2020年12月17日

PEEライブ2020

コロナウィルス感染拡大中の中「決死の覚悟」で臨むライブ
冗談抜きで、京都はともかく大阪はやめようかと迷いました
ま、行きましたけどね

ピーは去年とまったく変わりなくお元気でした^^
セトリも去年とかなり被っていたかな
え?今年ほかにもライブ行ってたっけ?と思ったほどw

そして「勝手にしやがれ」をすっかり持ち歌にしていた
ジュリーの歌はいろんな人が歌いますけど
聞けば聞くほどジュリー歌うまいなーとしみじみ思う(^^;)
楽譜にない音と音のつなぎが独特なのよね
それを真似ようとしてスベっている歌手が多いなか
ピーは自分の歌い方を守っていていいんじゃないですか~(棒)

Good Golly, Miss Molly がピーの声に合っていてよかったです
今年亡くなった歌手への追悼として
シローが最後にステージで歌ったイエスタデイや
長い髪の少女、ブルーシャトーなど歌った中に
「メリージェーン」があって
え、これつのだひろさんよね。まだ生き…いやご活躍ですよね
コーナーじゃなくて、そういう歌も歌う。ってことか(^^;)
ぞれにしても「ブルーシャトー」は名曲ですね~
思わずマスクの中で歌ってしまうわ(^^)

「美しき愛の掟」「嘆き」は私は22世紀バンドでは初かな
あ、掟はずっと前にもやってたか
これどっちもベースがカッコええやつ!
特に「嘆き」のエンディング!!
と思ったらちょっと違ってた(。・ω・。)
しかしドラムはめっちゃカッコよかった!期待通り!期待以上!
B面の「はだしで」と共に、当時からこの2曲は
ボーカルより演奏が好きでよく聞いてました

コロナ禍を歌った「RockDown」と「失うものは何もない」
どっちもパワフルでいいです
ピーはこの曲のように前向きにコロナに向かっているのでしょう
対策もされているんでしょうが
私はまだライブハウスは怖い
この数日前に大きなホールで人みっしり。というのも体験したけど
ライブハウスが最初のクラスターになったのもむべなるかな。て感じ
楽屋まで密やし~。みなさん無事でいてくださいね

禍は明るく蹴散らすけど、思い出はしんみりな「明月荘ブルース」には
思いがこもっていました
現在と未来への思いがこもっていたのは「サマータイム」

そして最後は定番のAuld Lang Syne~LoveLoveLove
前面から力いっぱいシンバル叩くピーがほんと好き(^^;)

と、ライブは楽しく終わりました
京都「ミューズ」大阪「ROCKTOWN」とも
消毒用アルコールと空気清浄機の設置と入場前検温ありで
途中で換気休憩したり
できる限りの感染対策はしていたと思いますが
空間が狭いのはどうしようもないね~;;

それと、不織布マスクの中で声なしでちょこちょこ歌ってたら
終了後喉が痛くてビビりましたわ
普段は帰宅後1回うがいするだけですが、5回ぐらいうがいして
今はなんとか元気
二日目はライブの間、口は固く閉じておきました;;
口を開けたら外気が入るので
クラシックでのブラボー禁止も正しい

京都では初雪にも降られたので、外歩きは自重してビル内で過ごしたり
県域をまたぐ移動は職場にはナイショなので
うっかり風邪もひけませんからねw
(お土産買ってかえるなどもってのほか!隠密行動に徹す)

大阪滞留時間もできるだけ短くしたし
自主的GOTOにはいろいろ覚悟がいりますわ
それができないときは潔くキャンセルすべき

あとひとつ。
わたし普段は遠近用メガネをかけていて
ライブの時は強矯正の近視専用メガネにするんですが
この二日のステージはメガネを替えなくてもすっきり見えた!
もしや空気清浄機の効果?とも思ったのですが
老眼が進んで近視の度が緩くなっただけかもしれない……(^^;)
posted by メイ26 at 01:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | ピー my love | 更新情報をチェックする
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