2016年11月15日

ピー&二十二世紀バンドLIVE2016・神戸チキンジョージ

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初めてのライブハウス。しかも神戸では有名な老舗とあって、入場から興味津々
このビルの地下に潜っていくのですが、中は意外と広い感じ
テーブルつきで飲食を楽しみながらゆったりライブを見られるのね
いや、我々の年齢層に合わせているのか?でもありがたかった^^
イスはちょっと小さくて、ゆったり。とはいかんかったけどw
喫煙も可ですよ。しかしこんな狭いとこでそれはキツイ
喉の具合も悪かったので終始マスク着用ライブだ(。・ω・。)
(開演中は喫煙している人はいなかったように思います)

テーブルは横に5縦に5ぐらい並べてありますが、
まだ空間に余裕があるのでフラットな後方席でも全体がよく見えます
翌日の大阪はここの半分近くのキャパにぎっちぎちに入っていたので
見えない部分が多かったけどね~
でもホールに比べたら圧倒的に近い!(^o^)
音も近いからホールより迫力あるわ~(バンドの音が迫力を増したのかもしれないが)
ベースが腹にひびく感覚をたっぷり味わわせてもらいましたわ~

1.まずはピーとIchirohさんのドラムソロでスタート!
ピーひとりでも十分に力強いのに、Ichirohさんも負けずに渡り合ってます

2.そして可愛いSkinny Minnie ボーカルはジェフ
可愛いけど盛り上がる曲なので、ここからスタンディング

3.今回お初のレパートリー、デイドリーム・ビリーバー
おお!この歌好き!モンキーズの歌の中ではいちばん好き
ピーの声にもよく合ってるみたいで、首を振り振り楽しそう~
サビの♪ Cheer up sleepy Jean Oh what can it mean to a
      Daydream believer and a Homecoming queen ♪
のとこは一緒に歌わせてくれます(つか、ここしか歌詞覚えてませんw)

4.Hotel California
ここはより盛り上がるとこなのかちょっと息継ぎのとこなのか?
私より少し年下の世代でこの曲を好きだという人が多い。
私はいつも「夢のカリフォルニア」とタイトルを混同してしまうのだw
(歌って見て♪カリフォルニアドリーミン~というとこで違いに気づくw)

5.甜蜜蜜
6.用心良苦
Cポップスが二曲続きます
MCのジェフさんも二曲目のタイトルの読みを覚えられなかったけど
私は1曲目も「テンテンミー」とか言ってたからもっとひどい(テンミーミーですw)
甜蜜蜜は可愛い曲で楽しく終わったのですが、次の曲がなかなか始まらない
ピーはなにやら捜し物をしている様子ですが、見つからないのか
「楽屋に忘れてきた」とひっこんでしまいます。でも見つからなかったみたいで
Ichirohさんもいっしょに探しに行ってしまい
主役不在のステージに呆然とするバンドと客w
ようやく戻ってきたけど、結局なかったらしい(楽譜か歌詞カード)
間違ったら許してくださいと曲に入ったけど
いえ、今日初めて聞く曲なので間違えられてもわかりませんから(まして中国語)
どうぞお気遣いなく~(^^;)

というハプニングもまた楽しきかな

7.愛你一万年(原曲は「時の過ぎゆくままに」)
北京ライブで日本語と中国語で合唱になったというのはこの曲だろうと思ってたけど
いやはや、ジュリーが歌った曲とは別物です
ジェフさんも曲前に「沢田研二大先生、怒らないでください」とびくびくしてましたがw
時過ぎだと紹介されなかったら、ええ曲やんか~と思ったかもしれないけど
退廃ムードはみじんもなく、超ノリノリな曲にされてしまっては
「中国でジュリーの歌が流行っている」とは言えないし;;
70年代の新聞記事では
ジュリーの歌った曲が流行っているって書いてあったんだけどなあ(´・ω・`)
とか思いながら聞いていたので、ピーの日本語詞に気づかなかったw
最後に「君に永遠に愛を誓う」とか指差しながら叫んでたとこしか(^^;)

8.ヘンリー八世君〜ジャスティン
ちょっとむっとした(笑)後はおなじみの~。って構成うまいわw
きーしきしきしきしけいこ。とかゴンベさんの赤ちゃんはなくて
ちょこっとリパブリック賛歌が入ってカッコよくなってる(^^;)
ヘンリー八世君もなんか低い音で歌ってるのが良い感じだった
コール&レスポンスは英語で
「I say『へい』 and you say『ほう』(←英語?)」と、リード
私は喉が万全ではなく、小声で『へい』『ほう』『ピー』『ピー』だけど
全員大いに盛り上がり、ここで休憩か。と思ったら

9.まだ続きますよ~ダニーボーイ
古希のお誕生会でも歌った曲。あの日はギター一本だったけど
バンドの厚い音に包まれてしっとりと素敵な歌に
あ、歌い出しはアリスちゃんのボーカルだったっけ

10.故郷に帰りたい(Take me  home ,Country roads)
特に好きな曲というわけではないけど、聞くと心温まる曲ですね~
アニメの主題歌で歌われたような平坦な曲よりやっぱジョー・デンバーですよ
これもサビは合唱~♪

11.仲秋の月(荒城の月)
打って変わって激しいイントロで、去年のツアーでやったCポップスか?と思ったけど
これは元のメロディがちゃんと生きていて「荒城の月」でした
ただし歌詞は白居易の七言律詩と瞳みのる詞の五言律詩だそうです
なんか漢詩っぽい雰囲気やし。と思ったがそれは「古城」かby三橋美智也
でも時過ぎほど思い入れはないから、なかなかいい感じでしたことよ

12.大阪で暮らした男
これは去年の西成お誕生会で歌った曲。 BOROの「大阪で生まれた女」の替歌
あの時はカラオケだったけど、生演奏とピーのドラムとで替歌とは呼べないレベルに
明月荘での暮らしから、仲間と上京するまでの心情が元の歌詞ともシンクロして
ピーライブで唯一(え?)泣ける曲です
この曲は関西限定。とのコメントあり

13.三日月
ピーの新曲!このバンドで初めて作った記念すべきこの一枚!
可愛らしくて楽しいラブソングです
シンバル叩きながら♪月が青く誘うから遠回りして帰ろ ♪ってとこが好き^^

14.老虎再来
このライブで初めてピーがセンターに出てくるので
ドラムは一台になるけど全然音薄くならない!  素晴らしい!
しかしギターのネロさんはタイトルの意味を今日初めて知ったと言って
みんなから冷たい視線を受ける。意味しらんと弾いとったんかーい。
このネタは大阪に続きます

15.スマイルフォーミー
16.淋しい雨
「ビージーズがタイガースのために作った曲を2曲続けて」とジェフさんが紹介すると
ビージーズは1曲だけでB面は違うけどね、とピーが軽く訂正
ネロさんはレコーディングに中尾ミエさんが参加していたという情報を披露
そのミエさんがフォローしたという♪for me~♪もピーが熱唱。血管キレへんか?
B面はジェフさんボーカルですが、私が覚えてる歌詞とちょと違う?
シングルレコードのジャケットには違う歌詞がかいてあるので
それを歌ったのかと思ったけど、そうでもなさそう。単なる間違い?(^^;)

17.Sylvie my love(浪漫的銀河)

上の2曲はタイガースアレンジのままでしたが、これはレスリーマッコーエン版

時過ぎほど激しい換骨奪胎ではないけどね~

レスリーさんが数あるGSの曲の中でタイガースを選んでカバーしたのは

日本人(というか関西人)の奥さんが

机の上にタイガースのレコードを置いて刷り込みしていたというのは

ピーファンの間では有名なエピソード^^


18.君だけに愛を

19.シーサイドバウンド

これもタイガースアレンジのまま

ジェフさんはベースを弾きながら歌うので指さしはなし

でも♪ターッチしーたーい のとこは弦を離してアピール

最初のツアーでジェフさんの君だけに愛をを聞いた時はしーんとしたものだけど

これはこれで趣のあるものとして受け入れるようになりました


20.ハートブレイカー

去年絶賛されたこの曲。すっかりネロくんの持ち歌に

どう見積もっても50代以上の熟年男女がヘドバンで盛り上がれる曲が他にあろうか
ほぼ20曲叩き続けてなおこのパフォーマンスが出せるピーはスゴイ!
フィギュアスケートなら後半ジャンプで得点が1.1倍になるとこよー

そしてほぼ虚脱状態になったところにアリスちゃんの爽やかなアカペラで始まる

21.Aud Lanng Syne ~Bring it on Home to Me
蛍の光の原曲であるAud~ に別の曲をはさみこんだアレンジ版ですが
このBringなんとかという曲がまたカッコええねん!めっちゃ私好み!
前半はジェフさん、後半はピーが歌い、
蛍の光にのせてピーからの挨拶とメンバー紹介をはさんで
ラストは全員でAud Lanng Syne をコーラス

で、ぴしっと締まったステージをブレイクするピーのイントロから始まる

22.ラブラブラブ

これも最初は「なんでピーが叩かないの~」と思ったけど

なんの、Ichirohさんのバスドラ連打もまったく遜色ありません(^^;)

歌唱の方はジュリーとだいぶ違うけど~。いいよもうこれはピーのラブラブラブだから

好きに歌って踊ってくれたらw

きっとピーもLサインをやってみたかったのね~


68のジュリーが歌詞間違えたり高い音がでてなくても、まあしょうがないよね年取ったもん

と思うのに、70を越えたピーになぜこんなに厳しいのか私は

ピーのことをいまだに24才ぐらいに思っているのでなかろうか


(アンコール)

そんなにおまたせすることなくすぐにアンコール

23.CCC

しかしネロさんギターの準備ができてないらしく、延々と続くベースww

ようやく弾くとこを見つけて(?)おきまりのリフからのチャチャチャ!

これもピーが歌い踊ります


24.楽しい時は歌おうよ

すっかりピーライブのエンディングソングとして定着したかな^^

老虎再来はちょっと感傷もあるけど、これは100%楽しい曲

ステージの上も下もみんな楽しくなれる歌やね


ということで、初めてのライブハウスライブ(?)とーっても楽しく終了

京都は写真で見ただけだけど

チキンジョージは大阪に比べたら大人びた粋な会場だったなあ


最後方でも大きなホールの七列目ぐらいな感じでステージが近いし

ステージと客席の比率が1:1ぐらいだから音もよく響く~

アンプで増幅された音だけじゃなくて生音も入るからかなあ

ベースとドラムの音が身体に響いてくる感覚が嬉しい


大きなホールも小さなハウスもそれぞれ違う良さがあると思うけど

少なくとも私にとってはドームよりライブハウスの方がずっといいわ(^^)v


なんで途中で行間が変わってしまうのかまったくわかりません;;私のせいなの?

もう直すのに疲れたようパトラッシュ

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posted by メイ26 at 08:12| 兵庫 ☀| Comment(2) | ピー my love | 更新情報をチェックする