2018年09月20日

9月19日 福岡国際センター

かすかに海の香りがしました
ハカタ.jpg
お隣のサンパレスにはずいぶん前に来たことありますが、ここは初めて
アリーナ(というか体育館の床)は超フラットで椅子も真っ直ぐに並んでいるので
これはスタンディングになったら何も見えないわ~、と早々に諦めたけど
いざ幕が開いたら前列の男性二人が中央のスタンドマイクをすっぽり隠して
ほんまに何も見えへんやーん 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

と、全員が思って全員が微妙に左右にずれたせいか、途中から隙間ができたw
ステージがかなり高いので、そのままでも見えてたけど
FAPPで前方席の方が座ったら、ドミノのようにセンターブロックがざざーっと座って
カズさんもようやく視界にww(カズさんが見えるほどの隙間はなかったのよ)

隣のおばちゃんが自分ちのお茶の間のごとく大声で会話してたのは気に障ったけど
歌っている間は黙ってたし、ジュリーへの声かけでもないのでまあいいか
歌もギターもおばちゃんの声に負けないぐらい特大ボリュームだったしw
声かけは別方面から2回ほど聞いたけど、争いになるほどでもなく(^^;)
穏やかな雰囲気で楽しめました

最初のご挨拶で
「古稀を迎えました。長生きはしてみるもんだ。みなさんも死ぬな!生きようぜ!」
と、言ったのは樹木希林さんのことを思ってのことかと感じました

座席表でざっと計算したら4000人ぐらいのキャパで
3階のスタンドまでぎっしり入っていてよかったけど
私の後ろの席の人は「え、鉄人バンドおらへん!」て言うてたから
知らずに来た方もいたのではないかと思うとアレですが
初めて来たひとにはこれがデフォルトなので問題はないかと

カサブランカは神戸の時よりだいぶテンポアップしていたけど
その分RRMがゆるくなってた~
ゆるいテンポだから、間奏のくるくるもゆるやかでキルトはひるがえらず(-_-;)
早いテンポでゆるゆる回ると足下がおぼつかないせいと見られるから
わざとゆるいテンポにしたのか!と思える宴会ノリ、もといOldGuysRockでしたw
カサブランカとACBとRRMが毎回テンポが違うような気がするわ~

マンジャーレの前フリは「知っとうと~?」でした
これなら意味わかる。「わかるのことある」とか「わかることのはず」よりはずっと
初めから普通に言うたらええねんw
それよりも初期の「それ行け-」の方が私は好きですが
知っとう?と聞かれても(知らんとよ)とこっそり心でこたえてしまうから

こっそり、と言えば。
マンジャーレの後のありがとうサンキューのどさくさに「まいど!」「おおきに!」て
なんで九州まで来て関西弁やねん。
さすがにおいどは小声でこっそりとしか言えへんかったわ(言うたんかい

マンジャーレではダダダ♪と転調した後、一瞬でもとのキーに戻して
器用やな。横森良造かw と思ったんですが
転調するのは1コーラス後じゃなくて最後なので間違えたのね~(^^;)

照明は会場によってパターンをかえているみたいで
ここでは大阪城ホールみたいに、両サイドからの照明がアリーナにもちょっと当たった
そういえば、ACBの時のスポットライトがくるくる回るヤツ(昔の歌謡ショーみたいなw)
今日は気づかなかった。視界が狭かったからね^^;

風は知らないの時にごごごーという地鳴りみたいな音がずっとしてたのは
音響ミスなのか演出なのかわかりませんでした
風の音を表現してたにしては強風すぎるしw

アンコールの拍手はあまり強くなかったので焦らなかったのか慣れたのか
着替えてくるのが初めの頃より早くなったような気がします(^^;)
「古稀のお祝いをいろんな人にしてもらいましたが、今日がいちばんうれしいです!」
と左足ぴょん
MCは二人体制にしたいきさつの説明
岡山の隠微なバーの名前は…と気を持たせて
「教えない!」ということでした
カズさんから「やりましょう!」と返事をもらってからは花が咲いたようで今も満開
「カズさんは花咲かじいさんです」と、爺さんに強制編入w

今日も「根っからのギターマン」と紹介されたRRMのエンディングは
このツアー最長!(わたくし調べ)
初日の三倍くらいの時間になってた!(個人の感想)
ジュリーは満足げですが、これ以上長くなると私は間が持たなくなりますw
歌VSギターをやりたいのなら、ジュリーも負けずに声を伸ばしてください(死ぬw

しかし本編のDon't be afraid to loveもアンコールのヤマトより愛をこめても
いつにもまして素晴らしくて聞き惚れてしまいました
最後は帽子はとらずに退場
(あの帽子はタモシャンターというそうです。神戸でやってるタータン展からのニワカ知識)














posted by メイ26 at 16:23| 兵庫 ☔| Comment(2) | 70YEARS | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

メイさん

大変ご無沙汰してしまいました。
暑さ負けやらなんやらで、心身ともにエネルギーが低下、自分史上最大ともいうべき大沈下状態におりました。どうにか復活。年齢が最大の原因かと(泣)

メイさん凄い日程ね。遡って読みました。いいなあ、たくさん行けて。わたしも来年こそは遠征日程を入れます!
沈下状態とはいえ、北とぴあ、NHKホールは待ち構えて行って楽しんできました。どちらも凄い熱気でみんなノリノリ、ジュリーもご機嫌でした。
会場によって少しずつ違うのはしょうがないですね。

テンポ問題はね~「カサブランカ」「ACB」「RRM」は同感!特に「ACB」に戸惑います(笑)
このツアーでこんなにいい曲だったのかと思ったのが「イソノミア」、歌がクリアに聴こえて、ギターだけの方がいいと感じました。バラードはほんとに素敵。うっとりです。
それに、今回の衣装にはすごく喜んでいます。特にピエロ♪
これ後ろにバンドがいたらヘンなバランスだと思うし、着なかったと思う。カズさんが別の陣地にいるからいいんだと思う(笑)ステージでいろいろ動くピエロ姿のジュリーを見られるのがうれしいの。もうこんな衣装を着ることはないと思っていたから、それだけでもわたし的には得したツアーです。

次は間があいて埼玉スーパーアリーナです。どんな感じかな。



Posted by momo at 2018年09月20日 21:14
>momoさん
エネルギー少しは補充できたでしょうか。
momoさんにもジュリーの「生きようぜ!」をお届けしたいです
今年の夏はさすがに私も夏バテしました。これも年のせい?(泣)

今年はダブルお祝いの年と思っていっぱい遠征入れたんですよ~
まあふだん旅行に行く機会もないので、ツアーのついでというのもありますが
他会場のレポを聞くと、やっぱり東京周辺の方がジュリーご機嫌よさそうで
もうじじーだから遠出するだけで疲れるんかも(嫉みそねみ^^

カサブランカ・ACB・RRMって古稀ツアーでいちばんノリのいい曲ですよね
それが毎回テンポぐずぐずって。やっぱりロケンローな曲にはリズム隊が必要なんじゃw
バラードはうっとりするほどいい声なんですけどねえ
ISONOMIAは新曲で聞いた時から好きでした(^^)
ひさしぶりに固有名詞が入ってない歌詞だしw

ピエロの衣装は中に扇風機がしこんであるのではないでしょうかw
だから脱がない(脱げない)
確かに、後ろにバンドがいたらちょっと変な感じですねw
私はスカートがひるがえるのだけが楽しみです~(ヘンタイ
楽しみは各自勝手にみつけなきゃね(^^;)
埼玉もジュリーごきげんさんだといいですね
私は次は横浜です。博多の倍ぐらい後ろなので「見る」ことはすでにあきらめてますw

Posted by メイ26 at 2018年09月20日 22:42
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