2020年09月26日

11月分の返金受け取りました

これで私が申し込んだチケットの返金はすべて受け取り
今年のツアーは終了してしまいました;;

職場のカレンダーに半年前から休み希望の丸印をつけていた
11月の3連チャン……
代わりに10月に希望していない3連休が入ったから
この返金分をGOTOキャンペーンにつぎこんだろか、と思ったけど
その3連休の真ん中に免許の更新講習あるやん
どっこもいけへんやん。゜(゜´Д`゜)゜。

これはNHKのDVDを買えということかしら~
いやいや次のツアーのために置いておかねば

しかしこうなると、来年9月に開館する当市のホールは
コロナウィルスにさらされることなくぴっかぴかでオープンできて
ちょうどよかったかも。
その頃には全国で普通にコンサートが開催されるかな

posted by メイ26 at 01:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

騎士の郷「明月荘物語」

西成では2回目のHA・Pee・Y Birthdayイベントに行きました
コロナ後に大阪へ行くのは初めてなので
なるべく人との接触を避けるため、こっそりと…

行ったら、開演時間を間違えていた( ̄▽ ̄)

開場時間だと思ってのんびり入ったら皆さん着席されてるし
すぐにピーが出てきて???と思ったんだけど
休憩時間にチケットを見直すまで時間間違いに気づきませんでしたw

(というか、電車の中で開場時間を見直したんだけど…何を見ていたのか)

最初にシローのこと
ザ・タイガースは全員古希を迎えられたのに
いちばん年下のシローが先に逝って、いちばん年上の僕はこの通り
自分はいつ逝っても悔いはないけど
こういう時勢にこういうイベントができることに感謝したい
というようなご挨拶のあと
会場にお越しの西成区長様のご紹介とご挨拶がありました
あともうお一方、古谷充とフレッシュメンのドラマーの方でしたか
ご紹介がありました
(普通に客席にいらして、なんか派手なおっちゃんやなと思っていたw)
古谷充さんもシローと前後して亡くなられたことを新聞で見ました
次々と訃報を受け取る年頃なんですね

そんな歳だからこそお誕生日はめでたい
今回はお誕生会というより今はなき明月荘の思い出語りみたい
いきなりジュリーが出てきて懐かしかった(^^;)
BSの25周年記念番組で明月荘を訪れた時の映像でした
サリータロートッポがナンバ一番に行ったのは同窓会の時かと思ったら
字幕には1986年とあったような?

その後、ピーと宇野山さんが2013年に訪れた映像
21世紀になってもまだ中に入れたことに驚き@@
私が行った時は立ち入り禁止のテープが貼られていて
玄関前もゴミだらけだったけど
映像ではきれいだったなあ。片付けたのかな?
解体準備に入っていたのかも
その後天下茶屋駅前で2人がトークをしているんですが
宇野山さん「オレ、なんで新聞包みなんか持ってるんだ」ってw
記念に持ち帰った明月荘のかけらでしょ。
と、ピーが解説してました

この間ずっとスライドを見ていて
久しぶりの生ピーをほとんど見てませんでしたww
それで、明月荘は各部屋に流しがついていたことがわかりました
コンロを置くスペースもあるし、いい部屋じゃん!
そしてもうひとつ
宇野山画伯のスケッチは実に素晴らしい!

換気のため10分間休憩の後
プレゼンター森ますみ様よりHAPPYBirthdayのプレゼント
LEDランプが光るドラムスティックで
演奏はできるけど、パワーヒットには耐えられなさそうなので
ピーにとっては装飾品かしら。大事に飾っておいてね(^^;)

ここからが本日の目玉!?
森ますみ様の数々の秘蔵写真初公開
以前に「もう未公開の写真はない」と言われたけど
まだこんなにあったのね~
ファニーズ時代のめちゃめちゃ可愛いジュリーを見て浮かんだ一句

「この顔で ヤ〇ザ蹴るかや 沢田研二(字余り)」

なのになのに、当時の中井マネージャーが
これらの写真のネガを全部紛失してしまったそうです
なんだとぉぉぉ~~
今まで故・中井マネージャーには感謝しかありませんでしたが
ここでちょっと殺意が(嘘)
プリントだけでも残っていてよかったです。ありがとうございます

ザ・ヒットパレードに初登場したビデオは前にも見た気がするけど
もっと画像が粗かったような気が。今日のはわりときれいでした

今年の6月25日に咲いたアガパンサスの花の映像バックに
ジュリーの「無事でありますように」が流れて
コロナのこととかシローのことを思うひととき
今はお互いにこのタイトルの心境ですね
このときに大きな声を出した人がいたけど、それはあかんて
どうしても言いたいならフリップを出せw

今回私が釣られたジュリー誕生日のライブ音源ですが
古い私的録音なのでもともと音質が悪いうえに
歌は明瞭に聞こえるのにMCはぼそぼそ声なのは昔から(^^;)
メンバー紹介であれこれエピソードを語っていたようですが
何を言ってるのか全然わかりませんでした
自己紹介で
「18回目の誕生日を迎えました」という声だけはなんとか聞き取ったw

その時の曲はHelp!とTell me
テルミーは最初ジュリーが歌ってるのかと思ったけど、やっぱりサリーよね
全然違う声なのになんで似てるんだろう
コーラスの時はサリーはおなじみの低音
あんな音質でもちゃんと演奏もコーラスも聞くに耐えるのすごい~

衣装は黒シャツに白パンツで、
シャツの胸に六芒星みたいなのが描かれているのを
(あ、ヘドバの星だ)
と思いながら(?なんか違う??)
それを言うなら

「ダ ビ デ の 星 や」

と、セルフツッコミで完了しました。ナオミの夢は名曲(^^;)

最後はピーの名曲、本邦初公開の明月荘ブルース
南海本線の駅名などが織り込まれた
暗い3畳間で明るい希望に満ちた共同生活?を歌い終わったあと
「シローにも聞いて欲しかった」と声を詰まらせて;;

前回の西成でも最後は泣いちゃったけど
気を取り直して♪ハッピーバースデー~のメロディに合わせて
元気に走り回ってKissを投げて去って行ったもうすぐ74歳

もっとずっと元気でいてくださいね
そうしたらシローも中井さんもいつまでも覚えておけるから
posted by メイ26 at 00:42| 兵庫 ☁| Comment(2) | ピー my love | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

岸部四郎さん死去

休日の昼間に突然の訃報が流れました
シローが亡くなったって…

なんといえばいいいのか、言葉がみつかりません
数日前にはゴールデンカップスのマモルマヌーさんの訃報で
もう全員揃っているのはザ・タイガースだけ。と思ったのに

思い出すのは、2011年のツアーFINALでの「若葉の頃」
弱々しいけれど昔と変わらない透明な歌声でした
もともとテンション高く大きな声を出す感じではなかったので
しゃべりも健在で安心したのですが
2013年のザ・タイガースツアーで見たのが私には最後でした

2008年頃に出演していたミヤネヤの映像では
話し声もしっかりしていたし
体力テストみたいなのもやっていたのはちょっとびっくり
その後良くなる方には行かなかったのかな

コロナ禍も少しは落ち着いて来た頃で
近しい方は静かにお見送りできたでしょうか
心からお悔やみ申し上げます

残ったメンバーはみんな元気で長生きしてください
元気でなくても生きていてくれるだけでもいいわ

posted by メイ26 at 16:30| 兵庫 ☁| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

松浪先生再登場

なんかずいぶん日焼けしておられて…

松浪先生がいない間も惰性で見てたけど、このヒロインが好きになれなくて。
女学校にしろ、英語にしろ、新聞記者にしろ
努力の過程をほとんど描かなくて
いつも「あれから数年経って、おりんさんもすっかり…」だもの
脇役のじいさまばあさまや父ちゃん母ちゃんがおもしろくて
今日まで見てきたようなもの

しかし松浪先生もっとくるんくるんの髪だったような気がしたけど
ウェーブを戻そうとした形跡があるような(^^;)
ライブの時はもっときれいにセットしてたよね(覚えてないけどw)

ま、ここまで見たら最後まで見届けますわ
松浪先生が出ていない回は削除するけどw


今日は佐渡裕さんのベートーヴェンを聞きに行ってました
ジュリーの正月ライブ以来のナマ音!
もう、ホールに入れるだけでもうれしい
曲目はそれほど好みではなかったけど
指揮者もオーケストラも(制限上での)満席の客席に感無量みたいな表情で
みなさん客席を見渡してました
(ジュリーだったら泣いて喜ぶ実質最前列センターだったのでよく見えた)

佐渡さんは、ほんとは満員のお客さんの前で演奏して、
終わったら握手してハイタッチしたい。と言われていて
終演後はエア握手エアハイタッチ
もちろん観客もいっさい声は出さず、熱い拍手のみでこたえました

そして思ったのは
ジュリーのライブが再開した初日には今日以上に感極まって泣くわー
ツアーがなくても他の楽しみで日を過ごしていけるけど
やっぱり音楽に浸りたい、音に満たされたい!ということ

9月19日からクラシックとスポーツは入場制限が緩和されるらしいけど
実は見る方には両隣が空いてるのすごい楽(^^;)

posted by メイ26 at 23:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | テレビ・ラジオ | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

返金第二弾

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9月と10月分のご返金いただきました

9月は私のBIRTHDAYライブだったのに~
しかも地元兵庫よ!
去年は誕生日の前後しかライブがなくて
ついにお祝いをしてもらえなかったので
今年は欣喜雀躍していたのに。゜(゜´Д`゜)゜。

まあそういう縁なのでありましょう
前の返金と合わせて来年の申込みに使わせていただきたい

ドイツでは感染の広がりを観察するための
実験的な満員ライブを行ったそうで
なんか希望的な結果が出ればいいですけどねえ、、、

私も前回書いたように身を挺して?
9月に定員50%のコンサートに行きます
こちらは実験はすでにすませて、さらに一歩前進。みたいな?

野球観戦は2回行ったけど、その後体調に変化なし
ただし、人との会食だけは半年以上避けています
今は会社の休憩中も向かい合って座るの禁止になったし
そもそも休憩なしシフトだし(^^;)
私なりに一線は守っているのよ

しかしチケットを買うとき、間違えて店頭引き取りにしてしまったので
当日までチケットがないw
行くのを忘れそうな気がする方がこわい

posted by メイ26 at 22:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

8月も半ば

暦の上では立秋も過ぎてお盆がきてしまいました
8月はもともと申込みもしていなくてどうやって過ごそうかと思ったけど
ジュリーなしでも淡々と過ぎる日々(´д`)
TVで昔のVTRが出ても見る気ないけど
それは一瞬だからで、特番なら見るはず(たぶん)

無観客配信というと仰々しいけど
昔よくあったテレビの特番みたいなものだと思えば。
そのためにはスマホじゃなくて、プロの照明と音響は必須
それでも、ライブの楽しさを知ってしまったら配信じゃ物足りないけど
そこは「大阪の雨合羽」! ←ないよりマシww
2時間は無理でも30分ぐらいなら見たい…

ジュリーのいない日々は野球でも。と思っていたとおり
7月初めに甲子園の有観客試合初日に行ってました
4万5000人入るスタンドに上限5000人はさぞや寂しかろうと思ったけど
思ったより人がいる感じでした
前後左右に人が居ないから広々と席が使えるし
売店もトイレも行列ないし
応援はほぼ手拍子だけ
球がミットに入る音や、選手や審判の声もよく響いて
私にはむしろ快適でした(^^)v
今まで密すぎてうるさすぎたんだ

興行収入が少ないので利益は大幅減だろうから
いずれは元に戻るかもしれないけど
あらたな観戦方式を味わうなら今のうち
その後2週間は様子を見ましたが何事もなくご飯はおいしいです

3月以降、市内から出ることなく過ごしていたので
最初は都会行きの電車に乗るのも緊張したけど
野球観戦がきっかけになって
単独行動なら3密はないし、屋外なら危険はないと思いました
(そもそも毎日電車に乗って通勤してますし)

そして
来月はいよいよコンサートホールへ。まずはクラシックから
兵庫県芸術文化センターではエアカーテンを作って
ステージから客席への空気の流れを止めたり
演奏者同士も距離を取って仕切りをつけたり
コンサート再開への道を模索しているところです

先日宝塚歌劇団でクラスターの発生があり
ステージ上の演者が多い舞台はやはり難しいのかもしれないけど
収束の見通しが見えないなら、工夫してトライするしかない
野球を見に行ってみて
変則的でもライブは楽しい!とあらためて感じたし


「満員のお客さんの前で歌いたい」というのが
売りに出したチケットが全部売れる。ということならば
キャパの半分でもできないものかしら
「ステージの上が疎」という地の利(?)をぜひ活かして
新しいかたちのコンサートを実現して欲しい

とは言いつつも、私はまだまだ他人を避けて生きていますが(^^;)


posted by メイ26 at 00:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

七夕

一昨年の七夕は西日本豪雨の最中
去年は鳴門で♪笹の葉さ~らさら を聞かせてもらって
今年はまたも雨の七夕
兵庫県では甲子園開幕試合が雨天中止になった程度ですが

九州地域はまたも豪雨で甚大な被害が出てしまいました
首都圏でも新型コロナウィルスの感染がおさまらず
空も心も晴れない日が続きます

そんな中で「キネマの神様」の撮影は開始されたみたいで
某写真週刊誌で撮影帰りのジュリーの姿を拝見
まだ散髪には行ってないようでもあり
あるいは役作りなのか願掛けなのかわかりませんが
お元気そうで安心しました

そして澤會さんからは活動休止のお知らせ
傍から見てても今の東京都内の状態は不安だしね
まさに悩ましい日々ですね
私は5月から7月までのチケット代返金を無事受け取りました
続きはゆるゆると。
どうぞ皆様もご無事でありますように

7月は人生初の長野に申し込んでいて
信州は過去2回プライベートで計画して2回ともキャンセルになったので
ツアーなら、と思ったのにやっぱりダメだった(T_T)
こういうこともあるのかしら
posted by メイ26 at 19:15| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

72歳のお誕生日おめでとうございます

HAPPY BIRTHDAY JULIE

ライブでお会いできないので、せめて文字で叫びます

キャーージュリーーー(≧∇≦)


干支を6周りするまで元気で歌い続けてくれたのに
古稀を超えてからの試練続きに泣ける
3月からの3ヶ月間、みんなでがんばってきて
もうそろそろいいんじゃないのと力を抜いたら
弱いとこからまたウィルスが盛り返してきて
闘いは簡単には終わりそうにありません

ウィルスは他の生物の細胞内でしか生きられないので
宿主の生命を絶つほど強毒なものは繁殖できず
弱毒で宿主と共存できるものが生き残っていくそうです
だからいずれ時間が解決するのだけど
(しかし新型ウィルスがでればまた新しい闘いが始まる)

ジュリーも私もそんなに長く待っている時間はない(^^;)
少々不自由でも
ライブで音楽を楽しめる日が戻ることを切に祈ります

ジュリーは今年は映画に力を注いで
とにかく元気でいてください

頑張んべえよ!


お祝いにタルトタタンいただいてます(ホットケーキですけどw)
posted by メイ26 at 00:54| 兵庫 ☁| Comment(4) | Help!Help!Help!Help! | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

プレお誕生日

夏至も過ぎて2020年が半分終わってしまいました
野球もコンサートもない春はさぞや退屈であろうと思ったけど
あっという間に夏になったみたいな感じ

私が住む地域では初期にクラスターが2カ所ほど発生したものの
市内感染といえるものもなく、仕事も通常通りで
普段と違ったのはマスクとアルコールが必須になったことぐらい
(そして私は職場の消毒BBAと化しているw)
手洗い消毒はこのまま習慣化した方がいいと思うけど
マスクはそろそろ息苦しい(^^;)
そして、広域移動の自粛解除になった今も
県外どころか市外にもまったく出ていない
ショッピングセンターでの密状態は抵抗がなくなったけど
やっぱ電車では人を避けてしまい、出かける勇気がないのよね
こういう時にコンサートがあるときっかけになるのですが
今はTV鑑賞のみ。

ミュージックフェアの服部克久さん追悼特集
ジュリーの出番は短かったけど番組はとても良かった
MFとかサウンドインSとか、見応え聴き応えのある番組は
なんで消えちゃったんでしょうねえ。ザ・ベストテンからかなあ

はね駒も、当時はジュリーが出なくなったら見るのをやめたので
橘一家の東京生活は今回初めて見ています
ジュリーが出ていた時より、ドラマとしてはおもしろくなってるしw
でも稔侍父ちゃんが再生するためにおみつはああいう去り方をしたのかと思うと
きれいどころに見とれて迷子になってる場合か!と思う(^^;)


そんな中で兵庫県芸術文化センターでは
オーケストラ演奏の再開を目指したデモンストレーションとして
演奏者がソーシャルディスタンスを保ったコンサートがありました
弦楽器は1m以上間を開け、管楽器はパーティションでしきった演奏は
動画で聞いた分には特に遜色はなかったけど
演奏者は隣や後の音が聞こえなくてあわせにくい。などと言っていました
距離を開けることで演奏者が少人数になると曲目も限られるけど
芸文センターはオペラ用に舞台が4面あるので、それを解放したら
フルオーケストラも乗れるらしい(^^;)
さすがにそこまでいくと聞く方も違和感ありそうな気がします
でもワクチンができるまで座して待つわけにはいかないから
いろいろやってみるしかないよね

その点、ジュリーのステージは演奏者間の距離は充分すぎるくらいで
客席との距離も、透明の緞帳をたらすとか
前から2列ぐらいつぶして黒幕をかけたらOK!と思いますが
問題は客席だ。

野球もそうだけど
距離を保つには両隣を空席にしてモザイク状に着席したうえで
大声を出さないことが条件になるかな
それはステージからは
4面舞台に広がるオーケストラを見る観客と同じ気持ちになるかしら

スポーツコンテンツとして強い野球がさきがけとなって
7月からは徐々に観客も入れるそうですが
音楽コンテンツでその役割はどこが果たすんだろう
それとも、来年になれば
なしくずしに何事もなかったように元に戻れるのでしょうか

まあ今なら、開催すると言われたら行く気はあるけど
でももう密密は嫌だなあ…
posted by メイ26 at 00:11| 兵庫 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

お気持ちを抱き締め

志村けんさんの四十九日にあたる5月16日
彼の初主演作であったはずの映画「キネマの神様」の代役に
ジュリーが決定。というニュースを起き抜けに知り
なんだか混乱したまま一日を過ごしておりました

この話が先なのか全公演中止決定が先なのかわかりませんが
1年かけてじっくり取り組む時間ができたことも
半世紀にわたる志村さんとの親交が生んだご縁でありましょう

ジュリーのコメント
「志村さんのお気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟です」

ふつう、お気持ちは「受け止める」ものですが
受けとったそれを「抱き締め」るという言葉にジュリーの思いがにじんでいます

当初は、これがジュリーの言ってた大きな仕事?とも思いましたが
ツアースケジュールは去年のうちに決まっていたし
体調不良による降板の代役をあんな風に報告するかな?という気もするし
でも、もしかしたら他の役で出演が決まっていたというのはありかも。
時期的には一致するし
志村さんの記念すべき初主演作での共演なら
ツアー本数を減らしてでも出演する魅力はあると思ったかもしれない

それを知る機会は今年の内にはないのか~(T_T)

原作は読んでいませんが
原田マハさんの作品は何作か読んだことがあって
読後感が心地良い文章だな~という印象。
本作は見てから読むか読んでから見るか。しばし迷う

政府より一足先に世間の気持ちはすっかり緊急事態解除ですが
まだまだ予断を許さない状態の中
撮影はなによりも出演者スタッフ全員の健康第一ですすめていただいて
志村さんとジュリーの思いが込められた作品になるよう
完成を待っております

posted by メイ26 at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | 映画・DVD | 更新情報をチェックする