と説明
しかもポシェットみたいな「コレが落ちて大騒ぎでした」ってw

「大津に来ても標準語ですが違和感はありませんか」
と言いながら「まいど!」
不意打ちで間に合わなかった人が多かったため
再度の「まいど!」で、ガッツリ揃えて満足げ(^^)v
「初めて来た方には何のことやらですね。
まいど、と応えたらおいど!と応えることになっております」
と、珍しく解説つきでしたw

カズさんのことを「今や唯一の友!」と紹介
そのあと、「ステージ上の」と付け加えて
私は「友」と聞いたけど、中には「供」と受け取った人も(^^;)

初めて聞いたのはそもそもなぜこういうスタイルにしたかという理由
楽器の中でいちばんエレキギターが好きなのと、
(バンドの)ギターが抜けた時かベースが抜けた時か
カズさんが一人でぜんぶ弾いたことがあって
この人こういうことができるんだー、と思ったことがきっかけでした。と

古稀を過ぎて自分のやりたいことをやれてうれしいので
このスタイルで「目安としてあと10年。思いはエンドレス!」
「長ーい目で見てください」ということでした
ギター以外の楽器があるとないで歌うことにどんな影響があるのか
私にはわかりませんが、
ほんとに清々しい面持ちでございました

ステージが広くなったからって動く範囲が広くなったわけじゃないし
でもコードとかアンプとかないからけつまずく心配はないか(^^;)
なのにRRMではものすごく慎重に、スカートが翻らないように回るので
もしや足がおぼつかなくてすんなり回れないのか、とも見えてしまうのであった

最後はカズさんがさっさかハケて
ジュリーは帽子を取ってにこやかに手を振って退場しました

長良川でもびわ湖でも、ホールを出たら正面に木星がきれいに輝いていた
びわ湖には虹色の噴水が一瞬見えてきれいだったけど、すぐに止まっちゃったw
暑くてつらかったのは岐阜の金華山だけで
灼熱ライブから無事に生還できました

だいたい月に2回ペースで申し込んだんだけど
それがほぼ連チャンなので、8月もこれで終わり~(T_T)
9月は少しは暑さがましになっているでしょうかね







posted by メイ26 at 23:24| 兵庫 ☀| Comment(0) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

8月3日 長良川国際会議場

人生初の岐阜!
ぎふ.jpg
前日からの予想最高気温40度!危険な暑さ。
♪覚悟を決めてdive♪ という歌を唐突に思い出したわ。覚悟を決めてLIVE!

しかし決死の覚悟で行ったせいか、心頭滅却すれば40度もまた涼しなのか
私の通勤タイムのほうが暑いと思いました~
外の暑さは西日本みんな同じだけど、電車やバスの車内が暑かった(>o<)
開演前に鵜飼いミュージアムでも行こうかと思ったけど
出かける気持ちにno,noなれなくて会場に直行しました
会場内は冷房が効いていてよかった(^^;)
催し.jpg
3列目だけど壁際の補助席(このホールは可動性客席)みたいなとこなので
ステージの反対側のジュリーはけっこう遠い…;;
近くまで来ても衣装の詳細は月と星と渦巻きしかわからず
びわ湖の2階席から双眼鏡で見て初めてこまかいとこが見えたというw
衣装についてのコメントも特になかったし~

センターはなだらかに段差があって
サイドにバルコニー席みたいな2階(3階?)席があったけど
そこがむっちゃ高い。他のホールなら4階か5階ぐらいな
でもそこまでお客さん入ってました

最初のスクリーンはおっきく見えて
バックの神殿の中に人が映ってるのが見えました(見えるはずないモノじゃないよね)
しかし縄文杉はまさかの見切れ席。゜(゜´Д`゜)゜。
スピーカーでスクリーンの右半分が隠れてしまうのだ。ひどいー

カサブランカは初日よりベース音が強くなって違和感減った
水ふきは芸術!暑さをふきとばす美しさでした
あれ目の前でやってもらったら人間ミスト…

最初のごあいさつ
沢田研二70歳になりました!
タイガースのメンバーや音楽劇の仲間に祝ってもらいました
(ここカズさんも笑顔で拍手。このツアーで初めてカズさんの笑顔みたような)

そして今日、岐阜の皆さんにお祝いにかけつけていただきまして
高温注意報が出る暑さの中、ようこそたどりついてくださいました
館内の穏やかさに心地良い眠りにつかれた方もいらっしゃるのではないのでしょうか
寝ててもいいんですよ(寝ながらも)聞いててくれるだろうから
どうぞ最後まで楽しんでください。
と跪き。前からやってましたっけ?

ACB、RRMテンポ遅っ!
ACBの前に手拍子で煽ってくれるんだけど
これがふつうの2拍子だから
歌に入るとリズムが合わず、乱れてぐちゃぐちゃに(^^;)
それでもちゃんと歌うジュリーもすごいし
すぐさま対応してリズムを変化させるファンもすごい!

マンジャーレ
初日は♪ダダダダダダー、といきなりイントロだったけど
8月になったら、
「みんなも歌って~」と、2小節ぐらい練習タイム?の後
「それいけ~」と本番に入るパターンになってた

そしてリズムをとっていた指があちこち多方面への指さしに(^o^)
君だけに愛をよりはるかに回数が多いので1回ぐらいは回ってきますよ~
これは楽しい。盛り上がるわ

最初の2曲ぐらいは声ガサガサだったけど
我が窮状、ロイヤルピーチ、そしてヤマトなどバラード系はとても美しかった
Don't be afraid to loveでは感動してじわ~っと涙ぐんだ

…と思ったら足つった!涙で脱水状態になったのか!
その後は泣き笑いながら聞いてて感動だいなし 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

今回の体制については還暦の少し前から考えていて
7,8年前岡山でカズさんに声かけて
3,4年前福岡のホテルで正式な条件を提示した。ということらしいです
社長と専務と課長のボクと…から
「カチョ~ン!」という本日渾身のギャグが!

ジュリー祭りの時に「この日を忘れません」と言ったけど
もうほとんど忘れてしまいました。大阪が11月28か29日。って。えー
どこまで大阪ドームをdisるんですか
1129!イイニクの日じゃないですか!忘れないでくださ~い
東京はDVDを見ればわかるから覚えなくていいですw

日付はともかくそれで人気が出て「今日までの支えになりました」そうです
カズさんが一週間とたたず「やります」と返事をくれてどれだけうれしかったか
と柴山和彦さんを紹介するとこはどうしても
「ボクの妻です」というワードが浮かんできて困るんですが、カズさんはどうなんでしょうか

しかしジュリーはいたって真剣で
これで私の老後は濃く、清々しいという確信に満ちています
残り少ない歌手人生、死ぬまで歌います

という、ファンにとってはありがたい宣言もあり
ギター1本に慣れたのかもしれないし
ジュリーがこの形でいくことに揺るぎないから受け入れただけかもしれない
でもLIVEは楽しい。それに尽きると思います
とまどいも緊張もあっても私はやっぱり楽しかった(あ、緊張は特になかったw)

RRMの衣装はわりと観察できて
ソックスがタテジマでヒモで結んでるとか初めて見えました
しかしくるくるがめっちゃ控えめで
おばちゃん物足りないぞ(というヘンタイが多いせいか)
ぜんぜんスカートが翻らなくなりました
思い起こせば岡山は大サービスでよかったなあ。。。

あの時は回ってみたらスカートがふわっと上がって足下が涼しくなったのが
面白くてつい力を入れてしまったのではないかと思いますが(^^;)
ま、ヘイヘイヘイ!が楽しいからいいけど

名古屋で40度とか。という話で
「ボクは平温34度」(えー?!)
「半分死んでるか。風呂上がりに測るといつもそう、肉体の神秘?」
(それ測り方がおかしいんぢゃ。ていうかなぜ風呂あがりに測るw)

最後に
これを初めてちゃんと見ました(ボケてるけどw)
set.jpg
続いてびわ湖に行きますよー

行く前に、せっかく来たのでワンポイント観光してきました。
金華山ロープウェイがまさかのノー冷房で扇風機すらなく殺意を感じましたw
その後山登りて。なぜ観光まで命がけなのか
40度を記録した名古屋や多治見とはちょっと離れてるとはいえ
暑さ対策全然されてない~
来年(あったとして)行くかどうかはしばし熟考したいです(^^;)









posted by メイ26 at 23:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

7月12日・大阪城ホール

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3回目にしてやっと、交通機関や天候を心配せず予定通り会場に着きました
タイガースメモリアルクラブバンド以来30年ぶり!
昔は駅からホールまで屋台が並んでいたけど
すっかりおしゃれになっちゃって~(^^;)

大阪はめっちゃ蒸し暑くて
冷房のないところにいるとじっとしてても汗が流れ落ちるので
開場したらさっさと入場しました

正面にFMココロさんからお花が届いてました
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しかしここで写真をとる人がたまって入口が混雑してきたので
係の人がスタンドを抱えて場所移動して
壁にひっついていた私の前に置かれそうになったがなww

ジュリーソロでのこのホールは35年ぶり2回目というレアさに加えて
このツアー初大阪なせいか、スタンド上段までいっぱいでした
アリーナは縦40列、横80列ぐらいだろうか
私はほぼ最後列。でも横も後ろも通路なので開放感はあった^^
しかしこれ、立ったら見えないんじゃ、と思ったけど
ステージが高いから膝まではなんとか
さすがに40列もフラットでは座ったらほんとになんも見えなくて
最後まで立ち続けるしかなかったわ~(椅子に正座しようかと思ったw)
アリーナ会場ではスクリーンつけて~
ついでに武道館後方席用のスクリーンもお願いします。

ご挨拶は地震と豪雨お見舞いではじまって
久々の関西弁、久々のまいどおいど!
しかし8000人もいたわりには反応は薄かった(^^;
ので、一回だけw

ここはライトがステージ前方と上方に集中しているので
他の会場とはちょっとちがってステージが華やかでした
屋久島の樹のような葉っぱのような照明は天井に投影されてた

屋久島の縄文杉をああいう形で見るの初めてだけど、心癒やされるひとときです
大きい会場だからもっと大きく映してくれたらいいのに。と思ったけど
大きな杉と等身大のジュリーがいいバランスで、雄大なスケールを感じます
でもやっぱりボレロは、歌詞とバレエを知ってないと微妙だよw

スクリーンがあるせいか、もともとギター1本のアレンジのせいか
今回は新曲の印象がとても強い
というか、それ以外の曲の印象が薄い;;
慣れるのは慣れるけど、積極的に好きになれる自信はありません
私が直接聞き取り調査した数人のコメントもほぼ同じ
ジュリーが好きでやることだから受け入れるしかないけど
やっぱりドラムやキーボードが恋しい;;

これを乗り越えるには、カズさんよりもジュリーの工夫が必要なのではなかろうか
演奏は初日よりメロディがくっきり聞こえて、ベース音もきざんで
すごいがんばってる感じはあるし
広い大阪城ホールでも音はまったく遜色なくて、驚きもし安心もしたけど
これから先ずっとこれでは飽きるかもしれません(私は)

今回の目玉はROCK'N'ROLLMARCHでのスカートひらひらでしょう(^^;)
あんなに遠い席から裏腿を確認できるなんて変態か。と我ながら思うほどww
そういう(マニアックな)お楽しみを散りばめていただくと
各自で勝手に楽しみを見つけられそうな気がします

あ、遠いとは言っても、グランキューブや国際フォーラムよりは見やすかったです
城ホールはコンサート用ホールなんやな~と感心した次第

ジュリーの歌声があるから、ギター1本でも「歌を聴いた!」という充実感はあるし
やっぱりツアーが始まると楽しいから
このままエンドレスで。という言葉にこだわらず、
何度でも冒険にチャレンジしてほしいです

あ、そうだ。今回終演後、カズさんは走って退場してました








posted by メイ26 at 22:10| 兵庫 ☁| Comment(2) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

岡山公演に関してのお知らせ


おしらせ1.jpg

大雨の影響で岡山公演に行けなかった方へ
澤會さんで払い戻しまたは振替に応じてくれるそうです
くわしくはオフィシャルサイトでご確認ください


あ、そうそう。ついでといってはなんですが
追加公演のお知らせも来ました
今年11月の名古屋と来年1月の浜松が追加になって
全66公演確定だそうです

どっちも新幹線やな、行けるかな?と、今は不安が先にたちますが
posted by メイ26 at 18:24| 兵庫 ☁| Comment(0) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

7月8日・岡山シンフォニーホール

やっと雨も上がり、山陽新幹線もほぼ時刻どおり運転していたので
帰りの心配をしつつも行ってきました。
岡山市内は晴れ!いきなり暑い!でも在来線は全面ストップ!
…のわりには3階までほぼいっぱいでした。

「今日来られなかった人はどうしたらいいんだろう
 こんな時にこんなことやっていいのかと思うけど、やるぞ!」
という宣言で始まった岡山シンフォニーホール
そして2回目のふたりきり。意外や、慣れた(^^;)

のか?後方席と前向きの席との差か?
物足りなさはあるものの、初日よりは楽しめました
大きな理由は、歌が正面から届くこと
後方席でも音は届くよ。ちゃんと聞こえるけど
歌はこっちに向かってこなかった。だから退屈だったんだ
スクリーンも結局裏見てただけだし~(前から見たら左右逆だしたw)

スクリーンといえば。
新曲の時にステージ後方に幕が下りてきたのが新しい演出です
屋久島メイでは屋久杉の映像
ロイヤルピーチは万華鏡のような模様
核なき世界はキノコ雲のような雷雲のような不穏な映像
グショグショワッショイは赤い光だったかな?

屋久杉を見ながら聞く「屋久島メイ」にまさかの感動(まさかてw)
あの風景によく合うメロディで、ホーホケキョも自然だった
(ボレロはちょっと微妙)
さすがにこれは武道館でやったら後方席置いてきぼりだけど

初日には、大きな樹のような葉っぱのような照明が
アリーナ後方から2階席にかけて投影されていて
あれ、後方席専用?と思って振り返ってみたら、
岡山でもあった。ステージからしか全体像は見えないと思いますがw

物忘れが激しい私でもさすがに中二日では覚えていたのか
特徴的なフレーズを強調したのか、後方席では聞こえなかっただけなのか
今回はイントロからちゃんとわかりました(^^;)
二日ともわからなかったのはDon't be afraid to love
あのイントロだと私は♪淋しい心を風がなでてゆ~く と歌ってしまうw
そしてもともとギター1本でいけそうな「風は知らない」が
今回私はいちばん不満でした。
ジュリー祭りの時もあんなアレンジだったような

新曲4曲とISONOMIAはもともとギターだけなので、問題なし
てことはやっぱり慣れ?

岡山シンフォニーホールは前15列くらいの床がフラットで
スタンディングするとジュリーは上半身しか見えず
カズさんはほとんど見えませんでした(前に背が高い人がいたので)
ピエロ衣装は月と星と唐草模様とぼんぼんくらいは確認
あとはモザイクタイルを貼り付けたように見えた
そして武道館で紙製のように見えたので落ちても気にとめなかった
襟飾りはもうちょっと上等そうな布でした(^^;)

2着目の衣装もスカート裾までで、ハイソックスが見えなかったのに
ROCK'N'ROLL MARCHでくるくる回ったらスカートが翻り
あ、膝が見えた。と思ったらさらにまくれ上がり裏太ももまでwww
えー、武道館ではそんなん見えなかった。前方席だけのサービスか?
上腿も細かったことはご報告申し上げます

やっぱり前から見る方が楽しいや~ん。後方席は割引してー
当日券もでるぐらいなら後方まで入れんでも…
あ、ステージが寂しいから風景代わり?いやそれは屋久杉の方がいいと思う。マジで
最後の3DAYSにはぜひご検討くだされませ

MCは「私はいかにカズさんを愛し告白し受け入れてもらってどんなに幸せか」
というような趣旨で(間違ってない)
その間カズさんは表情を変えず淡々ときいているので
見てる方が恥ずかしくなるわほんまにー

歌は楽しい。演奏も悪くないけど、どこか物足りない
でもジュリーが幸せそうだし
カズさんも大変だけど、ジュリーにあんなに愛されてるんだし
やっぱりお幸せに。としか言えないライブでした












posted by メイ26 at 16:36| 兵庫 ☁| Comment(6) | 70YEARS | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

初日・日本武道館(ネタバレあり)

看板は派手だった!
20180707223302103.jpg

古稀ツアー初日は兵庫県に特別大雨警報の発令で始まりました
前日からJRが予告運休していて、観光なら絶対キャンセルするレベル
ほんまやめようかと思ったけど
翌朝気を取り直してとりあえず駅に行ってみたら

ほんとに運休していた。゜(゜´Д`゜)゜。
午後に再開予定だけど、メドはたちませんて言われるし
何時になるかわからない再開を待つよりも。と
その時は動いていた私鉄で大阪まで行き、
時刻も確認せず、ホームに入っていた新幹線に飛び乗ったから
新大阪からぎゅうぎゅうの自由席デッキで立ちっぱなし_| ̄|○
前回電車に閉じ込められて以来、水と非常食は常備してるけど
ペットボトルを出すのも一苦労(^^;)
新横浜でようやく空席ができて、ちょっと楽になったけど
武道館にたどりついた時にはへろへろでした

そして入場してみれば

なにこのシンプルなステージ!
ドラムもキーボードもアンプもなく、マイク2本だけ!
マジか!マジでカズさんとふたりきりか!
と、さらに疲労感が(×_×)

さらにさらに、ライトが消えたらスクリーンが下りてきて
えー?後方席無視?と一瞬ムカっとしたんだけど
映像は見えました
でも最後のOLD GUYS ROCK というタイトルは裏文字だったので
あの映像も裏から透けて見えただけかもしれないわ~
50周年の映像には涙したけど、この映像は…

映像に続いて登場したジュリーの衣装。第一印象は
岡本知高か!?(後ろから見た感想です)
で、なんかボーゼンとしてるうちに、ギター1本のイントロが始まって
なにコレ?なんの曲?みたいなw

ギターそのものの音はいいけど
やっぱリズム隊がないとしまりがないっつーか
最初の数曲はジュリーもよれよれだったしw
歌っているうちに声もきれいになってきて、リズムも出てきたけど
慣れただけかもしれません。ジュリーいわく「人は慣れる動物です」

そして見る物が少ないので後方席は想像以上に退屈でした
私は打楽器が好きなんだよう~~~~
トライアングルでも銅鑼でもいいから叩くとこを見せてくれ

たまに振り向いて「おおきに」とか「コキっ」とか言ってくれるけど
一瞬だから衣装見えへんっちゅーねん
その代わり照明はきれいに見えたわ~
アリーナの人がウェーブしてるのかと思ったら
風を表現した白い照明だったり
照明も派手だった(^^)v

そして2着目の衣装は「キルトか!」と思ったら
紫のキルトでしたw
ハイソックスの下腿が細いのだけわかりました
最初の衣装も紫の羽ならぬピエロのえり飾りみたいなんつけてたけど
気がついたら床に落ちてて
いつもの脱ぎ捨てスタイルかと思って気にしてなかったけど
こだわりの一品だったらしく、拾ってつけなおしました
しかしなかなかうまくつけられず、ちょっと待ってちょっと待ってと一人奮闘
その間カズさんは手伝うでもなくジュリーが気が済むまで待ってるw
曲間に水を飲む時も、「もういい?じゅうぶん補給できた?次いくよ」
みたいにジュリーをじーっとみながらひたすら待つw

という状態がえんえんと続けられ、私の頭に浮かんだのは
「ジュリーとカズの会費制ウェディングパーティー」でした
CDのジャケットが招待状みたいにみえたのは妄想じゃなかったんだ!
歌とかギターのテクニックとかまったく耳に入らず
ただただあてつけられていたというか(皮肉ではナイ)

MCで「大好きなギタリストとふたりだけで」なんて言うし~(抜粋w)
あーもう、末永くお幸せに。と拍手してきました
よかったよかった

とりあえずそれだけ。
披露宴終了後、帰宅するまでも大変だったし
明日の岡山も交通機関が動くかどうかわからんし
余韻に浸る余裕はありませんのよ









posted by メイ26 at 22:33| 兵庫 ☔| Comment(4) | 70YEARS | 更新情報をチェックする