2015年10月16日

10月12日高松サンポートホール



ひっそりと高松に行っておりました(^^;)
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高松城跡の展望台から見たホール(二つの高いビルの間にあります)
右側のホテルの中では芋煮会が行われていたようですが
屋上では結婚式が行われていました
下の道を歩いていて、鐘の音が聞こえて気づきました
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それはともかく

播州は秋祭りシーズンだし、クライマックスシリーズもつい見てしまったりで
すっかり旬を外してしまい、もはや記憶も定かでありませんがw
声は渋谷で聞いた時よりは良くなっていたし(福岡ではさらによくなっていたらしい)
私がここまで行って来た中でMCは最長でした

休みがとれたのが一ヶ月前だったので、それから買ったチケットは2階最後列
…と言っても、2階は6列しかないので
ステージとの距離はそんなに遠くないです。どセンターだったし^^
クラシックの劇場みたいに、前後は短く高さのある造りで
キャパが1500なのに3階もあったのね~
後ろは壁なので誰に遠慮することもなく、マイペースで楽しめました

このツアー初めて双眼鏡で見てみたけど
確かに頬の下の膨らみがしぼんで、いっときよりは痩せたみたい
お酒飲まないとやせるのか~(あくまで当社比ですが)
まず予鈴で拍手。暗転で拍手。バンド登場で拍手。
と、地方のわりには熱いお出迎え
渋谷のようにずっと鳴り止まない拍手というわけではなく、短かったけど
ジュリー登場の時にはさらに大きな拍手と歓声でした^^
それを受けてかどうか
最初の♪ちょっと待ってね♪タイムで「高松の方は元気ですね」と
大声での声かけもあったけど、軽くいなしておりました

オープニングは今日も「僕たちほとんどいいんじゃあない」
FriendShipをかけると“何を拗ねてるのか”
加瀬さんが出てきてイタズラをするので、かけないことにしたって。
えー、大阪の2回目も聞けないのかなあ(´д`)
加瀬さんはこのツアーに「ずっとついてきてる」そうですが
いいじゃん、イタズラの一つや二つや三つ四つ(^^;)
元気な高松は一曲目の「危険なふたり」から大盛り上がり
年上の人美し…(ナイナイ) も大ウケでした^^
いや皆さん美しくないって言われてるんですよー。自分は違うとか思ってませんかー
私は年上の女じゃないから関係ないけどーw

「恋は邪魔もの」の♪あっはぁ~ん が喉のせいで色っぽくないのが残念ながら
高松は予定通りの日程だったので
「いろいろありましたが、予定通りこの日を迎え、グレースも無事に生還してきました」
と言われるまで、グレースが病気だったこと忘れてたわw
ジュリーの風邪の方が重大事になってしまっていてすまぬすまぬ(^^;)
そして今日も「一生懸命努めます」と跪き。

一階席はずっとスタンディングだったけど、二階はほぼ着席
私も最初の二曲は立ったけど、特によく見えるということもなかったので
そのまま新曲まで座って楽してたすまぬすまぬ(^^;)

声はまだかすれ気味だけど、動きはキレッキレ
着席ながらも二階席がいちばん盛り上がったのは「おまえがパラダイス」でした
エンディングの歓声が本日サイコー!
次の夕なぎは???みたいだったけど(・∀・)
開演前に見たところ、私の前方の方々はジュリーと同世代な感じで
久しぶりに来て見違えたのか「ちょっとした表情がやっぱりジュリーやわ」
とか納得してはるしー(ちょっとしないとこはちゃうのん?とツッコミつつ)

しかし私にとっては怒濤のヒットパレード
怒濤過ぎて一曲ずつ味わうひまがないほどでございます。でも楽しい
そして新曲前の休憩タイム

暑うござんすねえと言いながら、いつもは暗いとこでやってる汗ふきを
センターで、ごしごしガシガシどんだけこするねん?というほど拭きまくるので
当然笑いがおきると「何がおかしいんですか?」
と言いながら最後に髭も拭くw
髭はもうぼーぼーで、上から見るとアゴに毛玉がついてるみたいです
もうちょっとカットしないと飲み食いの時に汚れませんか?と気になる長さ
その分、髪はカットしたのかボリュームが少なくなったような…
カズさんが盛り上げすぎなんだと思うけどw

それからヤク切れみたいに手をぶるぶる振るわせながら
「ガソリンがきれかけてる…」と、ごくごくごく。ほんまに休憩タイムw
高松はずいぶん久しぶり。皆さん大きくなられましたね
私もこんなに大きくなりました、
もう67歳ですから。に、「へえぇ~」という客席の反応
ここでもわりとしゃべってくれたけど、もう記憶がありませんので
祈りを込めた新曲へ(・∀・)

FIREFIGHTERの最後えらい吼えまくってました
限界臨界の最後は無声音みたいな。いや聞こえてるから音はあるのか
手拍子ができるような曲調ではあるので
次のウインク~ジェラシーの流れにも戸惑わなくなりました
あなたに出会ったトキメキでシャツの中に手を入れるのはなかった
また油断して風邪をひいてはいけないとがっちりガードしてたのか

指笛は歌声よりキレイに(!)出ていましたが
2回ほどスカッ!とさせて(くそっ!)が見られたのはお得だったけど
わざとらしさもちょっと感じたのは私だけかしらんw
フェスも渋谷も二階だったけど、どちらも斜め方向からで
初めて真正面から見た「ねじれた祈り」の照明がカッコよかった!
ジュリーもカッコよかったけど(^^;) ←言うとかんと拗ねるやろw
「TOKIO」の星空照明もちゃんとありました
「きわどい季節」はきれいな声でよかったわ~

そしてアンコール

立ち上がろうとする一階席の方に「どうぞそのままお座りください」
「見るのも疲れるよね~。いつまでやるの?おトイレ行きたいのに~」
と、トイレを我慢するおばちゃんの下半身を実演
なんでそんなリアルなんやw
そしておむつをあてる仕草で「もう装着ずみですか」と言い
「今不適切なことを申しました」と深くおわび(^^;)

そこからいきなり加瀬さんの話
鳥塚さんからの電話の話ではまた泣きそうになりました
自死だと簡単に発表されてしまったけど
その後いろいろ話を聞くと、どうも事故だったのではないかと。
ここだけの話といいながら各地で話してますが
何度も話すことでそれが真実になるのかも…

40年以上の歌手生活の半分以上プロデュースしてくれて
このツアーもいつものようにヒット曲は小出しにしようと思ったけど
加瀬さんの曲だけでワンステージできるほど
僕のために良い曲をたくさん作ってくれた
ワンズは爽やかで健康的な感じ。僕は薄暗い?適当じゃないな。
陰がある?カッコよすぎやん
だるい?年寄りみたいやけど
ワンズの外側で僕にはいろんなことをさせてくれた
やりすぎて井上さんや速水さんが見限ったのがTOKIOの時
パラシュート出したらバンドは前にいられなくて後ろにかくれてしまうし

でも結果的にはそれでよかった
あのまま音だけにこだわってたら今こうなってはいないと思う
パラシュートの後で救急車出したら自分が入院したり
(このネタ久しぶりに聞いた~(^^;)

人気が沈んで言った時は、ジュリーがやりたいことをやればいいんだよと言われて
何がやりたいんだろうと考えてみたら、歌うことやと
テレビに出るんじゃなくてこっちから出向いていってやればお客さんは来る
(これがいつごろのことかわかりませんが、ナベプロでの最後のツアーの時
 僕はなんのために歌ってきたんだろう、と語ってたことがあった
 でもみんな笑って聞いてたら「人が真面目に話してるのに」と怒ったんだった)
モットーは「セットにお金をかけない」「バンドに人をかけない」
うちベースがいないんですよ。キーボードがベースの音を出してる
それで私にはベースの音が聞こえるんです

人気が沈んでいって「あの人どこいったんやろ」と思われてたけど
還暦ドームで「まだおったんや!」と来てくれた^^
ドームでやろうと思ったのも、加瀬さんが武道館に呼んでくれて
ひさしぶりに広いところでやると気持ちよかった
で、ワンズが武道館なら自分は東京ドームや!と
だから、また人気が出たのも加瀬さんのおかげ。加瀬さんには感謝しかない

ということで、「あとみっつです~」
二階ではTOKIOより気になるお前の方が盛り上がりました
そして「海にむけて」をきれいな喉で歌い上げ
最後はマイクをビール瓶に見立てて
しゅぽっと栓を抜きながら帰っていきました

「気になるお前」で下山さんぴょんぴょんしなかったなーと思ってたら
カズさんの高速お手振りもなかった二人とも芋煮の食べ過ぎかーい( ̄▽ ̄)ノ

ジュリーはとっても元気でした

明るいうちから始まって、まだ時間も早いけど秋の日はとっぷり暮れていた
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posted by メイ26 at 22:46| 兵庫 ☀| Comment(4) | コンサート | 更新情報をチェックする