2018年07月09日

7月8日・岡山シンフォニーホール

やっと雨も上がり、山陽新幹線もほぼ時刻どおり運転していたので
帰りの心配をしつつも行ってきました。
岡山市内は晴れ!いきなり暑い!でも在来線は全面ストップ!
…のわりには3階までほぼいっぱいでした。

「今日来られなかった人はどうしたらいいんだろう
 こんな時にこんなことやっていいのかと思うけど、やるぞ!」
という宣言で始まった岡山シンフォニーホール
そして2回目のふたりきり。意外や、慣れた(^^;)

のか?後方席と前向きの席との差か?
物足りなさはあるものの、初日よりは楽しめました
大きな理由は、歌が正面から届くこと
後方席でも音は届くよ。ちゃんと聞こえるけど
歌はこっちに向かってこなかった。だから退屈だったんだ
スクリーンも結局裏見てただけだし~(前から見たら左右逆だしたw)

スクリーンといえば。
新曲の時にステージ後方に幕が下りてきたのが新しい演出です
屋久島メイでは屋久杉の映像
ロイヤルピーチは万華鏡のような模様
核なき世界はキノコ雲のような雷雲のような不穏な映像
グショグショワッショイは赤い光だったかな?

屋久杉を見ながら聞く「屋久島メイ」にまさかの感動(まさかてw)
あの風景によく合うメロディで、ホーホケキョも自然だった
(ボレロはちょっと微妙)
さすがにこれは武道館でやったら後方席置いてきぼりだけど

初日には、大きな樹のような葉っぱのような照明が
アリーナ後方から2階席にかけて投影されていて
あれ、後方席専用?と思って振り返ってみたら、
岡山でもあった。ステージからしか全体像は見えないと思いますがw

物忘れが激しい私でもさすがに中二日では覚えていたのか
特徴的なフレーズを強調したのか、後方席では聞こえなかっただけなのか
今回はイントロからちゃんとわかりました(^^;)
二日ともわからなかったのはDon't be afraid to love
あのイントロだと私は♪淋しい心を風がなでてゆ~く と歌ってしまうw
そしてもともとギター1本でいけそうな「風は知らない」が
今回私はいちばん不満でした。
ジュリー祭りの時もあんなアレンジだったような

新曲4曲とISONOMIAはもともとギターだけなので、問題なし
てことはやっぱり慣れ?

岡山シンフォニーホールは前15列くらいの床がフラットで
スタンディングするとジュリーは上半身しか見えず
カズさんはほとんど見えませんでした(前に背が高い人がいたので)
ピエロ衣装は月と星と唐草模様とぼんぼんくらいは確認
あとはモザイクタイルを貼り付けたように見えた
そして武道館で紙製のように見えたので落ちても気にとめなかった
襟飾りはもうちょっと上等そうな布でした(^^;)

2着目の衣装もスカート裾までで、ハイソックスが見えなかったのに
ROCK'N'ROLL MARCHでくるくる回ったらスカートが翻り
あ、膝が見えた。と思ったらさらにまくれ上がり裏太ももまでwww
えー、武道館ではそんなん見えなかった。前方席だけのサービスか?
上腿も細かったことはご報告申し上げます

やっぱり前から見る方が楽しいや~ん。後方席は割引してー
当日券もでるぐらいなら後方まで入れんでも…
あ、ステージが寂しいから風景代わり?いやそれは屋久杉の方がいいと思う。マジで
最後の3DAYSにはぜひご検討くだされませ

MCは「私はいかにカズさんを愛し告白し受け入れてもらってどんなに幸せか」
というような趣旨で(間違ってない)
その間カズさんは表情を変えず淡々ときいているので
見てる方が恥ずかしくなるわほんまにー

歌は楽しい。演奏も悪くないけど、どこか物足りない
でもジュリーが幸せそうだし
カズさんも大変だけど、ジュリーにあんなに愛されてるんだし
やっぱりお幸せに。としか言えないライブでした












posted by メイ26 at 16:36| 兵庫 ☁| Comment(6) | 70YEARS | 更新情報をチェックする