2015年10月22日

10月21日長岡京記念文化会館

大変ながらくおまたせされました
本来なら8月7日に行くはずだった京都府長岡京に行って来ました
2ヶ月以上遅れましたが、昼間は25度以上の夏日で
予定通り夏のライブな感じでしたw
「人生の計画を2回も変更させて申し訳ありませんが
何事もなかったようにたくさん来ていただいてありがとうございます。
一生懸命努めます」
と跪いたらジュリーが見えなくなった。前方席段差ないんかいw

1曲目はかなりイガイガ声でしたが、2曲目からはほとんど気にならず
歌もダジャレもMCも絶好調です
私はこのツアーでいちばんステージに近い席だったので
初めて、皆さんがおっしゃる曲ごとの細かい動きを確認できました
ウインクは右目でちゃんとしてた。左目は細いけど開いてたw
そして短い夏の恋に悲しむことを気にかけていただいて
新しい幸せを祈っていただきました^^

許されない愛とか胸いっぱいの悲しみのエンディングで
逆ガッツポーズみたいな、腕を下へ下げるポーズがカッコいい^^
おまパラは広島がいちばん力入ってたけど、今日も唇かみ切りそうだった
そして「白い部屋」♪ふざけながら踊って見せた のところでは
加瀬さんのシャラ踊りが見えるのか、いつも泣いてしまいます

喉はもうあれで固定されてしまったのか
死んでもいいの♪はぁいのはぁいのはぁいのため〜は蘇ったけど
邪魔ものの♪あっはぁ〜ん〜 はやっぱり色っぽくない(´д`)

グレースのコーラスマイクが音が小さくて
♪ニーナ〜など、ほとんど聞こえなかったですが
「夕なぎ」で急にボリュームアップ!こんな激しい曲だったかw
このツアーで聞くたびに好きになっていく曲ナンバーワンです
(他の曲はもともと好き)

ちょっと待ってねタイムでは
けほけほがらがらカーーっ!と、一通りオヤジ音を発して喉を整えて?から
寒なりましたね〜
京都駅に着いたらさぶっ!山本周五郎!(シャレが高尚すぎて一般ウケせず)
♪忘れて忘れてわっすれて〜、と言いながら
さぶという映画に出たんですよ (←山本周五郎原作w)
から、芝居続きで春団治の話になって
「大阪のおばちゃんウルサイ!」
芝居やのにアイツが悪いんやアイツが!って、聞こえるんですよ
芝居やっちゅーねん!私は普段はいい人なんですよ
悪人を演じるときはとことんやらなあかん
みんないい人を残しすぎる
…と怒って、てれてれ歩いてたら、曽我廼家文童さんが
「あんだけ気い入れて見ていただいてよろしいなあ」言われて。

そこからどうやって新曲に持っていったのかもう忘れてしまいましたが
テンションの高さは最後まで持続していたw

なお、席は下山さんのマイクの正面でしたが
前列の人ですっぽり覆われてしまってなにも見えませんでしたが
たまに前に出てきた時、細いネックレスをしていたのは確認
カズさんはいつもの盛り上げヘアではなくて
筑紫哲也みたいな8:2分けになってたー
そしてジュリーの銀髭はぼーぼーで板垣退助になりそうだったので
(加瀬しゃん、おイタするならジュリーの髭をカットしてください)
と、祈っておりましたが
ウインクの♪あいらーびゅーとあいにーじゅーでごまかされてしまいました
そしてバイバイジェラシー間奏の高速ダンスにはキャーキャー

…毎回この二曲歌ってくれたら髭のことは忘れるかも〜

指笛は大変キレイに出ていたのですが、4回ぐらいわざと?音出さず
くそっ!をやりたいだけみたいなw(かわええ言われたからか)
バッチュのラストはちょっとチュっと間違えかけたけど大事に至らず
ねじれの肩胛骨回しも絶好調(^^;)
高松ではきれいだったきわどい季節でちょっとイガイガが出ましたが

アンコール

わらわらと立ち上がるお客さんに
「どうぞ座ってください。女の人は骨粗鬆症になりますよ〜」
まではおきまりでしたが
「私もこの体型になってまた人気が出ましたが
そういえば皆さんも私と同じような体型の方が増えてきたようですが」ってw
「私がこうなったのは食べるからです!」
から
若い頃はやせの大食い。今も三条にあるaaに先輩に連れて行ってもらって
12人前食べた。当時は今と違って1人前7個や!いつから6個になったんや!
7個×12人前でいくつや、早く計算しなさい!(と、なぜか怒られる)
もっといけたけど、先輩が時計見て、沢田もう行くぞ!どこ行くんですか?パチンコや!
から手動式のパチンコ動作を再現しているうちに京都弁スイッチが入ったようで
そこから話の段落ごとに「お兄さんおおきに〜」を連発ww
(えー、今日は加瀬さんの話なし??)と思ったら
そんなこんながあって今の僕があってお兄さんおおきに〜
…と言えば加瀬さんですが。(って、展開無理すぎやろw)

神戸の時には泣いてしまったトリさんからの電話のエピソードも
「二人して泣いてしまって〜お兄さんおおきに〜二人ともガラケーや」
と、笑いをとれるようになったのはきっといい傾向なんでしょう(^^;)
思い出を共有できる人とあれこれ語るのがいちばんの供養ですね

お兄さんおおきに〜、おねえはんおおきに〜、と舞妓さんみたいにくねりながら
このツアーが加瀬ソングスになったいきさつも語り
「誰のためでもない、僕のために良い曲をたくさん作ってくれて
 会社とも井上バンドとも戦ってくれた」
パラシュート出したら井上バンドは俺ら映らへんからと、やめてしもて
井上さん堪忍〜大野さん堪忍〜。速水清司もごめんな〜(なぜそこだけ普通)
聞いてる方もわけわからんながらもおおきにな気分になってきたところで

「加瀬ソングスあと三つです!」

と、グレースも大笑いしながらTOKIOに突入☆☆
TOKIOの♪見つめていると死にそうだと〜で苦しそうな顔をしたり
♪くわえたばこで〜、を咥えたまま歌っているのは
前方席でしかわかりませんよ〜。小芝居すぎ;;
骨粗鬆症はいつも心配していただいてますが
わたし五十肩ヤバイ!今までライブにはまったく支障なかったのに
TOKIOの腕上げ力入れられへんかった
でも気になるお前はどうもなかった。なぜかしらー
そういえばジュリーも右の肋骨のあたりが痛いと言ってて
「東方小結いたい」ってワタクシ理解できませんでしたが
大相撲の小結で板井って方がおられるんですか? 本日のギャグマニアックw

お互い痛いながらも楽しく終了して(海に向けてはちょっぴり泣いた)
はけるときも
「おおきに。お疲れさんどす〜」
と、最後まで京都弁スイッチはいったままでした

めっちゃ楽しかった。おおきに〜
前方席は音もよく聞こえてよろしおすな〜



楽しい歌の数々

危険なふたり                 
恋は邪魔もの           
許されない愛          
死んでもいい         
白い部屋           
追憶               
あなたへの愛         
胸いっぱいの悲しみ     
おまえがパラダイス      
夕なぎ            
泣きべそなブラッド・ムーン   
涙まみれ FIRE FIGHTER    
こっちの水苦いぞ      
限界臨海            

ウインクでさよなら       
バイバイジェラシー      
甘いたわむれ               
恋のバッドチューニング
ねじれた祈り   
きわどい季節      

TOKIO           
気になるお前       
海にむけて            









posted by メイ26 at 19:12| 兵庫 ☁| Comment(2) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メイさん、まいどレポおおきにぃ〜。

いつもなら行ってなくてもレポを読むと
その時のトークの口調など雰囲気の想像がつくのですが
今回だけは????
その「おおきに〜」は「サンキューありがとうね〜」と同じ感じですか?
それとも舞妓はんふうにはんなり?膝折りしつつ?



Posted by tukiyo at 2015年10月24日 18:46
♪tukiyoさん
ワタクシ最近記憶力が急激に衰えたのは自覚しておりますが
エピソードとエピソードの間を唐突に「おおきに〜」でつながれたので
よけいに記憶が混乱してしまいました(^^;)
もちろん、京都弁で膝折しつつはんなりな「おおきに〜」どっせw

ああそういえば、ジュリ祭りの時に
「ありがとう、サンキュー、ありがとうね」を新聞記者がいいかげんな書き方してて
80回も言うたんやから覚えとけ!とご立腹でした
Posted by メイ at 2015年10月24日 23:32
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