2020年12月21日

ジュリーオフィシャルからのお知らせ

今日の早朝、ちょっとした(ちょっと?)衝撃が走りました
澤會が解散するというお知らせ

ちょっと。というのは出勤前でじっくり読む時間がなかったのと
ファンクラブの解散は2度目なので少しは免疫ができていたせいかも
ココロが解散するわけじゃないんだし。

ちらっと読んだ時も、いつもの文体とは違って
ジュリーの言葉をそのまま文章にしているような感じを受けましたが
今じっくり読んでみて
ジュリーのライブ再開はまだまだ遠いのかな、という感じ
ピーも佐渡裕さんも、
どうやればコンサートをできるのか、という前提で
とにかく前へ進む!という強い気持ちを感じましたが
ジュリーは安全に楽しめる時まで待つつもりなんでしょうか
それは何十年もかかるとは思わないけど
ジュリーとファンの年齢を鑑みればけっして短い時間でもないと思う
もちろんコロナを克服した開放感を味わうまでは
なんとしても生き抜いてやる!とは思っていますが

それにしても、ジュリーは古希、私は還暦をすぎて
これから楽しい人生を、と思っていたのに
苦難の道が続きますねえ…
こないだ聞いたトスカの「歌に生き、恋に生き」を思い出しちゃったわ
「私は歌に生き、恋に生き、誠実に生きてきたのに
 なぜ神はこのような報いをお与えになるのか」
というような歌詞で
恋人が死罪になる絶望を歌ったアリアで、今の状況とは違うけど
ジュリーに幸福な報いあれ。と祈ります

澤會は前回のファンクラブ解散をうけて32年も続いていたのね
ほんとに長い間お世話になりました

ピーのことも40年待ったんだから
お互い生きていれば、この1年(あるいは数年)もいつかは過去の話になるはず
posted by メイ26 at 00:51| 兵庫 🌁| Comment(8) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

私の勝負の2週間

ガースー内閣は「勝負の3週間」で完敗したけど
私は私で「勝負の2週間」を過ごしています

ピーLIVE後の様子見だけじゃなくて
この2週間に4回もライブに行く日程… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
これを最後に年内は外出予定ないし
そのうち2回は県内でクラシックだから安心してたけど
そのクラシックホールの職員に感染者が出た。ということが
本番の前日に判明したということを、つい昨日知りましたよ(泣)
ついでに私の職場と同じビル内でも…
(どちらも濃厚接触者はいないです)

ジュリーのコンサート再開時の参考にもなるかと
クラシックは2000人規模の超満員コンサートに行きました
合唱があるため、座席は前4列を空けていたけど
最後方に補助席が出ていたので、5階までほんとに超満員

合唱団席はステージのはるか後方だったし
その他の曲目もHPには演奏だけの曲しか書いてなかったけど
当日のプログラムにはオペラのアリア曲もあって
ジュリーが音楽劇で歌った「女心の歌」や「闘牛士の歌」など
それは楽しみだったんだけど
始まったら歌手の方がステージ最前方に出ていらして
(そこで歌うんかーい)と思ったものの
久しぶりに聞く生歌!やっぱりええわ~
オペラ歌手の方々も歌う機会は少なかっただろうに
喉の衰えなどまったくなく伸びやかに美しく歌っておられて
後で見たら
このソリスト4人は大阪城ホールの「1万人の第九」でも歌っていた方でした

この日の第九は
合唱団の前にはアクリル板を設置して
ソリスト以外は風を上方に送る携帯扇風機着用です
ジュリーもこれやったらどうでしょう
顔付近が涼しそうだし
アクリル板でカズさんの結界を囲めば
ステージ上の感染対策はOK!
あとはマストとなった入場時検温、アルコール消毒
パンフレットやチケットのセルフもぎりなど
会場側の感染対策をしていただいて

客席はマスク着用と声を出さないこと
できればスタンディングもやめた方がいいかなあ
やっぱり立つと動きが大きくなるし(ピーLIVEでさえw)
満員だと周囲と接触しそうだし

佐渡裕さんも「お客さんにも無理強いして」とおっしゃってたけど
ずっとライブを楽しむためには観客の協力は不可欠です
有観客の最初はそういう緊張感が漲っていたけど
だんだん緩んできた感は否めない
芸文ではマスク非着用者は入場お断りと明記してありました
ピーのライブでもマスク着用率は100%
そのうえにフェイスシールドをつけていた方もいたし
検証ではあまり効果はないらしいけど、
マスクにプラスならそこはまあ気持ちやんね

9月に行ったときは1席おきだったので
マスク着用率100%とはいえ、
両隣の人がお喋りしているところにずっといるのも嫌で
開演5分前までロビーで待機
演奏中はもちろん無言で、曲終わりの拍手だけだったけど
プレトークに、議会終了後の兵庫県知事が駆け付けて
(県立の施設なので知事が館長)
オープン前に佐渡さんが地元商店街を1軒ずつ回って協力をよびかけたことを

知事「佐渡裕さんがね、自転車で商店街を回ったんですよ!」

佐渡「センチュリーじゃないんです」!!

というやりとりはさすがに全員声を出して爆笑しましたw
もう、佐渡ちゃんったらぁ~。ツッコミうますぎww

オペラ曲には字幕がつくんですが
「女心の歌」の出だし

♪風の中の羽のようにいつも揺れる女ごころ

という訳詞、「漂泊者のアリア」でジュリーが歌ったのと同じだったので
おお!?と思ったけど、あとは全然違ってた(^^;)
しかし私の脳内ではジュリーの歌で再生されたのであった

最近はRockやポップスでも大ホールで有観客無声援で開催されているみたいだし
今のところ、スポーツも音楽も観客側にクラスターは発生してないはず
じっと待ってやり過ごすには時間がかかりすぎると思うので
全国ツアーでなくて3大都市でもいいから
来年はジュリーの歌声を聞きたいのです
そしてこのコロナ禍をどう歌うのかも聞いてみたい
そのためにも、日々緊張しながら新しいルーティンをこなして
健やかに新年を迎えたいと思います(ちょうど2週間後が新年;;)

どなたさまもどうぞご無事で
posted by メイ26 at 00:15| 兵庫 🌁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

Auld Lang Syne

Eテレ「らららクラシック」で
Auld Lang Syne を取り上げていました

タイトルを今の英語でいうと「Old Long since」
「懐かしい日々」みたいな意味だそうですが
番組での訳詞が
ピーとタイガースが再会したときの情景みたいだったので
記録しときます


 幼なじみを忘れちまって
 それっきりなんてわけはないよな

 昔の友を忘れられるかい
 遠い日の思い出を

 古き良き日々のために
 あの頃の思い出のために

 親睦の杯をあげよう
 あの懐かしい日々のために


本場スコットランドでは楽しい時も悲しいときにも歌われるそうで
日本で言えば「三本締め」みたいなものだとか
蛍の光だからラストに歌うわけじゃなかったのか(^^;)

番組で紹介されたのは本来の、旋律だけの歌だったけど
BGMでずっと流れていたのはピーが歌っているような
コーラスつきのものでした

なお、店の閉店時に流れる「蛍の光」は
この曲を古関裕而がアレンジした
「別れのワルツ」という曲だとは初耳です。豆知識w

それとは関係ないけど、この後のBS番組で
五木ひろしさんが「勝手にしやがれ」を歌っていたww
まあ五木節でしたけど
当時間近で聞いていた人の歌い方だなと感じました(^^)
かつてTVで聞いた〇ャニーズの人よりましかもw

posted by メイ26 at 23:24| 兵庫 ☀| Comment(0) | ピー my love | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

PEEライブ2020

コロナウィルス感染拡大中の中「決死の覚悟」で臨むライブ
冗談抜きで、京都はともかく大阪はやめようかと迷いました
ま、行きましたけどね

ピーは去年とまったく変わりなくお元気でした^^
セトリも去年とかなり被っていたかな
え?今年ほかにもライブ行ってたっけ?と思ったほどw

そして「勝手にしやがれ」をすっかり持ち歌にしていた
ジュリーの歌はいろんな人が歌いますけど
聞けば聞くほどジュリー歌うまいなーとしみじみ思う(^^;)
楽譜にない音と音のつなぎが独特なのよね
それを真似ようとしてスベっている歌手が多いなか
ピーは自分の歌い方を守っていていいんじゃないですか~(棒)

Good Golly, Miss Molly がピーの声に合っていてよかったです
今年亡くなった歌手への追悼として
シローが最後にステージで歌ったイエスタデイや
長い髪の少女、ブルーシャトーなど歌った中に
「メリージェーン」があって
え、これつのだひろさんよね。まだ生き…いやご活躍ですよね
コーナーじゃなくて、そういう歌も歌う。ってことか(^^;)
ぞれにしても「ブルーシャトー」は名曲ですね~
思わずマスクの中で歌ってしまうわ(^^)

「美しき愛の掟」「嘆き」は私は22世紀バンドでは初かな
あ、掟はずっと前にもやってたか
これどっちもベースがカッコええやつ!
特に「嘆き」のエンディング!!
と思ったらちょっと違ってた(。・ω・。)
しかしドラムはめっちゃカッコよかった!期待通り!期待以上!
B面の「はだしで」と共に、当時からこの2曲は
ボーカルより演奏が好きでよく聞いてました

コロナ禍を歌った「RockDown」と「失うものは何もない」
どっちもパワフルでいいです
ピーはこの曲のように前向きにコロナに向かっているのでしょう
対策もされているんでしょうが
私はまだライブハウスは怖い
この数日前に大きなホールで人みっしり。というのも体験したけど
ライブハウスが最初のクラスターになったのもむべなるかな。て感じ
楽屋まで密やし~。みなさん無事でいてくださいね

禍は明るく蹴散らすけど、思い出はしんみりな「明月荘ブルース」には
思いがこもっていました
現在と未来への思いがこもっていたのは「サマータイム」

そして最後は定番のAuld Lang Syne~LoveLoveLove
前面から力いっぱいシンバル叩くピーがほんと好き(^^;)

と、ライブは楽しく終わりました
京都「ミューズ」大阪「ROCKTOWN」とも
消毒用アルコールと空気清浄機の設置と入場前検温ありで
途中で換気休憩したり
できる限りの感染対策はしていたと思いますが
空間が狭いのはどうしようもないね~;;

それと、不織布マスクの中で声なしでちょこちょこ歌ってたら
終了後喉が痛くてビビりましたわ
普段は帰宅後1回うがいするだけですが、5回ぐらいうがいして
今はなんとか元気
二日目はライブの間、口は固く閉じておきました;;
口を開けたら外気が入るので
クラシックでのブラボー禁止も正しい

京都では初雪にも降られたので、外歩きは自重してビル内で過ごしたり
県域をまたぐ移動は職場にはナイショなので
うっかり風邪もひけませんからねw
(お土産買ってかえるなどもってのほか!隠密行動に徹す)

大阪滞留時間もできるだけ短くしたし
自主的GOTOにはいろいろ覚悟がいりますわ
それができないときは潔くキャンセルすべき

あとひとつ。
わたし普段は遠近用メガネをかけていて
ライブの時は強矯正の近視専用メガネにするんですが
この二日のステージはメガネを替えなくてもすっきり見えた!
もしや空気清浄機の効果?とも思ったのですが
老眼が進んで近視の度が緩くなっただけかもしれない……(^^;)
posted by メイ26 at 01:17| 兵庫 ☁| Comment(0) | ピー my love | 更新情報をチェックする