2016年07月29日

un democratic love1ロームシアター京都

ジュリー曰く「あの!京都会館」へ行って来ました
ローム1.jpg適当な写真ですみません

外観は前の雰囲気が良い感じで残っていましたが
中身はすっかり「変わり果て(ジュリー談)」て。きれいなホールになっておりました
最近流行の、前後の距離は短くて上下に積み上げた客席で
キャパは少し小さくなったそうです
そのかわりステージが広くなったらしい(^^;)

そんな新生・京都会館…ではないロームシアターで
7月28日。私にはこのツアーお初のジュリー!

ジュリー…よね?
新聞の写真を見た時から思っていたのだけど、
ただ年とって拡大したというだけでなく、なんか顔からジュリーらしさがなくなった?
いや、歌いだすとまぎれもないジュリーなんだけどー
顔だけ見ていると、短髪で銀髪のいろんな人に似て見えたわ~

ま、一階後方席から視力0.7ぐらいで見た感想ですけど。

いつものように事前情報はシャットダウンしておりましたが
神戸国際会館のライブ広告に演奏曲が何曲か出てた(^^;)
シングル曲ばかりだったし、すぐに目をそらしたけど
その中に「コバルトの季節のなかで」を見つけた時はおお!と思いました
私の大好きな曲ベストテンに永久ランクインしている曲\(^O^)/
これは楽しみだったな~
いつ歌うのいつ聞けるの?とワクワクしてたらずいぶん待たされたけどw

その他にもマイナーながらお気に入りの曲が多々あって嬉しかった^^
ラブレターもずいぶんひさしぶりだし(ストリッパーよりこっちの方が好き)
「彼方の空へ」はアルバムツアー以来かな?
そのせいかめっちゃテンポ遅くて、初日終演時間が遅かったのはこのせい?
とか思ったほど

京都に関してはMCが長びいたせいですけどw
六時半開演で終わったら九時過ぎてたのでびっくりしたわ~
最近にしては珍しく長かったので、遠征日帰りの時は余裕みとかなくては

ポラロイドが一曲目というパターンも珍しいなあ
今までほとんど、後半のたたみかけシーンか、アンコールやったもんね
おかげで最後まで座るチャンスがなかった
パワーのいる曲は早い目にすませてしまおうという魂胆なのか

でもやっぱり消耗したのか、片恋は歌詞がメロメロでした
2コーラス目で、2回メロディを繰り返すとこを1回でサビに行ってしまって
私もあれ?と思ったけど、
今まで数々の間違いがあってもポーカーフェイスだったジュリーが
その瞬間「あっ!」と思わず声を出してしまったとこに萌え~
その後もうろたえて、同じ歌詞を何度も歌ったり。思い出せないとこはごまかしたり
そして歌い終わった時に「まちごうたー!」と申告(^^;)

この日は日差しは強かったけど風があったし、館内は冷房もきいていたけど
ジュリーはカサブランカでジャケットを脱いで、その後ずーっと脱いだまま
遠目にもシャツが汗ではりついているのが見えました~

初日を見に行ってた増田惠子さんが途中でサンダルを脱いだと書いておられましたが
実は私も(・∀・)
でももう足の裏がパンパンで、裸足の方がよけい痛かった
そしていまだに痛い…。明日も行くのに疲れがとれてない

そうそう、後方席は段差があって、ヒールを脱いでもとても見やすい席でしたわ
ど真ん中だったし、ずっとステージの全景が見えていて
照明もきれいに見えた^^
見えなかったのはジュリーの顔だけ~

今回照明のパターンも新しいのがいろいろあって楽しめました
その中に(サイケやわ~)と思ったのがたぶん「犀か象」の時だったので
シャレか?そもそもサイケ。って死語か
常に現役最前線のジュリーは
某紙に「昭和のスター」と書かれたことにご不満だったようで(^^;)
「昭和の」と枕詞をつけられると過去の人みたいですもんね~

新曲ですが
この日初めて「我が窮状」を聞いていて無力感を感じました
ジュリーの歌にはなんの力もなかったんだろうか
FridayVoicesもバイバイ原発も、あの人の心には全く届かなかったし
今までと違う種類の涙が出てきた

でもその分「un democratic love 」がものすごく力強かった
「祈り」というアルバムの当初の趣旨からは外れていくようだけど
それだけ時世が危機をはらんでいるということだ
だから若者へのエールも力が入ってしまう
真面目な歌だけど楽しんで聞いて。と言われたけど
ちょっと歌詞が聴き取りにくくてね~。音響のせいか私の耳のせいわからんけど
どうしても真剣に聞き耳をたててしまうわ

新曲の後のTOKIOは、みんなで楽しめる曲でいいな~
と、加瀬さんにあらためて感謝しーの
(なぜか間奏では堂々の土俵入りを披露。サマになりすぎてるわw)
岡崎の隅で平和を祈り、岡崎の空からのKISSも受け取り

怒濤のMCへ

初日レポは極力見ないようにしてたけど、ちらほら聞こえたところでは
50周年や古希のことに触れたとかで、楽しみにしていたのに
京都では延々奥歯の話w
最近の世情にふれたらどっかの三流紙がわけわからんいちゃもんつけてきたので
無難な自虐ネタで通そうと思ったのでしょうか
右の二番目の奥歯にかぶせものをしたことを微に入り細に入り説明ww
まだ入れ立てなので違和感があることを訴えたかったの?
でも歯は大事ですからね~。歯医者さんは選んでくださいね~
私は半年かけて治療した奥歯が一ヶ月もしないうちに外れてしまって
別の歯医者でちゃちゃっと治療したら、その後なーんも問題ないわ(-_-)

あ、私のことはどうでもいいですけど。
後は耳と目と筋力トレーニングの話
加齢による衰えはしょうがないけど、時々メンテナンスなどしながら
できるだけ長く続けていくことを今日も宣言されてよかったです^^

そしてようやくメンバー紹介~からのオマケ
サムライ!コバルト!ストリッパー!なんてゴーカな取り合わせ!(私的に)
終わりよければすべてよし。ジュリーも上機嫌で最後までつとめてくれて
恒例の「まいどおいど」(計3回)で京都の夜をしめました

私の予定よりだいぶ遅くなったので、いそいでホールの外に出たら
今までは終演に合わせて臨時の沢田バスが来てたのに
ロームに変わったらそれもなしかーい!

「変わり果てた京都会館」にまたジュリーの新しい想い出ができますように…

古い想い出ベスト3は
1.小学校3年か4年の時何校か合同で見たクラシック鑑賞
  (何もしてへんのに、しーっ!と言われた)
2.友達についていって天井から入って見た三人娘と田川譲二
  (田川さんの衣装のひらひらがトリオロスパンチョスかバテレンみたいなw)
3.ファニーズで出たアマチュアバンドコンテスト
  (ファニーズと言えば、サリー、タロー、かつみ、ピー
  ニックネームのなかったかつみの本名は「己に克つ」。私の本名は「二つを研ぐ」)

だそうです















posted by メイ26 at 22:46| 兵庫 ☀| Comment(2) | コンサート | 更新情報をチェックする