2020年12月19日

私の勝負の2週間

ガースー内閣は「勝負の3週間」で完敗したけど
私は私で「勝負の2週間」を過ごしています

ピーLIVE後の様子見だけじゃなくて
この2週間に4回もライブに行く日程… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
これを最後に年内は外出予定ないし
そのうち2回は県内でクラシックだから安心してたけど
そのクラシックホールの職員に感染者が出た。ということが
本番の前日に判明したということを、つい昨日知りましたよ(泣)
ついでに私の職場と同じビル内でも…
(どちらも濃厚接触者はいないです)

ジュリーのコンサート再開時の参考にもなるかと
クラシックは2000人規模の超満員コンサートに行きました
合唱があるため、座席は前4列を空けていたけど
最後方に補助席が出ていたので、5階までほんとに超満員

合唱団席はステージのはるか後方だったし
その他の曲目もHPには演奏だけの曲しか書いてなかったけど
当日のプログラムにはオペラのアリア曲もあって
ジュリーが音楽劇で歌った「女心の歌」や「闘牛士の歌」など
それは楽しみだったんだけど
始まったら歌手の方がステージ最前方に出ていらして
(そこで歌うんかーい)と思ったものの
久しぶりに聞く生歌!やっぱりええわ~
オペラ歌手の方々も歌う機会は少なかっただろうに
喉の衰えなどまったくなく伸びやかに美しく歌っておられて
後で見たら
このソリスト4人は大阪城ホールの「1万人の第九」でも歌っていた方でした

この日の第九は
合唱団の前にはアクリル板を設置して
ソリスト以外は風を上方に送る携帯扇風機着用です
ジュリーもこれやったらどうでしょう
顔付近が涼しそうだし
アクリル板でカズさんの結界を囲めば
ステージ上の感染対策はOK!
あとはマストとなった入場時検温、アルコール消毒
パンフレットやチケットのセルフもぎりなど
会場側の感染対策をしていただいて

客席はマスク着用と声を出さないこと
できればスタンディングもやめた方がいいかなあ
やっぱり立つと動きが大きくなるし(ピーLIVEでさえw)
満員だと周囲と接触しそうだし

佐渡裕さんも「お客さんにも無理強いして」とおっしゃってたけど
ずっとライブを楽しむためには観客の協力は不可欠です
有観客の最初はそういう緊張感が漲っていたけど
だんだん緩んできた感は否めない
芸文ではマスク非着用者は入場お断りと明記してありました
ピーのライブでもマスク着用率は100%
そのうえにフェイスシールドをつけていた方もいたし
検証ではあまり効果はないらしいけど、
マスクにプラスならそこはまあ気持ちやんね

9月に行ったときは1席おきだったので
マスク着用率100%とはいえ、
両隣の人がお喋りしているところにずっといるのも嫌で
開演5分前までロビーで待機
演奏中はもちろん無言で、曲終わりの拍手だけだったけど
プレトークに、議会終了後の兵庫県知事が駆け付けて
(県立の施設なので知事が館長)
オープン前に佐渡さんが地元商店街を1軒ずつ回って協力をよびかけたことを

知事「佐渡裕さんがね、自転車で商店街を回ったんですよ!」

佐渡「センチュリーじゃないんです」!!

というやりとりはさすがに全員声を出して爆笑しましたw
もう、佐渡ちゃんったらぁ~。ツッコミうますぎww

オペラ曲には字幕がつくんですが
「女心の歌」の出だし

♪風の中の羽のようにいつも揺れる女ごころ

という訳詞、「漂泊者のアリア」でジュリーが歌ったのと同じだったので
おお!?と思ったけど、あとは全然違ってた(^^;)
しかし私の脳内ではジュリーの歌で再生されたのであった

最近はRockやポップスでも大ホールで有観客無声援で開催されているみたいだし
今のところ、スポーツも音楽も観客側にクラスターは発生してないはず
じっと待ってやり過ごすには時間がかかりすぎると思うので
全国ツアーでなくて3大都市でもいいから
来年はジュリーの歌声を聞きたいのです
そしてこのコロナ禍をどう歌うのかも聞いてみたい
そのためにも、日々緊張しながら新しいルーティンをこなして
健やかに新年を迎えたいと思います(ちょうど2週間後が新年;;)

どなたさまもどうぞご無事で
posted by メイ26 at 00:15| 兵庫 🌁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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